2016年7月・第75番善通寺にて、意外過ぎて驚いた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新ですよ。

 

善通寺市内の札所を、

暑さにも負けず、

てくてくと歩いて巡る今回の企画。

 

暑さにも…負けそう。

 

 

11:50。昼食後、善通寺を参拝。

 

 

これは西院の仁王門にいらっしゃる仁王像。

 

 

お邪魔します。

 

 

 

 

西院へは、有料駐車場からだと、

この正覚門をくぐります。

 

 

御影堂(大師堂)前の手水場を使わせていただき、

 

 

鐘楼で一撞き。

 

ここの鐘楼は、いつもバリトン級のひくぅーい

音がし、なかなかの素敵な音調が楽しめます。

 

 

広い境内を抜け、金堂(本堂)のある東院へ。

 

 

見えてきました。

 

 

善通寺の金堂(本堂)です。

 

 

鐘は西院で撞かせていただきましたが、

ここの手水場でまたパシャパシャ。

 

 

この子、神社ではよく見かけるんだけど、

善通寺にもいたんだね。

 

 

この金堂で発見。焼香台に、

「線香は寝かせて下さい」。

 

…ほそぉーい線香3本立てて、

というのを実践してたところ、いきなりこれ。

 

そのそばで係員の女性がピンセットのようなものをもって

立ててある線香を片っ端から寝かしにかかっていました。

 

私「へぇ。寝かせるんですね、線香を」

寺「はい。そうなんです。おねがいしまぁす」

 

理由がなんなのか気にはなったのですが、聞きませんでした。

 

たぶん。

線香を立てるのに、参拝客が多いから火傷の事故が多かった。

 

のだろうなぁ、と。

 

後で調べてみると、

線香は立てると、灰に立てた部分が焼かれずに残るが、

寝かせると、線香すべて燃え尽きるから。

 

とか、

 

寝かせる方が、立てたときよりも早く燃えるから。

 

とかいう理由があるみたいです(←真偽は謎)。

 

意外過ぎて驚いたのは、この焼香台。

 

 

参拝。ご本尊は薬師如来。

 

薬師如来像の周りに五百羅漢があって、

堂内をめぐる構造になっていましたが、

今回の参拝時にはすべて移動されており、

ご本尊より奥側には入れなくなっていました。

 

 

ありがとうございました。

 

キミ(善通寺の小坊主君)はえらい

こざっぱりとしてるよな。

 

他の札所は涎掛(よだれか)けやら、ニット帽とか

かけられて、

しかもひどい札所だと重傷を負ってるんだぞ。

 

まぁ、元気なのはいいことだ。

 

来た道は戻る。

 

 

再び西院の仁王門へ。

 

 

御影堂(大師堂)へ。

 

 

御影堂の焼香台はこの様子。

金堂だけみたい。寝かせるのは。

 

 

ダブル小坊主君でお迎えの御影堂。

 

 

右と左に鎮座しており、

なんだか仁王像みたい。

 

参拝終了です。

ありがとうございました。

 

この後、納経所にて押印していただきました。

 

この日、いくつか札所を参拝させていただきましたが、

納経所で並ぶことはなかったのですが、

一番待ったのがここ。

といっても2人待ちだったので、たかが知れてます。

 

 

 

西院に入るところの廿日橋で、ちょっぴり亀ウォッチング。

暑そう。

 

 

カメラを持つ私も暑さでやられ気味で、

何を撮影してるのかさえ怪しくなってきました。

 

 

しまいにはピンボケにも気づかず。

 

 

そういや、前回はGWで、塔にも上ったよな。

 

 

金堂を見ながら、南大門より善通寺にお別れ。

 

*本当は歩き遍路は、東院東側の赤門から

 出ます。

 

この後、南大門から駐車場まで移動し、

背負っているリュックに詰めた、道中の荷物を

いくつか整理。

あんど水分補給。

また歩き遍路道に戻ります。

 

その模様は、また次回。

 

*これ、結構長期シリーズになってますなぁ。

 あっさり3-4週間で終わると思ってたのに…。