更新ですよ。
善通寺市内の札所を、
暑さにも負けず、
てくてくと歩いて巡る今回の企画。
暑さにも…負けそう。
11:50。昼食後、善通寺を参拝。
これは西院の仁王門にいらっしゃる仁王像。
お邪魔します。
西院へは、有料駐車場からだと、
この正覚門をくぐります。
御影堂(大師堂)前の手水場を使わせていただき、
鐘楼で一撞き。
ここの鐘楼は、いつもバリトン級のひくぅーい
音がし、なかなかの素敵な音調が楽しめます。
広い境内を抜け、金堂(本堂)のある東院へ。
見えてきました。
善通寺の金堂(本堂)です。
鐘は西院で撞かせていただきましたが、
ここの手水場でまたパシャパシャ。
この子、神社ではよく見かけるんだけど、
善通寺にもいたんだね。
この金堂で発見。焼香台に、
「線香は寝かせて下さい」。
…ほそぉーい線香3本立てて、
というのを実践してたところ、いきなりこれ。
そのそばで係員の女性がピンセットのようなものをもって
立ててある線香を片っ端から寝かしにかかっていました。
私「へぇ。寝かせるんですね、線香を」
寺「はい。そうなんです。おねがいしまぁす」
理由がなんなのか気にはなったのですが、聞きませんでした。
たぶん。
線香を立てるのに、参拝客が多いから火傷の事故が多かった。
のだろうなぁ、と。
後で調べてみると、
線香は立てると、灰に立てた部分が焼かれずに残るが、
寝かせると、線香すべて燃え尽きるから。
とか、
寝かせる方が、立てたときよりも早く燃えるから。
とかいう理由があるみたいです(←真偽は謎)。
意外過ぎて驚いたのは、この焼香台。
参拝。ご本尊は薬師如来。
薬師如来像の周りに五百羅漢があって、
堂内をめぐる構造になっていましたが、
今回の参拝時にはすべて移動されており、
ご本尊より奥側には入れなくなっていました。
ありがとうございました。
キミ(善通寺の小坊主君)はえらい
こざっぱりとしてるよな。
他の札所は涎掛(よだれか)けやら、ニット帽とか
かけられて、
しかもひどい札所だと重傷を負ってるんだぞ。
まぁ、元気なのはいいことだ。
来た道は戻る。
再び西院の仁王門へ。
御影堂(大師堂)へ。
御影堂の焼香台はこの様子。
金堂だけみたい。寝かせるのは。
ダブル小坊主君でお迎えの御影堂。
右と左に鎮座しており、
なんだか仁王像みたい。
参拝終了です。
ありがとうございました。
この後、納経所にて押印していただきました。
この日、いくつか札所を参拝させていただきましたが、
納経所で並ぶことはなかったのですが、
一番待ったのがここ。
といっても2人待ちだったので、たかが知れてます。
西院に入るところの廿日橋で、ちょっぴり亀ウォッチング。
暑そう。
カメラを持つ私も暑さでやられ気味で、
何を撮影してるのかさえ怪しくなってきました。
しまいにはピンボケにも気づかず。
そういや、前回はGWで、塔にも上ったよな。
金堂を見ながら、南大門より善通寺にお別れ。
*本当は歩き遍路は、東院東側の赤門から
出ます。
この後、南大門から駐車場まで移動し、
背負っているリュックに詰めた、道中の荷物を
いくつか整理。
あんど水分補給。
また歩き遍路道に戻ります。
その模様は、また次回。
*これ、結構長期シリーズになってますなぁ。
あっさり3-4週間で終わると思ってたのに…。






















