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Master-Doll Blog

Day-by-Day Variation

No29


時代は常に動いている.





東海地方では有名な『コメダ珈琲店』
その1号店が今月末で店を閉めるそう. 残念な話し. 尤も同珈琲店は全国に550店舗以上あるので, 経営的には何ら影響はないと思います. その聖地付近で先日お茶をした. 珈琲ジェリーを頼み, 素敵なひと時を過ごし良き思い出となりました.

コメダ1音楽とファッションのコラボは以前からさんざん言ってきました. しかし, 音楽と食とのコラボはあまり言っていなかったことに気付きました. 「食事中はTVを観るな・音楽を聴くな」という家庭に育ってそれを実践している人以外は, TV(映像)や音楽は食事する時に必要なアイテムかと思います. フランス料理を食べながら演歌を聴く, などという人はまずいないでしょう. 食事の雰囲気に合う音楽は, 食事を一層良いものにしてくれるのは言うまでもないこと.
食事・ファッション・音楽, という組合せでより良いひと時を過ごせたら, 思い出として残ります.
何も流行に敏感になれ, ということではなく, 折角の大事な時間を演出する工夫をして, 強力な前記3コンボをするのが素敵.
それにはそれなりのスキルや収入がないとダメかもしれない. ファッションはお金が掛かる, それなりの食事にもお金は掛かる, で, 音楽を聴くのにお金は掛からないと思ったら大間違い. 音楽を深く知るにはそれなりの音盤を購入し, それなりの貪欲な吸収力がないと出来ないから. 動画配信サイトで無料で聴ける, という意見も想定して言えば「本当の音は音盤に凝縮されており, その音と音質を深く理解しないと語れない」. つまり探究心(デバイス含む)と時間がないと出来ない. だから上記ですと一番お金が掛かるのは音楽.
その音楽を良いセレクトで流してくれる店にはまた足を運びたくなるもの.
で, この3ツのコンボを適えることが出来れば『演出家』になれるかも.

食事と音楽のコラボ. その最たる例が「ディナー・ショー」かと. そんな所には着飾って行くのが普通だから, 自然と3コンボ成立.
コメダのような喫茶でまったりタイムを堪能しながら, 好きな音楽を聴いているのもいいね. 隠れ家やオシャレな喫茶でもこれは同じ.
外で食事をするっていうイベントを自分だけでしない場合, なんか2コンボは欲しいなぁ. 気軽なのは食事&音楽かな. ちょい外食は着飾って行く程ではない場合が多いと思うので「暇にならない過ごし方」を心掛けるのがいいかも.
そんなひと時, お喋りしながらでも場を作れる人は手強いよ(笑)

dinner2音楽を聴くのに法則なんかない. 食事はマナーが必要な場合もある.
--- 固っくるしいけどある.
ただようは, その人(達)が楽しめればいい. そこに相乗効果があるともっといい. そこに大事な人や親友が居ればもっといい. 美味しいものを食べながら/飲みながら 過ごせればもっといい. and more, more...
素敵な空間を提供してきた店が締めるのはとても残念. でも, 時代は常に動いている.
一生のうち, 外食時間ってどれくらいなんだろう? 一生で一人で食事している時間ってどれくらいなんだろう?
職によっては食を取れる時間が限られてしまうものもあるだろう. いや, 食することも取れない職だってあるだろう.


食と職... 密接にその人を物語っている.
音と人... 密接にその人を表現している.

皆に良き食時間を. 良き文化のコンボを.
お喋りしながら, 美味しいもの頂きながら, 好きな音楽聴いて, 時を過ごす.そんな時間は少ないはず,,,
だからなるべく機会を作り, 素敵コンボを達成出来る時間を得たいなって.





