同じ方向を見すえ、議論する!

2023年は「大きく考え、小さく行動する」
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
最近本当に寒くなって布団からなかなか出られません
先日のことです。
久しぶりに新しい見込客が遠藤の事務所に
いらっしゃってミーティングしました
コロナが2020年に発生して以来
ずっとミーティングはZOOMでしたので
3年振りです。
お二人でいらっしゃったのですが
その内の1人のA取締役がま~よくしゃべることしゃべること
おまけに2言目には、
「いや~私は以前、顧問弁護士に酷い目にあってね~」
「ど~も士業の先生っていうのは信頼できないのですよ~
「失礼ですが、遠藤先生はどれくらいのご経験をお持ちで
いらっしゃいますか?
とおっしゃいます
こういう失礼な人はよくいますので
いちいち聞く耳は持ちません(笑)
いつも通りに淡々と一つ一つ質問をして
回答をしてもらいます。
そして半分ぐらい来たときに
ある重要なポイントについて
質問したのですが、
重要であるのにも拘らず、A取締役および他1名は
そもそもそんなポイントがあるとは全く思いもして
いなかったらしく固まってしまいました。
「先程のおしゃべりさんはどこへ行ってしまったの~?
と心の中でつぶやきながら、
これまたいつも通りに、ホワイトボードに重要なポイントを
更に詳しく書いて解説し、その後はブレーンストーミング形式
でアイデアを出してもらって検証をしていくことにしました。
そうやってホワイトボードを多用しだすと、
途端に場の雰囲気が変わります。
失礼極まりない態度のA取締役が途端に素直な
学生のようになり、遠藤のいう事に一つ一つウンウンと
うなずき始め、ものわかりの良い会議参加者に変身して
しまうのです。
これは遠藤が重要なポイントを整理して見せたという
のも要因ですがそれよりも先に、
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全員で同じ方向を見て議論した!
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というのが大きいのです。
それまでは机を挟んで面と向かって話していたのですが
ホワイトボードという同じ方向を見て議論をするだけで
お互いの距離が、「ググッ!」と縮まります。
これ、業務提携の契約交渉でも使えます。
ホワイトボードも良いですし、
プロジェクターとスクリーンがあれば
そこに、動画、文章、図などを映しても
良いでしょう。
極端な話、そこできちんと結論が出なくても
良いかもしれません。
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同じ方向を見て議論した!
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という経験を共有できれば効果ありです。
もしあなたが契約交渉において、
「なんかいつまで経っても相手との距離が縮まらないな~
と感じたら、ダメもとで試してみてくださいね^^
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上記の他にも「契約交渉の進め方」について
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「目から鱗がドサッと落ちました!
と感想をアンケートに書くポイントでもあります。
それほど即効性があってかつ誰でも再現可能な
ノウハウです。
もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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