第35番・清瀧寺にて、絶景を味わった。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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また更新。

ここでは、35番札所・清滝寺の参拝記です。(タイトルの「瀧」ではなく、本文中では「滝」という表記にします)

我々車(普通車)で廻っていますので、当然このお寺も車でアクセス。

でも、このお寺への参道、道がめちゃくちゃ狭いんです。

高知道土佐ICを降り、山に向かって車を走らせます。


この辺までは道幅も広く快適。

でも、問題はこの後です。

私は、この後は運転しながら道の写真を撮るなど、心身的に余裕なんぞ無いくらい、運転に集中してしまうくらいの、いわば「敵」のようなものとじっくり対峙してました。

YouTube で、「動画 四国 札所 清滝寺」で検索したら、
その道中をドライブレコーダーか何かで録画した動画が見られます。お勧め。

ちなみに、今回は当方登山中に、対向車(つまり下山してきた車)は3台。
何とか待避所で交わすことができました。
逆に下山中の対向車は0台でした。

道中対向車がいなかったら、土佐ICから10分強で到着。


薬師如来さん、
どーん。

この薬師如来さんは、何でも地元の製紙業者が寄贈したんだとか。
寄贈のケタが違いすぎる・・・

この薬師如来さんの像の下部で戒壇巡りができます。
やっぱりケタが違いすぎる。

薬師如来さんから下を見ると、山門が。

歩き遍路だと、山門を通るんですが、車だと別の道を通って寺にアクセスしちゃうんですよね。

鐘楼。
結構分かりにくいんですが、清滝寺の鐘楼は、消防車の奥の納経所に向かう途中にあります。

いい音しました。

いざ本堂。

天井の彫刻も美しい。

今回、4巡目にしてやっと発見。
本堂向かって右手奥に、滝。水量豊富でした。

本堂向かって左側の大師堂。

大師堂の前には大師像。ここのはすっくとした若々しいイメージ。

その横にある小屋。
通夜堂らしいです。きれいに掃除されていました。

納経所へ。

参道整備費を志納すると(200円)、記念品として、ボールペンを戴きました。
ノックする部分が、分かりやすく言うと、
スーパーカー消しゴムを動かすのに
適した形をしたやつ

です。

納経所前から見た風景。その1。

その2。海が見えそうで見えない。青龍寺は山の向こう。

おまけ。

この記事1枚目の写真、向かって右側の白テントで、果物を販売。
清滝寺でも、他の札所と同様、青果物にお会いしました。

私は普段、果物はあまり食べないのですが、それでも大好きなのが、この小夏

5-6月の短期勝負なところも魅力の1つ。

JAに出荷できない、傷物を袋詰めしてるんでしょうが、それで十分です。

たしか1袋200円。

じっくり味わいます。