第50番・繁多寺にて、うまく札所を廻る対策を考えた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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また更新。

ここでは、50番札所の繁多寺の参拝記です。

繁多寺は、松山市郊外の住宅街を抜けた奥にあるお寺で、山門からは市街が見渡せる場所にあります。



寺そのものは、山の方向に向かって広い敷地があり、のびのびできます。


いざ鐘楼へ。

ここの鐘楼は、

天井画があり。



本堂。


これは本堂の焼香台。


本堂と大師堂の間のお大師様。


大師堂(写真は以前参拝した時のもの)。

その大師堂、


焼香台はすんごいコンパクト。



小坊主君。

ここのは他の八十八ヶ所では見られない、ちょっと目ぱちくり系。

でも大師堂は普通の小坊主君。






このとき、実は団体バスツアーと境内でバッティングしてしまい、境内であまりのびのびできませんでした。

焼香台に我先に、と向かい、人様のいる方に向かって、火のついたローソクや線香を持ったまま、人でごった返す境内を歩く。

私、どこの札所か忘れましたが、この事が原因で火傷しそうになったことがあります。

だから、私は、

ローソクは専用台に、ローソクだけで点火し、

線香は貰い火はせず、焼香台の前に立ち、周りに人がいないのを確認してから、線香に火をつけ、立てる。

ようにしています。

周りに人がいないのを確認するのは、横から手を伸ばして線香を挿そうとするのを防ぐ=自分自身の火傷防止の目的もあります。


れっつ納経。




納経所へ行ったら、団体バスツアーの添乗員が多数の納経帳と闘ってました。
よく見ると、さっき石手寺で見た添乗員でした。
しれっと、この後の参拝コースを聞いてみました。聞けば、我々と途中までコースが一緒でした。
こういう時、添乗員の方は大抵コースを教えてくれます。特に個人遍路が納経所で困り顔をしていたら。

団体バスツアーは、ツアー参加者全員が本堂と大師堂で焼香し終わってから読経しだすので、こういう時に時間的に有利なのは個人遍路。

駐車場でどの辺りに駐車するか、など、場合によっては、納経所から巡拝するか、など、未来の計画を色々と練り上げながら、次の札所に向かいます。


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