ここでは、50番札所の繁多寺の参拝記です。
繁多寺は、松山市郊外の住宅街を抜けた奥にあるお寺で、山門からは市街が見渡せる場所にあります。
寺そのものは、山の方向に向かって広い敷地があり、のびのびできます。
いざ鐘楼へ。
ここの鐘楼は、
天井画があり。
本堂。
これは本堂の焼香台。
本堂と大師堂の間のお大師様。
大師堂(写真は以前参拝した時のもの)。
その大師堂、
焼香台はすんごいコンパクト。
小坊主君。
ここのは他の八十八ヶ所では見られない、ちょっと目ぱちくり系。
でも大師堂は普通の小坊主君。
このとき、実は団体バスツアーと境内でバッティングしてしまい、境内であまりのびのびできませんでした。
焼香台に我先に、と向かい、人様のいる方に向かって、火のついたローソクや線香を持ったまま、人でごった返す境内を歩く。
私、どこの札所か忘れましたが、この事が原因で火傷しそうになったことがあります。
だから、私は、
ローソクは専用台に、ローソクだけで点火し、
線香は貰い火はせず、焼香台の前に立ち、周りに人がいないのを確認してから、線香に火をつけ、立てる。
ようにしています。
周りに人がいないのを確認するのは、横から手を伸ばして線香を挿そうとするのを防ぐ=自分自身の火傷防止の目的もあります。
れっつ納経。
納経所へ行ったら、団体バスツアーの添乗員が多数の納経帳と闘ってました。
よく見ると、さっき石手寺で見た添乗員でした。
しれっと、この後の参拝コースを聞いてみました。聞けば、我々と途中までコースが一緒でした。
こういう時、添乗員の方は大抵コースを教えてくれます。特に個人遍路が納経所で困り顔をしていたら。
団体バスツアーは、ツアー参加者全員が本堂と大師堂で焼香し終わってから読経しだすので、こういう時に時間的に有利なのは個人遍路。
駐車場でどの辺りに駐車するか、など、場合によっては、納経所から巡拝するか、など、未来の計画を色々と練り上げながら、次の札所に向かいます。
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