第51番札所・石手寺にて、今度は「再生」について考えてみた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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また更新。

昼食をはさみ、
午後イチの参拝は、石手寺です。

れっつらごー。

ちなみに、前回の参拝記は、こちら

道後温泉も近いせいか、この日も観光客ごった返しでした。

うちらも、いつもお世話になっている「みよし」さんの駐車場へ。

*駐車場の男性の方と、ちょいと談笑。
 前回私が参拝で訪れた際に、広島ナンバーの私の車を見て、
 「今度、広島へお好み焼き食べに行くんですよぉ。」という
 話してくださいましたよねぇ、という話を私が投げたら、
 覚えてくださっていたらしく、どうもその後その目当ての店に行ったらしく、
 2時間半待って食べた、という話をされました。
 誤解の無いようにフォローしておくと、
 その店は特別行列のできる店で、予約しないと大変な店なんですよ。
 普通広島でお好み焼きの店は、待たずに入れる所ばっかりなんですよ。

いざ、参拝。

あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~

石手寺前のファ○マが無い!!!!!!!

あまりものショックに、写真なし。
信号を青信号で渡り(当たり前かw)、手水場へ。

衛門三郎さんも、相変わらずで。

参道をいざ進め。


この参道も、なんだか店の活気が弱くなってるような気が。

・・・そういや、今回猫見てないなぁ、この参道で。

境内です。

お約束の鐘楼です。

ここのは、どちらかというとバリトン系のずっしりとした音。

微妙なランドマーク、三重塔。

この近辺はいつも煙い。

今回の参拝で初めて発見、石手寺のお大師様。

さてさて、本堂へ。

13年も撮影しました。これ、椿だと勘違いしてました。
山茶花、でした。
すんづれえすますた(失礼しました)。

大師堂。
石手寺の中でも結構こじんまりとした、あまり存在感の無い建造物。
でも大師堂。
中には何故か赤いソファーがあり、そこで読経するのが豚一家の恒例行事。

納経所にて記帳をしていただく。

ちょうどこのとき、バスツアーが1団体おり、我々の前で数十人分の納経帳を重ね印作業をずっとされておりました。
納経帳担当の方が一人しかいらっしゃらなかったので、団体の方が終わるまでこちらはずっと口ポカーン状態で待つだけ。

・・・いや、でもですね、
右隣の護摩堂の受付に並んでる人は20人以上は軽くいらっしゃいましたwww
護摩堂での祈願だけでなく、お札やお守りの方もいらっしゃったでしょうけど、
こちらも口ポカーンでした。

納経後のお約束。

鶴を折って世界平和を願おう、のイベント。

今年2014年も参加させていただきました。

今回も千羽鶴折りはお手のものの私。
折り紙の色は、本当はカープの赤がよかったのですが、
赤が見当たらなかったので、サンフレッチェの紫をチョイスしました。

住職の短冊、今回戴いたのは「再生」。

衛門三郎伝説に端を発するひとこと、なのでしょう。

なにより、人間は自分自身が「再生」していくのが一番難しいし、
他者は「再生したつもりの」その人をなかなか受け入れてくれない。

そこには、お互いに「経験が邪魔をしている」という共通項がある。

でもその一方で、「守」「破」「離」という千利休の言葉もある。

・・・両立は難しい。
そのバランスの取れた生き方が理想、、、なんだろうな。

<Appendix>


参道にある「石手仏具」さん。
私は個人的に大好きなお店、です。

1回目の巡拝時から何らかの形で石手寺に参拝する際に
立ち寄らせていただいています。
中村メ○コ似のおかみさん(=店長)がいい味出しているお店、です。
失礼な言い方かもしれませんが、ネット社会とは疎遠の
いい意味で「懐かしい」お店です。



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