
No Music -
- No Life
色々と思うことを... まずは音楽で... 国内で... 独り言ですから... そこんとこは一つヨロシクです... m(_ _ )m
今の時代, そしてこれからの時代, ネットやその通信機器が音楽発展の鍵になるし, 今から20年後は日本で老人が3人に一人となる時代だから, 音楽なんかモロ影響受けるでしょ, その人口構成で, って出だし.
今10代~20代で演奏している人&ファン, どうやって歳とって, どんな音楽とこれから出会っていくのかなんて想像つかないし.
あ~,,, 見渡してみれば... ネットでの音楽配信が増え, 店舗数が減った音盤屋サン. 世界中で音楽の境界線ってのが薄れてきて, 聴ける音楽沢山.
最近ではミュージシャン側が「ジャンルは気にしていません」と言いながら, 制作+販売元は「細分化されたジャンルを押し出す」ってことが多くて, 何か両者矛盾してるヨ, って感じじゃん
世界中で時代に即したリッチ(多種の意)な音楽が沢山出てきて, でもその音楽自体はニッチ(中核を成す音楽に何か他のジャンルを組み合わせるの意)な音を出し, よりピンポイントな狙いがリスナーにマッチ.
特にエレクトロと何かを組み合わせるのは常套手段になってきて, デジタルの発展が音楽にも強く反映され, 音楽もいい感じて混沌としたご時世, 人気でシロ・クロつけるなんてトント関係なくなってきている.
あ~,,, 面倒だから途中をはしょって書きます.
(音楽の "歴史" を話して欲しいとか言われると「自分, 歳取ったんだ. 化石なんだ...」とか最近思います)
◎ 最近, また少しハコ探索で色々と思ったことがあるんです ◎
え~,,, 自分の音楽歴史で "ロック系" を自タイムラインに並べた時, 王道UK系や有名どころUSAロック系から入り, プログに入り, パンクやヘビメタも好きになり, ゴシックも好みじゃん, となり, ニュー・ウェーヴも素敵じゃないかとなり... なんでも聴いてきたんですけど, そこで売り手側の策略のジャンル分けが最近登場してですね,,, 、オルタナティヴ・ロック内でも, シューゲイジングやその派生のニューゲイザー, ガレージ, ノイズ, インダストリアル, ラップロック(日本では "ミクスチャー" という和製英語), ギターポップとかニホン語発音のカタカナ軍団の連続. 寧ろ英語で書いてくれた方が理解し易いんですけど状態の昨今であります.
んじゃ, 昔からあるグランジとか最近定着したポストロックとかどこで線引きすんだよ, って思い某レーベルのジェントルなお偉いサンに聞いたらですね「流れですかね」とかイミフな回答されました. (あっ書いちゃった, ゴメンナサイ)
流れと言われても「相撲の取組みとかサッカーのゲーム展開じゃないんだからさぁ,,,」って突っ込んだら「インディーズですかね」となり, そこで全部囲っちゃうカタカナかよ, となり「もうロック分野って生物進化の樹形図より複雑なんじゃないの?絶滅種含めて」と皮肉りその場解散. 実にファンキーでカウンターなサイケなる時間を過ごした覚えが...(又, 書いちゃった... ゴメンナサイ・リプライズ)
西洋音楽だからカタカナはしょうがないけど, しかしまぁ, よくそこまで分けたがるな, と思いますが,,, 売る側とするとジャンル分けてないと, 買い手が探し難いってのがあるので, そこはしゃ~ないか. 「○○系」って分けはメリットもあるのか, と大人解釈.
そのインディーズとされちゃったオルタナ, 今日本で勢いあるんだよね. だって音楽がいいバンド出てきているし.
で, これらオルタナの括りは『インディーズ』が基本で, 「メジャー的な扱いを受けなくても主流とは違うロックを奏し, アート等のカルチャーとも結びつきながら抽象的な音が多い. メッセージ性のある歌詞や文学的且つアート感覚の表現を含む歌詞, 凝った音は出さない骨太なサウンドとローファイな音, 又は電子音を煌びやかに駆使し, 流れる曲調を奏でる, という両極性の特徴がある, そして大概難解な曲は作らない」なんて言えるのでは.
