更新。
間に宮島散策のネタを捻じり込ませたため、
久々にお四国さんの歩きネタに戻ります。
健康体のうちに歩けるだけ歩きまくり、
四国の大地の息吹を感じる、という
後付けのコンセプトでやってる歩き遍路の企画。
13:45。この日も、やっと9番札所の法輪寺さんまでやってまいりました。
【注】写真に何人か人物が映り込んでいますが、ツアー参加者の方と、先達の方です。
無許可で掲載してるので、一部画像を加工しています。
山門横の手水場へ。
龍さんに見送られながら、
次に向かうのが、
その奥の鐘楼。
ひと撞き。
いい音しました。
本堂へ参拝。
本堂には、この方が。
おへんろくんとおへんろわん。
おへんろわんって、よく見ると眉毛あるな…
ここで、とんでもないものを発見しました。
あ゛~~~~~~~~~!!!!
本堂の下に、小坊主君が!!!!
いや。待てよ。
ここのご本尊は涅槃釈迦如来。
…この小坊主君は、その前仏なんだろう。
ということにしておこう。
一応おがんどこ。合掌。
のうまく さんまんだ ぼだなん ばく、っと。
2016年のお四国さんには、春の波乱が。
これでよかったんですよね?
と大師像に問いかける。
大師堂にゴー。
こちらもこのお方が。
このあと、納経所に向かう。
足腰わらじお守りを授与していただき、奉納。
たしか500円だった、と思います。
歩けるうちに行けるところまで歩かせていただくことを
祈願。
ありがとうございます。
で、ここで、納経所内にいたうちらの添乗員さんが
半べそをかきながら納経所の中にいた。
なんでも、納経帳への記帳スタートが大幅に遅れ、
歩き遍路ツアーメンバーに、法輪寺を出発するまでに
納経帳を返せそうにない、
というお話に。
*このツアーでは、納経帳など、納経用品は各自保管して歩き、
札所前で添乗員が集め、記帳していただき、
札所出発前にまた参加者に戻す、というシステム。
なんでも、熊谷寺で出会った中国人のツアーの皆様が、
今度は法輪寺に先回りし(←当たり前か、相手はバス遍路)
烏枢沙摩明王のお札を
20枚/人単位で
『爆買い』され、
それで納経が遅れた、ということらしい。
中国の皆様は、こんなところでも『爆買い』の習慣が
あるんですね…。
納経用品は、添乗員さんが持って、切幡寺まで登ることになりました。
この後は、例の、あの場所へ。
♪くっさもち、くっさもち♪
心の中で鳴りやまないくさもちコールに、
遂に答える時が来た!!!
門前にある「あわじ庵」さん。
ここに来ないと法輪寺に参拝する意味もないってもので
…って、言いすぎました、反省。
2個入りの草餅を3パック購入。
@150円×3=450円のところ、
おかみさんから
「400円でええよ」という一言。
「50円あるんやったら頂戴」とも言われましたが、
財布の中には、残念ながら400円ちょっきししか
小銭がなく、
400円にしていただきました。
あざぁーす!!!
持って帰って我が家で撮影しました。
これは光の加減でちょっと白くなっちゃったかなぁ?
おいしゅうございました。
14:20。法輪寺を出発。
この日のゴールは切幡寺。
まだ4-5km残り、といったところでしょうか。
つづく。