"Waltz For Debby"
 Bill Evans Trio

 (US, 1961)
BET1

TR's
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby
3. Waltz for Debby
4. Detour Ahead
5. Detour Ahead
6. My Romance
7. My Romance
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)


Bill Evans: Piano
Scott LaFaro: Bass
Paul Motian: Drums


Producer: Orrin Keepnews
Recording Engineer: Dave Jones

Recorded at Village Vanguard (NYC); June 25, 1961
Mastered: Sound Studios

HD TR's exclusive presentation: The 192kHz/24bit remastered
Remastered by Paul Stubblebine using the Keith Johnson-designed Pacific Microsonics converter

Cover Design: Ken Deardoff
Photo: Don Silverstein
Liner Notes: Joe Goldberg

Original Label: RIVERSIDE





Text & Design: Rin
No28


 自分でも分からない... でも進めてる.




人生, 途中から好きに生きてきました. いや, 好き勝手に生きてきた, という言葉が正解. 夢に向かっていたから.
「羨ましい」とかよく言われる. 自分はそれに違和感と反論をよくします. 特に同じ方向にいる者に.
「自分のしたいことを職業にしなければツマラナイ人生」・「好きなことをして生きていけないなら死を選ぶ」と大概回答しています. そしてそれに対してほぼ100%の確率で反論があります. それは,
「好きなことしてても食っていけない」・「能力もチャンスもない」. それへまた自分が反論します. 回答はお察しの通り,
「好きなことして生活出来なければ, 生き甲斐とは何か?嫌いな職でもこなし, 出世して家族を養うことか?それならそれで生きていけばいい. そしてうまく生きれたら老後をむかえ永眠すればいい」・「能力がないのは自己責任. チャンスがないのは行動力とやる気の問題」と.
自己責任という言葉はあまり好きではありません. 但し, 上記のような時に自分はよく使用します.

人生は(通常)一度きり. 「人生なんて, 自分自身が賭ける最大のギャンブル」とよく自分は言います.

WAY1もうブログをやって10年近くなります. 毎年このようなアーティクルを取り上げてきました. それで都度勘違いされることがあるのです.
「みんなRinさんみたいに風来坊になったら, 社会が成り立たない. 普通の仕事(一般職・会社員・公務員等)だって立派な仕事ですよ」と. 実に大きな勘違いです, それって.
(本をもっと読め!映画よく観ろ!と前置きをおく反論として, )
「なにも各々の職業を揶揄していない. 職について貶す者や, 差別をする者は最低. 言いたいのは, その個人が好きなことを自分の速度や方法で目指さず, 悶々と嫌々と仕事をしていく姿が自分には歯がゆく感じる. そして, そこに理由を必ずつける. 大概は金銭的な問題を述べてくる. 一度も自分の好きなことにチャレンジしたことがない者に, こちらの言っていることは理解出来ないだろう. 又, そうゆう人達は『生きていく』という言葉を必ず使って自分の道を狭めることを言う. 失敗を恐れて行動出来ないなら, 自分の好きなことをして生きていく, という選択肢は捨てよ」
こんな風に言います. 当然, 相手はいい気がしないでしょう. しかし, そこでスネる者は伸びないと思います. 反骨精神・やる気を出す者が失敗を繰り返しながら, 成功していくと思うし, 経験上そうゆう確率は高いです.

よく「これをやれば成功する!」なんてキャッチを目にする. ちゃんちゃらおかしい. そんなことしたら皆が大金持ちになれる.
勿論, 基礎として重要なことはあります. その分野の知識・技術はそれなりに必要です. 知識(教養も重要)は人を育てますし知識がない人は行動範囲が限られます. 技術は人に可能性を与え, 個性的な感覚を磨かせてくれます.
でも, 成功への完全な解(かい)など存在はしないと思います.
自分は偉人達の失敗例をよく調べます. あまり成功例は読まない類で. あとはその人が何を言ったかをよく考察します. やったか, ではなく, 言ったか, をよく考えます. そしてそれを実行に移したかを調べます.
失敗の中に成功が潜み, 言葉の中に新しい分野への鍵となるものが潜んでいるから.
誰だって失敗は嫌でしょう. しかし失敗しない人生を歩んだ, という者がいればそれは眉唾な人間です. ある種人間ではないと思う.
苦労をして成功した人は強い. 自分の経験上, 特に病気や怪我から立ち直り, 成功した人は鋼の精神力があります. 恋愛から挫折し, そこから上がってきた人は, 他者の言うことをよく聞き, 的確なアドバイスをしてくれます. 失敗は人を強くし, 次のチャンスをくれます.
ですから, 苦労=失敗ではないと思います.