...あっそれでいいじゃん, 説明は. 実際メジャーだろうがマイナーだろうが, 音楽は音楽なんだから, そこの差別には断固反対するね, 世の音楽文化はメジャー系が作ってんじゃないからさ. あっこの島国は違うか... (あまり書くと物理的に消されるからここ留まり)
で, なんだっけな, 言いたいこと... あっ, そうだ.
◎ 過去ってのは, 創造的な刺激の元なんだ, って ◎
ウダウダ書いた上記のことを上手く利用し, 色々なアプローチで(あっ, またカタカナ使っちゃたヨ)独特の雰囲気を持った者達が登場してきているんだ. ってことを言いたいのです. それは音楽の分野もアートの分野も.
日本ではサブカルがブームになったり, 原宿系が世に浸透したりしている. 音楽の分野も新しい息吹が前からあったけど, そろそろアンダーグラウンドから出る勢いを感じるこの頃. 都心中心に動くこうゆう動向って, 地政的に仕方ないけど, そこに集まれば, 或いはコラボればドンドン前に進めると思うんだな. そしてその新しい感覚の音楽とファッションやアートが結びついていく気がしてる. いや, もう始まっているね. 都心を走るオレンジ色の電車エリアとか, 新渋カル的な動き. ハイソな都心エリアでのカルチャー(もう「文化」って書けないくらいカタカナ多用中). 勿論, 都心以外でもその動きはあるし, 都心外も無視しちゃいけない.
A: * ネットの普及 * 通信機器の進化(距離と時間の短縮)
↓
B: * SNSの活用 *ネットでの融合(機軸構築)
↓
C: *新文化の誕生 * コラボレーション(相乗効果)
↓
D: * ライブ活動 * 特殊な空間の創造(特典付き)
ってキーワードかな. 作り手がこれらを 「全部活用するのは難しいヨ」 って言った時点で, 創造放棄だね.
「新文化」はそれを感じるアンテナとセンスがいるけど, 敏感な者はその流れを分かっちゃう. あと, よく自分は言うけど「音は無形」ってことを理解して活動しないとね. 音盤はその無形を聴かしてくれる媒体ってのも再認識すべきかな. 無形のものって手に取ること出来ないから. ライブは思い出としてオーディエンスの「心」に残せてこそ成功だってことを知って欲しいな. 何度も言うけど, 今の時代, ライブは重要だよ. そこでの成功がステップアップになるから.
そしてCD音盤には「(その時点で出来る)やりたいことを可能な限り詰め込め」だな.
ネットでの集まりとライブでの集まり. その現実と仮想を生かせる音って強いと思う.
そんな色々な流れ, 音楽方面から探ってみよっ... と思っています(「思ってるだけかよ!」)
キャッチ・ユー・レーター
p.s.
エレクトロやるには『神』は必須ね.
KRAFTWERK
"AUTOBAHN" (Germany, 1974) KRAFTWERK
"THE MAN-MACHINE" (Germany, 1978)









































」(A)
では, PVは?」
観る側も演者もその時の自分で感じることが出来るってものかな, CDもPVも, それぞれの時の"演者", ライブってのはファンはアーティストを目の前に, アーティストはファンを目の前にして, 曲・声・表情・空気なんかをその時のその瞬間の"アーティストの○○"を観る事が出来て, その時ファンもアーティストもモチベーションは色々だけど, 良くも悪くも全て記憶の中での思い出として残るもんだと思う」(A)
」(R)












チョコを上げれる人も, 貰える人もお幸せに
残念な人は未来に期待を
Peace







