土日休みVS平日休み 社会人に人気があるのはどっち!?
社会人にとって、会社の休みが土日か平日かによって、ライフスタイルはまったく違うものになります。家族と..........≪続きを読む≫
まずは上掲の記事を読んでいただきたい。
確かにどういう休みか、延いては、どの時間帯の勤務か、でライフスタイルは全く違うものになる。
うちの会社は流通業なので、平日と土日の見境もありませんし、24時間の見境もありません。
私自身も、平日休みを多く経験しています。
GW、盆や正月も休みがないので、飲みに誘われても断ることばかりですし、自然と友達と呼べる人も減ってきます。
私の人生はかなり内向的、といえるかもしれません。
ただ、平日のお天道様と生活を共にする人生だけは送りたくない、そんなのは老後に幾らでも出来る、という、確信の無い自信が今のライフスタイルのベースになっていることは否めないでしょう。
その反面、今でも、辛うじて水日休み、という不規則ながら、マジョリティー的な生活は送れているのかな、と思ったりもして。
そんな流通業なので、だから、というか、これは内情暴露になってしまうが、
社内恋愛が多い。
店舗勤務の正社員男性は、アルバイト女性と結婚する。
結婚しても社内で共働き。
意外と離婚率が高く、離婚しても2人とも社内でしれっと働いている。
そういう意味では、うちのかみさん(流通業とは全く関係ない業界の人です)には、本当によくついてきているなぁ、と感謝しています。
わしの体が不規則すぎる生活でぼろぼろになっていっているのを、一番先頭に立って見てる訳ですし...
夫の家庭参画が詠われるようになって久しい今日この頃です。
子供の運動会に行けば、保護者のお父様が役員として参加していただいていたり、保護者リレーで「はじけている」お父様もいらっしゃいます。
それはそれでいいんですよ。楽しめれば。
ただね、忘れないでいて欲しいのは、
わしも含めて、日本には、いや、世界中には、
自分自身の勤務時間以外にも賃金を得るための労働をしている人がいる、
ということなのさ。
余談。
過去、最も体をだめにした、ひどいとき(私見)は、
20時起床
22時出勤
勤務
12時退社
13時昼食(いや、夕食)
睡眠薬服用(多量)
寝る・・・つもりが寝付けない
社用携帯電話が鳴り、同じ社内の、”空気の読めない連中”に起こされる
寝る・・・つもりが寝付けない
いつの間にやら20時、目覚ましが鳴り、起床
・・・という生活を繰り返していた時代。
おかげさまで、いつでも寝られ、いつでも起きる、という芸当を取得できました。
そういう意味では、同じ年代の人間よりは人生経験積んでるのかな、と思ったりもして。