自分は好き勝手に生きてきました. 簡単なことではなかった. これはこれからもそうだろうと思います.
自分は高級車を乗り回す趣味はなく, 電車や最近覚えたバスに乗るのが好き. 何だかゆったりと景色を観るのが好きな昨今.
自分はグルメ. でも屋台だろうが素早く出してくれる牛丼屋も好き. 食べるという行為をカネで決めてはいけないと今は思っています.
高級ホテルのサービスや部屋, ビジネスホテルのサービスと部屋を比べ宿泊するのも好き. そこに其々の文化が見えるから.
ようは, 色々なモノに触れ, 色々な文化を知り, それを何かの創造材料としたい, という欲求が常にあります.
その中で失敗もあれば苦労も沢山してきました. でもそれらは自分の糧になっています.

貴方がもし, 孤軍で生き抜くのが厳しいなら同志と進めばいい.
但し, その際禁止事項があります. それは,
"人を意味なく貶す. 人の陰口を言う. 自分自慢&友人自慢をよくする. 自分の地位を誇示する. 上から目線で接する"
これらをすると, 人生のギャンブルには自然とどこかで負けるようになっているから.
WAY2世間でよく言う, 悩んだ時は「自分自身を見直そう」なんてことは必要ないと思っています.
必要なのは「自分自身を奮い立たせよう」だと思っています. 貴方の夢は貴方が適えねばいけない. 他人の力とカネを利用すると, その見返りをいつか支払う必要が出てきます. それは下手をすると, 貴方の命と引き換え, になる可能性すらあります. 自由に生きるのは(何度も言ってますが)『それなりに損失も大きい』です. しかし,敢えて言うと,
「今が苦しくても, 自分の人生に賭けてみろ. それは楽じゃないし辛いかもしれない. でも, 何かを始めないと先には1歩も進まない. その1歩が出れば, 貴方のペースで進めばいい. それで辛いことも楽しみにしてしまえ」 って.



人生はアンフェアなゲームだと感じます.
生まれが, その人の人生の道を左右する場合が多いです.
だから, 大勢の夢を持つ者に言います.
「アンフェアな壁をぶち壊せ!!」
と.
そして, その人の目指すものを目指して欲しいと.






"Kylie Minogue" (5th) Kylie Minogue, OBE  (Australia, US, 1994)
KM4
TR's
1. "Confide in Me"
2. "Surrender"
3. "If I Was Your Lover"
4. "Where Is the Feeling?"
5. "Put Yourself in My Place"
6. "Dangerous Game"
7. "Automatic Love"
8. "Where Has the Love Gone?"
9. "Falling"
10. "Time Will Pass You By"


Kylie Minogue: Lead Vocals
Greg Bone: Guitar
Steve Anderson: Piano


Producer & Arranger: Brothers in Rhythm, Jimmy Harry, Gerry DeVeaux, M People, John Waddell & Pete Heller
Producer: Steve Anderson, Saint Etienne & Dave Seaman
Producer & Remixing: Dancin' Danny D, Paul Masterson, Ronin & Justin Warfield
String Arrangements, Brass Arrangement, Orchestral Arrangements: Richard Niles
String Arrangements: Wil Malone
Engineer: Andy Bradfield, Ian Catt, Terry Farley & Gary Wilkinson
Engineer, Ass Producer: Tim Bran:
Engineer, Mixing: Doug DeAngelis, Paul West & Paul Wright III
Niall Flynn: Ass Engineer
Programming: Paul Anthony Taylor
Project Consultant & Liner Notes: Tom Parker
Photo: Rankin

TR5 Images: motion picture "Barbarella" (US, 1968)
TR9 Composed: Neil Tennant & Chris Lowe: Pet Shop Boys





Text & Design: Rin


ジェイコブ君
やあ、ようこそ (=⌒▽⌒=)
ぼくは『J』.
このブログの案内ネコだよ.

