私は四国遍路の情報収集のために
某巨大掲示板の関連スレをよく見る。
こんな書き込みがあった。
>納経してくれる人って毎日大変だな。まあ一筆300円500円てのはいいお金だけど。
>27番神峯寺のおねいさんとかいつも納経してるのかなぁ?普段なにしてはるんやろ
これをみて、特に「27番~」の一文でふと思った。
納経所の人の印象でその札所の印象が決まってしまうことも多い。
そういう意味では、納経所を知らずに札所をただ廻るだけの
バスツアーは、損をしている気がしてならない。
逆に言えば、納経所で悪い印象しかないと、
その札所のイメージが一気に悪くなってしまう。
その札所にまつわるいろいろな情報を入手しようとする方法。
昔は遍路宿の宿帳やその宿での宿泊者同士のコミュニケーションから
伝わっていってたんでしょうけどね。
私は『週末車日帰り遍路』という、かなりマイナーな部類。
宿コミュニケーションがないので、こういうネットの情報か、
札所の駐車場などで、ふとしたきっかけで話をした相手からの情報で
入手していることが多い。
あ、この間も行ってきました、徳島に。
随時アップします。
【余談】
神峯寺のおねいさん(=おねえさん)はいつもいらっしゃるようではない。
そのおねえさんがいらっしゃるときもあれば、
その「おかあさん」らしき年齢の女性の方がいらっしゃる時もある。
そのおねえさんが普段何してるか、それは私も知らない。