誰と約束したのか?社長?管理職?一般社員?

2024年は「セルフイメージの限りないスケールアップに挑戦する!」
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
まずはお知らせから
あなたにご案内している、
以下のプレセミナー/説明会の最後の日程を
アップしましたのでお知らせします。
↓ ↓ ↓ ↓
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契約締結実現!マスター養成講座(第5期)
プレセミナー/説明会(ZOOM開催)
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t
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いよいよ来月(3/8)から本講座が開始ですので
これが最後のご案内となります。
これを逃すとまた、参加は1年後となります。
もしあなたが参加をご検討されているのであれば
このラストチャンスを見逃さず、今すぐ上記のURLを
クリック!してくださいね^^
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今日は特に、
あなたがある程度の規模(大体100人以上の従業員数)
のやや大きめの会社と業務提携の契約交渉をしている場面を
想定してお話ししたいと思います。
これぐらいの規模になってくると、
契約交渉に代表取締役社長が出てくることは
ありません。
大抵は、●●部長、●●課長、さらには役職のついていない
一般社員が出てきてあなたと交渉することになります。
そして、その●●部長、●●課長、一般社員が色々な
契約条件を言ってきます。
また、彼らは本当に誠実に交渉する人達である場合も
ありますし、逆にとんでもなく嫌なやつだったりします
ここでよくありがちなことなんですが、
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彼らが口で言った条件および交渉中の態度に
影響を受けて契約を決めてしまう!
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と言うことです。
これ絶対にNGです!!(><)
少し考えてみればわかることですが、
あなたはべつに彼らと個人的に契約を
締結するわけではないですよね?
あなたが契約を締結するのはあくまでも
あくまでも彼らが属している『会社』です。
だから彼らが口頭で何を言おうとも、そして
彼らがどんなに良い人であろうと悪い人であろうと
契約締結には関係ないのですよ
あくまでも、彼らが属している会社との約束事が
規定されている『契約書』の記載内容で契約締結するか否か?
を決断しなければなりません←★ここがポイント!
さらに言うとですよ。
彼らがあなたに提示してくる『契約書』は
彼らとは全く違う「別人」が作成した場合が多いのです。
例えば外部の「弁護士の先生」みたいな人です。
そしてその弁護士の先生が頭が固くてかつ嫌な奴だったら
どうですか?(苦笑)
彼らが属している会社が裁判で負けないようにすることだけを
いつも考えているような弁護士の先生だったらどうですか?
その契約書にはきっととんでもなくあなたに不利な
条件ばかりズラズラと書かれているかもしれないですよね?
「あ~、あの業務提携の条件については担当の●●さんと
よく交渉して全部話はついているから・・・
なんて思って契約した1年後にトラブルになって初めて
契約書をよく読んでみたら真っ青になって、
「話が違うじゃないか?!!担当の●●さんを出してくれ!!
と言っても、
「以前担当していた●●はもう退職いたしました
なんて言われてしまうようなポンコツな事態だけは
回避しなければなりません。
よって、あなたも業務提携の交渉をする際には、
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①交渉の相手方担当者が口頭で何を言おうとも、そして
彼らがどんなに良い人であろうと悪い人であろうと
契約締結には無関係
②あくまでも、彼らが属している会社との約束事が
規定されている『契約書』の記載内容で契約締結するか否か?
を決断する
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ということを決して忘れないようにしてくださいね^^
下記のセミナーでは、
「最低限契約書でチェックするポイント」
について後半部分でワークショップ形式で参加者に考えていただきます。
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契約締結実現!マスター養成講座(第5期)
プレセミナー/説明会(ZOOM開催)
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t
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具体的な契約場面を想定し、その状況で
「どんな点でトラブルになりそうか?」
「どんな点が不明確で心配か?」
を参加者自身で考えていただきます。
まさに実戦さならがらのワークです。
ワークに取り組んでいただいた後は、
遠藤の方から過去の契約サポートした経験から
実際にトラブルになってポイントをかいつまんで
ご紹介します。
これ、結構もりだくさんで深くてすごい内容です。
これまで参加された皆さんが口をそろえて、
「え~、そんなことでトラブルになるの???
と目から鱗が「ドサッ!」と落ちているみたいです(笑)
これ、言われてみれば当たり前のことなのですが
意外と盲点で知らない経営者が多いです。
もしあなたがこれまでの業務提携で、
「えぇ?こんなはずではなかったのに・・・
と取り交わした契約書の契約条件で苦い経験があるなら
必ず役に立つノウハウだと思います。
もしあなたが今、「ドキッ!
ぜひ参加してみてくださいね^^
今日も最後までお読みいただき誠にありがとうございましたm(__)m
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