更新です。
2017年11月11日に参拝した88番札所の大窪寺。
13時30分のコミュニティバスに乗って長尾寺まで戻る予定なので、
それまで時間があるので、
ちょっとウロウロ(≠パトロール)してみました。
BGM入れます。
お寺の話を記事にするとき、基本私はBGMは入れませんが、
今回は、この曲を想起しました。
女体山までの道のりでも想起したのはレニクラ。
大窪寺でもレニクラ。
この曲を想起した、ってことは、
このへんろ道をめぐる旅は、
決して終わっていない、ということなのかも。
そして、その旅が終わるとき。
それって、あちきが雲隠れする時なのかも。
本題です。
本堂前。お遍路さんは本当に少ない。
むしろ観光の方ばかり。
二天門前。逆光ごめんちゃい。
二天門の像を撮影させていただきたかったんだけど、
板(アクリル板?)越しの撮影に。
こちらも、です。
ただ、日光を味方につけると、このようなインスタ映え風景に。
門前のお店にまっしぐら。結願だもん。
でも…
ちょうどお昼時と重なった
+
紅葉を愛でる観光客の皆様が大挙いらした。
ので、飲食目当てのお客様の列は、店内を突き抜け、
ここまで並んでらっしゃいました。
40-50人は待ってたんじゃあないかな。
こりゃあいつも大窪寺さん参拝後に戴いていた、
打ち込みうどんにありつけないなぁ。
困った。
かといって、そのまま空腹で下山するのもねぇ。
というので、バス停前でちと考えてみた。
あ。紅葉がある。
じゃあ、戴くか。
ということで、今回は大窪寺門前の「野田屋」さんで
昼食(=結願パーティー)を開催。
店内に入り、すぐに席に通されました。
いらっしゃいませメニュー。
陽気なパーリーピーポー(=おいら)は迷わず打込みうどんをオーダー。
座った席からはこの風景。
窓の外の喧騒を今だけは忘れられそう。
・・・と書くと、東京などの都会での恋愛物語のようだが、
ここは香川県さぬき市の郊外、それもほぼ徳島県境での話、である。
初体験。野田屋さんの「打込みうどん」。
ごちそうさまでした。
店外へ。
まだ時間あるし、ちょっと散策を含め、
追想体験してみるかな。
それが。
もし昔から残るへんろ道を歩いて大窪寺に辿り着くなら、
こんな道歩いてたんだろうな、という妄想。
これが大窪寺前のへんろ道。
右側に店を見ながら…
仁王門に到着!! のつもり。
いやぁー、でかいね。高野山の大門みたい。
日本遺産の石碑も撮影。
仁王門の像も撮影。
ここもアクリル板で、きれいに撮影はできなかった。
大師堂横の宝杖塔。
同じく横の大師像。
順番が逆になったが、宝杖塔前の原爆の火。
なぜか親近感。
広島のもんじゃけぇね。うちゃぁ。
忘れちゃあいけんよぉねぇ。
という、参拝客のたえない、大窪寺さんでした。
門前もいい色だよな。
みんな写真撮影してら。
気になって、二天門の横の方に移動。
いや、でも二天門越しに見る紅葉もいいよなぁ。
なんだかファインダー越しに見てると、
何が正しいのか分からなくなる。
ただ。
あちきを魅了する色合いである、ということだけは分かった。
さっき入ることのできなかったお店で、
これだけは1,000円/3袋なので、
ちゃっかりと買って帰った。
小玉こんにゃく。
本当は、この「ゴリッ」という歯ざわりを、
店内敷設のおでんのおつゆプールから
上げたての所で味わいたかったんだけど、
今回は叶わず。家で楽しまぁーす。
バス待つ。
来ました。
乗り込み、
最後尾(某テレビ東京「ローカル路線バスの旅」での
出演者の座る定位置)を占拠。
13:30。出発。
これまではマイカー遍路が多く、じっくり眺めることのなかった
車窓の風景を見つめる。
この「多和駐在所前」もそう。
道の駅ながおも。
ここで10数人の団体さんが乗車。
たぶん登山帰りなんだろう。
ガイドさんに誘導されて、着席。
こんな田園風景も走る。
たまにこんな施設も通過。
*これはツインパルながお、という施設です。
長尾の、大川バス本社に到着。
ここから、長尾寺まで徒歩で移動します。
突き当り、右折。
まっすぐ進む。
長尾寺、見えた。
ここに停泊させていただいた愛車とまた半日ぶりに出会い、
帰宅となりました。
めでたしめでたし(??)。















































