今日、子供たちに話したことです。
僕は、ズルイことや、ごまかし、ウソが大嫌いです。
特に自分につくウソが。
なので、常に自分の意志を言葉にして言うという習慣をつくっています。
「目標はどうする」、「お前はどうしたいんだ」と聞いては、すべての行動が
「有言」→「実行」になるようにしているのです。
以前もお話しましたが、僕の信条は「0か100」、「やるか、やらないか」、
常に「二者選択」なのです。
http://ameblo.jp/master-ss/entry-11067492662.html
僕は、成功する人間というのは、そのシンプルな判断において必ず前向きな
選択をして、「やる」と決めた以上、余程のことがない限り、途中で諦めたり、
投げ出したりはしない。
もし、やり方に悩み迷ったとしても、必ず打開策を見つけ、また前進する人間だ
と思っているのです。
つまり、全国を目指すのか目指さないのか、日々の練習を本気でやるのか
やらないのか、自宅で毎日ハンドリングをするのかしないのか、こうやって
すべてを「二者選択」するということなのです。
「結果」のことを言っているのではありません。
本人の「意志」のことを言っているのです。
本気でやるのか、やらないのか?という問いかけを常にするのです。
「やるんだけど、あんまり時間がないから」とか、「やりたいんだけど、そこまでは
難しいと思います」とか、「行きたいけど、今日はちょっと遠慮します」とか、
世の中、そんな話のいかに多いことか・・・
なぜ自分で自分の限界を決めて、最初から出来なかった時の言い訳を
つくろうとするんだろう?
僕はそんな風にはなりたくない。
やる!と言ったら、とことんやるんだ。
諦めさえしなければ、途中の失敗はすべて成功へのプロセスなのだ。
今日、子供たちに言った「自分にウソをつくな!」という意味は、自分が口にした
意志や信念を裏切るな!ということ。
人が見てないところで手を抜いたり、休んだりすることは、頑張ると決めた自分に
ウソをつくことなんだと言いたいのです。
そんなズルイ人間が、成功などする筈はないんだと。
結果はやってみなければわからない。
でも、やると決めた以上、俺は最後まで絶対に手を抜かない。
そのことだけが「成功」へ繋がっているとわかっているから。