更新。
室戸市内を後にし、国道55号線を西に走る筆者。
次に参拝したのは、安田町にある
27番札所の神峯寺。
もうこの風景が定番であり、これがあるから
登り甲斐があるお寺、とも思える。
2016年現在、このような広域農道ができ、
神峯寺へも移動しやすくなりました。
(注)停車して撮影してますよ、一応。
約10分後、駐車場に到着。
この間、対向車とのすれ違い、約3-4台。
まぁ、少なくて済んだかも。
こんな略縁起もできてたりして。
さぁて、山門に向かいますか、って、あれ??
確かここ、果物の無人販売やってたと思うんだけど、
今やってないんだ。
…まぁ、売るものがないとそうなるか、自然と。
*個人的には、大好きな小夏がどこでも入手できず、
というのが今回の旅のショックな出来事だった。
登れ。まだ登れ。
この石碑も幾度となく見てる。
でも登れ。
S字を登れ。
やっと山門。
神峯寺、到着です。
赤い仁王像にご挨拶。
おはようございます。
山門の下にある石碑。
*こうしてみていくと、日本遺産の石碑は、
各札所とも、山門に設置するケースが多いみたい。
もちろん例外もありますけどね。
山の中に入っていく。
紫陽花。8月なのに。
8月の太陽の降り注ぐ。
手水場兼名水汲み取り場。
鐘楼。やはりいい音しましたさ。
階段下の池で鯉を眺めながら
息を整える。
そして。
真っ縦に挑む。
それも一気に。
登ったらこの絶景。
でも。
本堂へはまだまだ。
みちびき弘法大師。
なんだかスタスタ歩いてそう。
本堂到着です。
本堂の焼香台。
ここの階段、結構きつい。
足の短い筆者には、結構きました。
ご本尊は、十一面観世音菩薩。
ここでは小坊主君が健在。
不動明王の横を抜け、
大師堂へ移動。
大師堂前の大師像。
大師堂の焼香台。
大師堂の小坊主君。
暑そうだな、重ね着して。
この上にあるのが、神峯神社。
元々の札所。
本当はそちらも参拝すべきなのでしょうが…
今回も断念。
納経所へ。
いつも思うが、
ここのお寺は、庭がよくできてるよなぁ、
と感じてしまう。
思いっきり「いいとこどり」したらこうなった、
みたいな。
下山。
と、ここで、この写真を撮影したカメラが、
この後動かなくなってしまった。
充電池を交換しても、動かない。
電源立ち上げ方式を変えても、動かない。
あぁ、ここで君とお別れか。
神峯の風景を見られたのは、君にとって
本望だったのかな。
思えば、約5年間、よき相棒となって頑張ってくれたな。
ありがとよ。
・・・と思ってたら、帰宅後、フツーに起動しました。
何が原因だったのかは分かりません。
*ここ以降の記事は、予備で持参していたカメラで
撮影したものです。
ここで撮影したのは、神峯寺のトイレ。
にいらっしゃる、烏枢沙摩明王。
通称・トイレの仏さま(勝手にそう呼んでいるだけ)。
納経所では、ここの烏枢沙摩明王のお札があり、
うちでは毎回参拝の旅に戴いて帰り、
トイレの棚に飾ってあります。
参拝終了。
時刻は11時前。
そろそろ昼食を考えないと。
また次回。








































