なんとなく、お空を見上げるのが好きです!
空はとっても不思議です。
晴れの日があったら、雨がふったり、雪がふったり、お空ではいろんなことが起こっています。

その多様性がとっても面白いんです




簡単なたとえ話をしようとおもいます。


小さな雨粒くん




綺麗な雪の結晶




台風のような大嵐




雷様



雨粒も、雪の結晶も、台風も雷も、みんなきれいな青空から発生して、しばらくお空の中で活動して、やがてもとの静かな青空に戻っていきます。


青空のようなただの広大な静かなスペースが、いろいろな大気現象の源になっているんです。


お空(大気)のなかには、窒素があって酸素があって、その他いろいろな気体が含まれていて、その一つが水蒸気です。この状態は、晴れの時でも台風の時でも同じです。


水蒸気の状態が様々に変化することで、雨が降ったり、雪が降ったり、嵐が来たり、
すべての現象が引き起こされます。



その仕組みはこんな感じです☆

まず大気中に微細な空気の振動が起こると、それが大きくなって風が吹きます。

そしてその風が空気を上昇せせたり下降させたりすることで、水蒸気の状態が変化して、雨になったり雪になったり、それがさらに嵐を起こしたり、雷を起こしたり。

そして、やがて静寂の青空に戻っていきます。

その時、虹が発生するかもしれません。


これらすべての気象現象は、一番最初の空気の微細な振動から生じます。


そうなんです。
青空のような目の前の何もない静寂でクリアな空間には、雪になったり台風になったりするエネルギーが内包されています。そしていろいろな気象現象に変化していくブループリント(設計図)もすでに内包されているんです。

そしてそこから発生したすべての現象は一時的なもので、必ずなにもない青空へと戻っていきます。


今は、気象現象の舞台となる空(そら)のおはなしです。
ここでは、気象現象に限定されているのですが、
この限定を超えて、この物質次元のすべての現象まで話を広げると、
その源となっている舞台が空(くう)と呼ぶものなんです。

この空(くう)のことを、マハリシはアブソリュート(究極の源)と呼んだそうです。


この空(くう)も何もないスペースです。
そこで生じる原初の微細な振動、それが素粒子と呼ばれるものなのです。
それが形を変えてすべての物質の源となっています。
すべての物質の源は、空の振動である素粒子なので、それはやがて空へと戻っていきます。

お経の、”色即是空”、”空即是色”みたいな感じです。

それはまるで、青空から生じた嵐がやがて収まって、青空に戻っていくような感じです。
今日は晴れで、明日は雨で、明後日はまた晴れになってみたいな




私たちが瞑想の時に使うマントラのエネルギーは、この空の原初の振動です。
そのエネルギーを使って、心や体を整えていくとってもパワフルなものです。
その時に、いろんな体験をしたり、感情が生じることもありますが、雨の日も雪の日も晴れの日もみんな素晴らしいように、それもみんなオッケーなんです




☆☆☆☆☆☆☆☆☆

瞑想空間
フルフィルメント瞑想の伝授や体験瞑想をしています。
詳しくはホームページをご覧ください。


2月19日(金) おまかせ瞑想会@みんたる
       (アトリエスイレン×瞑想空間)
時間     :1800~20:30
場所  :フェアトレード雑貨&レストランみんたる
参加費   :2000円+ワンオーダー
申し込み :アトリエスイレン申し込みフォーム 
      または、090-7517-2664(たんの)、    
medispace13@gmail.com (メール)



2月28日 (日)太陽のフェスタ(はっぴースマイルcafe vol2)
アトリエスイレン×瞑想空間でタイ雑貨と手作りスイーツで参加します)
時間    :1100~16:00
場所    :札幌市中央区大通西4丁目6-5シークビル4F
    大通ビッセむかい、りそな銀行となり