私たちが出逢う直前に亡くなった

🐉が大好きだったおばあちゃん。

 

小さい頃から

いろんなところへ連れ出してくれたおばあちゃん。

 

大人になっても

 

年越しも、クリスマスも

おばあちゃんと二人で過ごす…

 

そのくらい

 

ずっとそばにいてくれた人…キラキラ

 

 

 

 

 

おばあちゃんはたくさんのギフトを

🐉に贈ってくれていました

 

そんなおばあちゃんが最後に用意してくれていた

私たちの出逢い…

 

今日は、おばあちゃんからのバトンを引き継いだ私が

知らず知らずに贈った最初のギフトの話ですキラキラ

 

過去の投稿はこちら^^

 

 

 

 

「きみのそばにいるよ」

 

🐉と出逢って3か月が経った頃。

 

🐉は出逢ってすぐに、

この出逢いの意味を”確信”していたけれど

私はまだ彼との出逢いの意味を探っている状態でした

 

運命の人だなんて

これっぽっちも思ってなかったです

 

ツインレイだと

確信した瞬間についてはこちらの記事にのせています

 

 

 

 

 

初めて、人にあげたくなった贈り物🎁

 

私は、誰かにプレゼントをあげることを

ほとんどしません。

 

バレンタインデーも

ホワイトデーも

友達の誕生日も…

 

贈り物をするなんて激レアなんですが

 

ふと

「🐉にこれをあげたい」

 

 

 

と、手にしたものがこれでした。

 

 

 

 

たまたま

車の点検のとき

ディーラーの幼児コーナーに置いてあった本。

 

すごく心があたたかくなって

自信が湧いてきて…

 

すぐにメルカリで

中古を買って

自分で1冊もっていました

 

 

本屋さんにいって、この本が並んでいたときに

「🐉にあげたい」

 

迷わず買っていました。

 

 

 

絵本が繋いだ二人の行方

 

この絵本を

いよいよ🐉に渡すタイミング。

 

 

🐉の心が離れていく出来事が起こっていました

 

 

それは私の力ではどうすることもできないことでした

 

 

その微妙なタイミング。

 

「もう、彼は、、

私の元から去るかもしれない」

 

そう思いながら

 

「でも、渡したい。

どんなふうに思われてもいい。

これが彼に必要な本だと感じるから」

 

 

 

🐉と偶然会う機会があって

 

自分から本を渡しに行きました。

 

私は彼の顔を見ることができませんでした。

 

 

 

 

一方🐉は

 

私の感じていた通り

 

「この出逢いは、やっぱり違ったのかもしれない」

 

と私への特別なものを

辞めようとしていたタイミングでした

 

 

私と別れたあと、

 

彼は新幹線で遠方へ泊りがけで出かける用事があり

一度家に帰って支度をしながら

 

 

袋の中身をみました…

 

 

 

いつもなら、

人からのもらい物はすぐ捨てるのに

 

 

なぜか旅行用カバンに絵本を入れて

新幹線へ乗り込んだそうです

 

 

すごく嬉しくて

その日からどこにいくにも

絵本を持ち歩いていたそうです

 

 

離れていこうとしていた私たちでしたが

絵本が繋いでくれました

 

 

 

「きみのそばにいるよ」

 

 

この言葉の意味を

何も考えずに、選んでいたけれど

 

 

そういうことだったんだね、と

後になって

確信していきました

 

 

 

 

お互いに

 

なぜか あげたくなる

 

なぜか 受け取りたくなる

 

 

なぜか 大切にしたくなる

 

 

そんな関係が

ツインレイなのかもしれません。