チェンマイのコースが終盤に入ってきました

振り返ってみるとここまで大きな波に乗っていた感じで、あっという間に終盤にきてしまった感じです。

全てが自動的に起こっているので、あまり自分の頭で物を考えることが少なくなってきます。

なのでいつの間にか物忘れが激しくなったり、ボーっとしていて変な行動をしてしまったりすることが多いです。



例えば、毎日ボブがレクチャーを行うサラー(瞑想用ホール)には、大きなガネーシャの像があります。

プージャ(伝授の儀式)があるときには、ガネーシャにお供え物をします。ガネーシャは通常甘いものが好きなので、スイートをお供えすることになっています。

ですがこの前は、その日のお昼に食べた生春巻きを食べきれなくて、お持ち帰りにしました。そのことをすっかり忘れていて、生春巻きをガネーシャ用のスイートだと勘違いして、うっかり生春巻きをガネーシャにお供えしようとしてしまいました。


それとこの前は、キュウリのカクテルがあるお店に行きました。
でもキュウリ(cucumber) のことを言い間違えて、sea cucumberと言ってしまいました。
sea cucumberってなまこって言う意味です。

なのでそれだと、なまこのカクテルになってしまいます。




なんだかそんな感じで、ボケーとしたり、変な間違いをすることが多い最近です。


長期瞑想のコースや、大きなエネルギー場の真っ只中にいると、意識は自然とマインドの支配下を離れてハートの大きな流れの中に入っていきます。

その意識は5次元の意識で、マインドで細かいところをいちいち監視する必要がないので、ついついボーとしたり物忘れをしやすくなります。

でも不思議なことに、重大なことは忘れないし、それで大きな間違いを犯すこともないようです。

なので5次元の意識下では、マインドでいちいち頑張ろうとしなくても、大切なことは自動的に全てが行われていきます。

マハリシが言っていた状態です!
”do less accomplish more" 
"do nothing accomplish everything" 
(少ない努力で多くを達成する。努力なしですべてを達成する)

そしてどうでもいい部分は、忘れたり、ボーとしたりしてしまうんです。

そんなぼんやりしたり、少しボケている状態の人を "space queen" (スペースクイーン)と呼ぶそうです。天然ボケって意味もあるそうです


そして、この言葉もすっかり気に入ってしまいました。


すごく的を得た言葉だと思うんです。

スペースクイーンって直訳すると、空(スペース)の女王様です。

ボケーっとしている人は、空の意識に入っている人で、空の女王様なんです。

前回のブログでも書いたのですが、空って5次元の意識でもあるので、スペースクイーンは5次元の女王様です。

一見ボーっとしていて、空っぽのように見える人は、実はとっても慈悲深くて愛のエネルギーに満ち溢れている人かもしれません!!


これからも瞑想を通して、たくさん余計なものをそぎ落として、立派なスペースクイーンになっていきたいなあ!!


深刻さなんかは全部手放していって、みんなでスペースクイーンになっちゃいましょう



☆☆☆☆☆☆☆☆☆

瞑想空間
フルフィルメント瞑想の伝授や体験瞑想をしています。
詳しくはホームページをご覧ください。


☆お知らせ☆
4月14日から5月の下旬まで、チェンマイで瞑想コースに参加して、その後アジアを旅する予定です。その間は、携帯に出ることができないので、お問い合わせなどはmedispace13@gmail.com (メール)までお願いします。