AI契約書診断ツールが人間様を絶対に超えられない訳とは?

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」
1年にする、
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
最近、ホンッとに、
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AI契約書診断ツール
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の広告が多いですね。
ちょっと遠藤もネットで見てみたら
何と9社もあってその比較サイトまで
ある始末です
これだけ数があるということは
それだけ使っている人がいると
いうことですよね?
予算がある大企業が使っているのか
それとも中小企業の社長さん/個人事業主が
使っているのかわかりませんが。。。
これまでに何度がこのブログで
書いたかと思いますが、この状況は
非常に恐ろしい未来が待っているような
気がします(><)
特に現場の営業や製造現場の担当者、
さらには中小企業の社長さん/個人事業主が
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一度も法務担当者の目を通さずに
AIでチェックした契約書を使う時代
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を危惧しています
なぜか?
それはですね。
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AIは決して自分からはその契約書の使用者に
質問はしないから・・・・
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です。
AIはあくまでも、
使用者からもらった質問に答えるために
ネットから集めてきた情報を整理して
答えるだけなのです。
でもそれでは実戦では
ちょっと困ったことに
なることが多いのですよ
例えばですが、
あなたが中古の商品を相手方に販売するための
契約交渉をしていたとします。
そして相手方から送られてきた契約書(案)には
一般的な契約書にもあるとおり、
「商品の保証期間は納品日から1年間とする。」
なんて書かれていたとします。
この場合、
遠藤とAI契約書診断ツールの
リアクションは以下の通りです。
↓ ↓ ↓ ↓
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★遠藤
「今回あなたが販売する商品は中古なので
そもそもその機能の保証をしない!と言う考え方を
するケースも多いですがいかがいたしますか?
と必ず質問します。
一方で
▲AI契約書診断ツール
「保証期間1年間となっていますが、これがあなたの
商品にとって適正な長さの期間か確認することをお勧めします」
と、
どこかよその契約書で誰かが書いたようなリスク診断結果を
返すだけです。
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いかがでしょうか?
将来的にはどうなるかわかりませんが
現時点では、
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AIは決して自分からはその契約書の使用者に
質問はしない(><)
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ということを理解した上で
使うようにしないと結構大変なことになるという
ことです。
よってあなたもAI契約書診断ツールを
使う際には、
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AI契約書診断ツール+人間の最終判断
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のセットで使うようにしてくださいね。
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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