・・・やばい、わし、相当疲れとるんじゃろうね。
夏バテやら何やらで。
先日、広島市安佐南区八木にある繁盛店「楓」で豚一家3人で夕食をしてきました。
*いつの頃からか、我が家では、私の休日の夕食は、
私のおごりで外食をする、というのが習慣になってしまいました。
(私の休日は、世間の休日とは違い、職務上、平日が多い)
それは、私が昔から何故か「交通事故(それも追突される)に遭い易い」体質らしく、
その度に相手様から戴く「慰謝料」を使わせて頂く、
私なりの社会への還元の一連の行いの1つに過ぎません(なぜ偉そう?)。
大型商業施設が犇きあう八木地区で、やはりお好み焼き店も犇きあっています。
この店もその1つ。
特に土日は予約をしていないと待ち時間は相当長くなる店みたいで、
予約をしていなかった我々豚一家は、結局80分待ちでやっと入店。
それまで、うちの息子が「腹減った」と五月蝿いので、”つなぎ”の意味で
「牛筋煮込み」を与える。
腹の足しになったらしく、大人しくなる。
メインディッシュの登場。
メインディッシュの「お好み」を饗すまで約2時間弱所要。
断面も。
オーダーしたのは「スペシャル焼き」の「麺をうどん+そば」。
【余談】(←=おっちゃんの叫び)
①広島のお好み焼き店では「広島焼き」という食べ物は取り扱っていない。
焼き手にお好み焼きに入れたい具のオプションだけを言えば、
それでオーダーは通じる。
「広島焼き」・・・そがなん、日本語じゃなーわぃ。大体、意味が分からん。
②上述の「麺」であるが、大抵はデフォルトで「(中華)そば」が入る。
ところが、私みたいに「うどんも好き」という場合、
そばとうどんを同時にお好み焼きに入れて饗することができる
メニューがある。
オーダー時に「ちゃんぽん」といえば通じる。
(たまに、今は無き「ふれ○ど」という店のように、「ミックス」と
洒落た言い方をしないと通じない店も、たまぁーにある)。
実はこの店、四国遍路している折、
松山の石手寺近くの駐車場にいた係員のお兄ちゃんが話していた店で、
「ぼく、実は今度広島に行ってお好み焼き食べようと思うとるんですよぉ、
・・・『楓』って店で」
って言いよったwww
・・・なんで、土日に大繁盛する店へ敢えて行こう思うんじゃろうか。
っていうか、なんで「楓」しっとるんなら????????????
だから、ね、お願い。
広島県内で上記写真の食べ物を差して
「広島焼き」はNGワードじゃけぇ。
覚えとってね。



