トランプさんの物の言い方を観察すると見えてくるもの | コーチング行政書士日記

トランプさんの物の言い方を観察すると見えてくるもの


2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」
1年にする、
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。



高市/トランプ首脳会談が
終わりましたね。


会談の直前にトランプさんがSNSで、

「もはやNATO諸国の支援は必要とせず
 望んでもいない。そもそも最初から
 必要なかったムキー

「日本、オーストラリア、韓国も同様だ!ムキー

「我々は彼らを守るが彼らは我々が助けを
 必要とするときには何もしない!ムキー


などど、
暴言の限りを尽くしていました汗うさぎ


日本の立場はEU諸国と違って、
トランプさんがどんなに暴れん坊でも
冷たくあしらう訳にはいかないので
今回の首脳会談は、

「一体何を要求されるのか?滝汗

「結局ホルムズ海峡への艦船の派遣を
 直接求められて、断れないのでは?ガーン


とちょっとドキドキしました滝汗

でも直接高市首相と会談した
トランプさんはこんな感じ。

「NATOと違い、日本は責任を果たそうとしていると
 確信しているニコニコ

「ホルムズ海峡の安全確保策の件について話し合う予定だ。
 これまで日本からは多大な支援をうけ、良好な関係がある照れ


そして高市さんも

「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ照れ

と強調したとか。

本当に、

「なんやねん????(><)」

って感じですよね?

トランプさんと日本の首相達の会話って
毎回毎回こんな感じでモヤモヤします。

ただトランプさんのこれまでの物の言い方を
見ていて、これだけは言えると思うのですよ。

そして実はこれ、
トランプさんに限らず他の多くの人にも
言えることなのですが。









=====================
×人は文章になると攻撃的になることが多い。

その反面、

〇相手を目の前にした途端、その攻撃的な
 姿勢が半減して穏やかな言葉を使うように
 なる。

=====================

ということです←(★これ重要★)

これ、言い換えると、

=====================
×文章力がない人は、どうしても言葉足らずに
 なってしまって相手の気持ちを考える所まで
 配慮が行き届かない


その反面、

〇相手を目の前にした途端、相手のご機嫌を
 損なわないようにしたいという気持ちが働き
 言いにくい自分の意見にクッション材に
 なるような枕詞をたくさんつけて穏やかな
 言葉を選ぶ

=====================

ということです。

実はこれ、
あなたが業務提携の契約交渉において
相手と「書かれた文字」で交渉している際に
全く同じことが起きることを知っていると
とても役に立つのです。

例えばですよ。

あなたが交渉相手からワードで作成された
契約書案を受け取って、その条件の修正を求める状況
だと思ってください。

普通は修正箇所を修正履歴機能を使って色を変えて修正し、
その右側にコメント機能を使って修正の理由・趣旨を
説明すると思います。

イメージはこんな感じ。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-license.com/_p/acre/25772/documents/B7C0CCF3BDF1BDA4C0B5A5B5A1BCA5D3A5B9A4CECEE3.pdf

この時に重要なのが、

=============
コメント機能を使って書いた
修正の理由・主旨

=============

です。

ここでまさにトランプさんがSNSでする
書き込みのような「失礼な」さらには「暴言」
とも解釈されそうな文の調子で修正の理由・趣旨を
書いてしまう社長さん/個人事業主の皆さんが
多いのに本当に驚かされます(><)

例えば、

「この原案の条件はあまりにも理不尽なので
 削除しました。。プンプン


みたいなことを平気で書いてしまいます(滝汗)

みなさん、もちろんそんな暴言を吐くつもりは
全くないのですが、文章力なかったり言葉足らず
だったりして相手への配慮をする余裕がないために
そうなります。

あなたは大丈夫でしょうか?

こんな時に良い方法があるのですよ。





聞きたいですか?(笑)






それはですね。




==================
あなたが書いた修正の理由・趣旨を
交渉相手を目の前にしても同じ言い回しを
使うか想像しながら読み返してみる。

==================

です。

先程も書いたように、
暴君?とも言えるトランプさんでさえ
相手を目の前にすると自然に穏やかな言葉を
選んでしまうのです。

だから、

==================
あなたが書いた修正の理由・趣旨を
交渉相手を目の前にしても同じ言い回しを
使うか想像しながら読み返してみる。

==================

ことでかなりあなたが書いた
修正の理由・趣旨も穏やかなものに
なるはずです。

なお、他の手段としては、

「他の第三者に一度読んでもらって意見をもらう。」

というのももちろん良いです。

ぜひ騙されたと思って試してみてくださいね^^


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「口頭ではなく文章」で行われます。

それも英語で・・・(><)

恐らくあなたがこれまでに
経験をしたことがない世界です。

だからそれについて新たに学ばずして
海外の企業と輸出・輸入交渉のコミュニケーションを
始めてしまうことほど危険なことはないですよね?(><)

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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m




遠藤祐二


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