3月2日でなんとかチェンマイの瞑想コースが終了しました。
今回は3週間のコースなのですが、今までにないくらい色々あった気がします。
伝授も3週間の間で10回くらいあったんじゃないかなあ。
その中で感情がローラーコースターのように揺れまくって、なんとかギリギリ通訳していた感じです😅
そんな拙い通訳を聞いてくれた皆さんに本当に感謝です🙏
そんな中でも、最後の伝授を終えた3月1日の夜はなんだかとても奇妙でした。
(この先色々な人の名前が出てきますが日本人は全員瞑想の先生の名前です。あとはタイの人です)
その日の夜、みきさんとセブンイレンブンに買い物に行こうとした時のことです。
バイクでホテルから少し行ったところに、猫ちゃんが車に轢かれて死んでいました。
血だらけになっていました。
本当にショックでセブンイレブンの帰りにそのまま猫ちゃんをホテルに連れて来ました。
サラー(瞑想のレクチャーをしている場所)の周辺に埋葬してあげれば猫ちゃんの魂も救われると思いました。
ですが土は固く石混じりでなかなか埋める場所が見つかりませんでした。
なかなか埋葬場所が見つからない中、ホテルにいる黒と白のわんこが猫の死体に興味を持って近づいて来ました。
死体を持って行かれたら困るので、寄ってくるわんこを何回も追い払い続けていました。
わんこを追い払うのに精一杯でなかなか穴を掘れずにいると、なぜかこのタイミングでアイリーンがやって来ました。
アイリーンはとても綺麗なドレスを着ていました。どうやらパーティーの帰りに寄ってくれたようです。
ですが俺的には血だらけの猫を抱えたままワンコを追い払うのを必死であたふたしていました。
その後ろでアイリーンがなんでドレスを着ているかの理由を説明したり、俺が猫を埋め終わるまでそのへんをウロウロしているから私のことは気にしないでとかなんだか色々意味不明のことを言っていました。
その頃みきさんは、俺が追い払った黒いわんこがホテルから脱走してしまって、それを必死に追いかけていたそうです。
俺が血だらけの猫を抱えているときに、みきさんはわんこを追っかけて、アイリーンはドレスを着たままパーティーの余韻に浸っている、とっても奇妙な状況でした。
その後なんとかみさとさんに助けを求めて、ジャンと一緒にサラーまで来てくれました。
畑のみかんの木の場所に猫のための穴を掘ってくれました。
おかげさまでニャンコを無事埋葬することができました。
そのあと3人でマザーアースにお祈りをして、猫の埋葬が無事に終わりました。
サラーの周辺で俺らが騒いだり穴を掘っているちょうどその時、ヨッシーはのぼるさんにナラシムハマントラの伝授をしていました。
おそらくプージャの最中くらいに俺が猫を運んできて、伝授後の瞑想が終わるくらいに埋葬も終わった感じです。
とっても奇妙な時間でした。
次の日この話をボブにすると、「なんだかLSDをやったときに見る奇妙な幻覚にそっくりな状況だ」と言われました。
そして、「多分俺らが想像できないほで根深い色々な人に関わるカルマがこの出来事で解放された」と言っていました。
俺もこのニャンコがとっても大きいカルマを俺らのために引き受けてくれたような感じがしました🐱
本当に猫ちゃんありがとう!!
こんな感じでとっても慌ただしいコースだったので、コースのことは忘れてリフレッシュするためにインドに来ました!
チェンマイにいる間は落ち着いて瞑想ができないので、インドでゆっくり瞑想をしたいと思っています。
でもコースのことを全く忘れたいと思っていた矢先に、到着したアムリトサルの空港が ”シュリ・グル・ラム・ダス・ジー国際空港” という名前で、なんだかプージャの歌詞のような名前だなあと思ってしまいました。
なかなかコースの幻影から逃れることはできなさそうです😅
とりあえずアムリトサルとダラムサラの旅を楽しもうと思います!!
アムリトサルの黄金寺院
最近ALISブログを始めました。
elm13というブログネームでブログを書いています。
よかったらみてください🐱
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