明日チェンマイに行きます。

チャンマイはとても愛着がある場所です



初めて行ったのは、今から20年近く前でした。

この時は生まれて初めての海外旅行でとても緊張していました。

まずバンコクから入国してチェンマイへ行ったのですが、チェンマイでお腹を壊してしまいチェンマイ滞在中のほとんどの時間ゲストハウスで休んでいました。

もし元気だったら、ガイドブックで見たワット・ウモーンというお坊さんが瞑想修行をするお寺に行ってみようと思っていたのですが、結局このお寺には行けなくてとても残念な思いをしました。


体調が回復した後は、スケジュール通りシンガポールまでチェンマイから電車で行く旅をしました。
本当に想い出深い旅で、うまれて初めて寝台車に乗ったりと、忘れられない旅でした。

でもやはり、チェンマイを観光できなかったのが悔しくて、いつかチェンマイに戻ってきたいなあと思っていました。


その後15年近く経ったときに、再びチェンマイに行くことになり、そこで瞑想に出会いました。

その後は毎年、チェンマイに呼ばれていくようになりました。

なんだか不思議な縁を感じています。



そして、チェンマイに行く時は必ず人生の転機を迎えていた気がします。
チェンマイに行くたびに、いろいろなものを手放して人生を一新させて、新しい自分に生まれ変わってきました


初めてチェンマイに行った時は、日本の生活に息苦しさを感じていた時で、いろんなことに絶望していた時でした。

この時は、お腹を壊してゲストハウスで休みながらいろいろなことを考えていました。
初めて日本を出て、タイにはあまり深刻にならずに今を生きている人がたくさんいました。なんだか深刻にならなくていいのかなあ?って思えた瞬間でした。

今まで感じていた絶望や深刻さを手放すことができました。
そして英語を勉強して、いろいろ日本以外の世界を見てみようという意欲が出てきました。

いままで徹底的に人生に悲観的に生きていて卑屈になっていた自分が、少しだけ気分が前向きになってきた時でした



そして2度目のチェンマイでは、瞑想に出会い自分の人生が大きく方向転換した時でした


この時手放したものは、うぬぼれや自尊心のようなものでした。

それまで海外のいろいろな世界を見るうちに、わずかばかりの自信をつけて、そして気がつかないうちに傲慢さみたいなものも身につけてしまっていたんです。
その傲慢さ、うぬぼれ、プライドが瞑想を始めることで直面せざるを得なくなり、真剣に自分と向かいあうことになりました。

そして、向かい合うことによりすこしずつプライドを手放すことができるようになってきました。

そのあと次々にいろいろなものを手放していくという人生の新たなフェーズへと入って行きました



その後は、チェンマイに行くたびに長期瞑想のコースに参加して、徹底的に自分の内面に向き合う機会を与えられました。
そして毎回、大きな荷物を手放すことができました。。


今回のチェンマイでは何を手放すことになるのか、今から楽しみです。

そして、さらに軽くなって自由になって日本に帰ってきたいと思います





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瞑想空間
フルフィルメント瞑想の伝授や体験瞑想をしています。
詳しくはホームページをご覧ください。


☆お知らせ☆
4月14日から5月の下旬まで、チェンマイで瞑想コースに参加して、その後アジアを旅する予定です。その間は、携帯に出ることができないので、お問い合わせなどはmedispace13@gmail.com (メール)までお願いします。