結果報告が遅れましたが、今年の全国大会出場を賭けた県大会本戦が終わりました。
結果は1回戦での惨敗でした。
1Qの入りからイージーなシュートミスを連発、流れを相手に渡してしまい、開いた点差に焦り、雑なプレイの連続、力を入れて来たチームディフェンスも崩れました。
最後まで誰一人本来の力を発揮することなく終わってしまいました。
小さいチームにとっての生命線であるミドルシュートが全く決められず、FG%は26%(FGA46、FGM12)ノーマークのランニングシュート3本を含む34本ものFGを外したのです。
市大会でのFG%は準決勝が51%、決勝が46%でしたから、その試合が如何に入らなかったかがわかります。
かつ、そんな場面だからこそ頑張らなければならなかったディフェンスも焦りから雑になり、大事な場面で失点を重ねました。
本当に何の言い訳も出来ません。
県大会に臨む心構えが出来ていなかったと言うことです。
5年前、僕はこんなブログを書きました。
http://ameblo.jp/master-ss/entry-11115336053.html
代表として臨む選手権は単に自分達が勝ちたいだけではなく、多くの人たちの思いも背負った戦いなのです。
エントリーさえすれば出場できるカップ杯とは全く意味合いが違います。
出たくても出れず涙をのんだ多くのライバルたち、支えてくれた連盟スタッフの方々、応援し続けてくれた保護者の皆さん、その思いに報いるための戦いでもあるのです。
だからこそ、そこに臨む「強い意志」と「覚悟」が必要なのです。
新チームスタートの時、「全国制覇を目指します!」と宣言した言葉の裏には、「代表としての責任を背負う覚悟で臨みます!」という意味がある。
その意味を理解できないチームは全国を目指す資格は無いとさえ思います。
今まで僕はそう言い続けて来たし、OBたちはそういう思いで戦って来たと思っています。
でも今年に関してはその「覚悟」をコートで見せることは出来ませんでした。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
また一から出直します。
いつの日かその「責任」を背負い、代表に値すると「信頼」される選手たち、チームになれるように。
まずは全員でケジメを付けて、新たなる目標に向かいます。
格好は付けず、決して諦めず、愚直にコートに向かって。
6年生は残り4ヶ月のミニバス活動のすべて、5年生以下は先輩と共に味わったこの悔しさを忘れることなく、来年に向けて。
僕も全力で子供たちと向き合います。
今後ともシューティングスターズをよろしくお願い致します。
