久々、お遍路ネタの更新。
八十八箇所結願からはや4ヶ月。
またお四国病が襲ってきだした私に、どこからか「いけ」という天の声が聞こえた気がしたので、ふと思い立ち車で行ってきました。
今回は四国のほぼ中央、徳島県三好市~愛媛県四国中央市の寺院を巡って来ました。
でも、実際に廻ったのは、別格二十霊場と呼ばれる寺院と、奥の院のみ。
八十八箇所札所は廻りませんでした
(それもこれも、13年12月から始まる、「開創1200年」のイベント待ち)。
行ってきた2013/10/20(Sun)当日夜の更新です。
ここでは、別格13番札所の仙龍寺の記事を。
前回の記事はこちら
四国中央市新宮町・仙龍寺にて、風雨に打たれながら修行したつもりになってみた。
1車線分の車幅しかない国道319号線をひた走り、15時過ぎに仙龍寺前の看板に到着。
この看板のある坂を登ります。
車でも登れますが、私は車の運転に関してはチキンなので、この坂の前にある広場に駐車。
広場から見ると、こーんな感じ。
ちなみに、この広場は、
バス停でもあります。
坂道を登っていくと、奥のほうに本堂が。
あ。見えてきた。
その下は・・・
今日も濁流でした。
もうちょいで到着。
やっと到着。広場から所要2-3分。
本堂向かって左手には、
左:手水場。右:鐘楼。
この手水場、龍から水がジャー。
手水場の奥は、
やはり濁流。
(本堂内の写真はありません)
本堂へは、靴を脱いで上がります。
建物の中は、なんだかホテルのロビーのようなたたずまい。
階段を上がり、建物の2階が本堂です。
ご本尊は弘法大師。
畳敷きの部屋で納経になります。
その部屋の向かいには、ソファーのある部屋が2部屋。
・・・ここもなんだかホテルのロビーみたい。
本堂の横に納経所も。
おまけ。
郵便ポストもあります。
ご住職にご記帳していただきました。ありがとうございます。
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