ここでは、四国別格霊場・16番札所の萩原寺を参拝した時のお話です。
時刻は15時過ぎ。
ちょっと落ち着く時間を狙っての参拝となりました。
なぜか。
この日、たまたま観音寺市大野原町で行われている大イベント「萩祭り」
とちょうどバッティングしてしまった、のです。
ちょうどこの「西讃拝み倒しツアー」が、萩の花の咲く頃と重なって、
萩原寺でのお祭りに嵌ってしまいました、とさ。
もともとは、雲辺寺さんのロープウェイ(以下RW)乗り口に行く途中にある、
ということは知っていた筆者。
後に「四国別格二十霊場」であることを知ります。
じゃあ、行って見よう。
それだけです。

雲辺寺さんへのRW駅より下る道中にある駐車場に停めさせて頂きました。
場所は、萩原寺さんよりも山側になります。
乗り場への道中、萩原寺の駐車場がどこも渋滞を起こしており、
ちょいとうんざりして、安全策へ。
駐車場より約5分歩いて、境内到着です。

手水場はその更に上。本堂と同じ平地にありました。
だから、一旦本堂の場所まで上がり、
鐘を打ちにちょっと階段を下る、という構図。

小坊主君。お祭りだからか、気持ち楽しそう。
山門を再びくぐり、大師堂へ。

この奥が大師堂。
でも、祭りの最中なので、沿道は出店がずらり。
すべて骨董市でしたけどね・・・。
**ここの大師堂、菅笠まで売ってました(セルフ販売)。

あ、ここ?
土産物屋さんが納経所でした。
書き入れ時なのか、結構バタバタしているところを、
こちらが無理を言う感じで記帳していただきました。
ありがとうございました。
ここからは、この日の萩の皆様の様子です。
こんな感じでした。











