更新です。
ここからは2018年1月に初詣のような感覚で
参拝した、松山市内の札所のお話を綴ってまいります。
もともと。
正月休みをどう過ごすか、という話になり、
あちきの実家への帰省話が第三者の大人の事情でなくなり、
1日空いてしまった。
そこで、以前、四国霊場開創1200年時代に参拝していた時、
うちの息子も一緒に巡っていたが、
松山市内の札所で納経してない、ということを思い出し、
じゃあ出かけよう、ということになった。
あちき的には7巡目のスタートである。
広島から、お四国さんを巡り始めるのに松山市内から打ち始める
人は多かったみたい。
たまたまではあるが、今回それに倣う形になった。
今回のメンツであるが、
息子と義母、その飼い犬、あちき。同行五人。
広島に近い札所から順に売っていくプランにした。
もちろん今回はマイカー遍路。
4か月前に雨に打たれながら歩いた松山。
その4か月後に再訪することになるとは。
ということで、最初に参拝したのは、52番札所の太山寺。
正月ということもあり、参拝客多かったわぁ。
でも、お遍路さんは少なかった。
途中、しまなみ海道の大浜PAで、たこ天ぷらを食する余裕もあったり。
歩き遍路の時は、こんな余裕かましません。
一の門・二の門を車でスイスイと通過。
境内の駐車場へ。
本当は三の門近くまで車で行けるんだけど、
今日はその前で入れなくなる。
まだ250m。
あ。道中のお接待部屋。
今日は開いてる雰囲気ない。
まぁ、正月はのんびりしたいわなぁ。
お遍路さんもいないだろうし。
正月だからのんびり、と行きたいんだけど、
あちきみたいに正月しかまとまった休みが取れない人も
いる、ってこと、知っといてねん。
駐車場から10分、やっと見えました。
手水場。
その横の大日如来。
三の門を見つめるように。
その横の大師像。
登るか。
登った。
ご挨拶しときます。
新年から騒がしくしとります。
三の門をくぐると。
ん? 境内にこんなものが。
本堂前もなんだかわちゃわちゃと。
鐘楼へ。
新年から撞いちゃいました。大音響で。
焼香台。
太い線香が多いのは、その場で線香を購入する人が多い
=お遍路さんが少ない、という解釈しました。
大師堂へ。
小坊主君が誘導してら。
大師堂も参拝。
大師堂の小っちゃい焼香台。
その横の鐘石。
最御崎寺のには敵わないけど、
室戸岬はさすがに遠いから…
ありがとうございました。
ちょいと散策。
奥の院に行く道の途中で、身代わり観音にも参拝。
本堂の裏にも移動。
聖徳太子堂。
あちきは初めて参拝したなぁ。
こっちには来たことなかったかも。
力くらべの亀の石。
動かせませんでした。
このお堂も初見だな。
ゆっくり参拝するのって、できるようでなかなかできなかった。
納経所へ。
くだる。
お経(たぶん般若心経)の一文字を書いて奉納。
こういうところって、どの字を選ぶか、で性格分かるよな。
納経所へ。
本堂ではないが、納経所の隅にいらしました。
納経所の前にて。
のんびりした気分で、次の札所へ。
続きます。







































