更新です。
法輪寺から10番札所の切幡寺まで歩く行程の
ナビゲート。
今回は、その道中にある、阿波市の小豆洗大師
までを歩く行程のご案内です。
【注】写真に何人か人物が映り込んでいますが、ツアー参加者の方と、先達の方です。
無許可で掲載してるので、一部画像を加工しています。
出発。出発は14:20。
法輪寺の鐘楼をチロチロ見ながら西へ。
お寺を過ぎると、いつもの風景+
いつもの隊列に。
どうも同じポジションを取ろうとする
習性があるみたいです、みなさま。
性格はなかなか変えることはできません、人間。
早春の田園。
なんだか生きていく、ということのメッセージのようで。
ここにも。
ほら、ここにも。
ここは左折。
そしてすぐ右折。
「たまには近道していいんじゃないの?」という
メッセージのようで。
でも北方面にはすぐにこの風景。
生きている。そう。生きているし、生かされている。
そう。ぼくがいるんだ。みんないるんだ。
なんだか、玉置浩二「田園」の風景がここで。
みちはまだ続く。
お堂を抜け。
道路には←十番札所の表示があったり。
またお堂を抜け。
右折も時にはあるさ。
でも、犬は吠えるがキャラバンは進む(by 小沢健二)。
…犬はいませんでしたがwww。
蒲公英の向こうまで。いや、その向こうまで。
小豆洗大師、到着。時刻は14:30。
小豆も洗えるほどのきれいな水、と思ってたら、
以外にもこの様子。
10分の間だけでも、いろいろと
ものごとを考えることはできる。
結果がどうであろうと。
結局、私の場合、それこそとりとめのない事柄になってしまっただけで。
でも、その時間を持てたことのありがたさを
今となっては感じてたりもして。
つづく。
*今回はなんだか「名曲アルバム」のような
構成になりました。

