それじゃ, このブログでの世界を説明するね.

まずこのブログって, 色々なことが書かれるんだよ. でも全部Masterの独り言.
だから, てきとーに読んでいいんだよ.
ぼくなんか音楽ネタ以外はスルーさ.


んで, 次にここのブログって文章長いんだよ. これ全部Masterの書いた文.
もうさ, 途中で読むの飽きたら違うサイトに行っていいんだよ.
ぼくなんか4行以上は読まないから, 何書いてあるのかよく分からないよ.


あとさぁ~,,,
このブログってさ, ほとんどMasterが取り上げる音楽アルバムとか本とか映画の解説がないんだ.
「個人的趣味における作品を取り上げているので, 解説というテキストは特例を除き記さない」
とかほざいているんだよ.
それってさぁ, 中途半端な味のかつお節って感じ. 紹介するならなんか書いてよって思うよ.
でも, 書かないそうだよ.
だから紹介された作品は「ここの主は, こんなん好き」っていう紹介ってことで.

えっと, 次なんだっけ... あっそうそう,,,
このブログでの質問がある場合は, アメブロ・メッセージに頂戴ってMasterが言ってた.
Masterは旅していることが多いけど, 返事はお返しする律儀な風来坊って噂.


そんなこんなで, このブログの説明は終了するにゃ.
じゃ, お散歩してくるネ.





20140323present
                    THNQ
                    I'm flattered !!
                    Treasures !!


                    Photo: H ◊ H
20140323-to

たった1枚. そう1枚だけピックアップします.



このアーティクルは『たった1枚』のアルバムだけをレビューします. 選出した1枚はあくまで自分の思い入れのある1枚です.
何も必殺名盤とかではありません. (名盤に変わりはありませんが)
「意外」と言われるかもしれません. 自分を知る方はイタプロの超ド級作品や, 辺境プログの至宝作品を選出する, と思ったかもしれません. でも自分はこのアルバムを選びました.
理由は「地球最期の日を迎えることになったなら, このアルバムを大事な人と聴きながら最期を迎えよう」と思った1枚だからです.

たとえその日が雨の降る日であっても, このアルバムを聴いていたい.
そしてその時を迎える中で, このアルバムを聴いて癒されたいと感じる.

自分にはそんなアルバムです. 音楽は時間で表現した芸術. 形はありません. だから難しいことを考えず, まったりと出来る音楽で, 大事な人の肩を借りて寄り添い, 消えていく音楽をのんびり聴きながら過ごしたい... そう自分が終末に思う1枚です.
ジャケ, なんともまぁ, ハイハイってな感じです. でも, 日の光のように感じる音たちがそんなジャケでも「まっ, いいっかぁ」とさせてしまいます.

いつか,,,
暖かい貴方の肩にもたれて, 一緒に聴けるように...
そう思えるアルバムがある人は幸せだと思います.
このアルバムを受け入れてくれる人は, 優しい人に違いないと思っています.
だから,,,
「雨の日でも, 晴れていても, 大事な人と一緒に聴ける音楽があるということは, 掛け替えのない幸せな時を過ごせる」
それが形のない, 限られた時間でしか感じられない, 音楽という芸術の最終的な役目なのかもしれません...



McDonald And Giles (UK, 1971)
M&G1

1969年, Rockアルバムの金字塔 "In The Court Of The Crimson King"(1st) をキング・クリムゾンはリリースし, 本格プログ時代の狼煙を上げる. そして翌年クリムゾンは "In The Wake Of Poseidon"(2nd) をリリース. 以後, 不動の地位を築いていく. しかしその絶頂期間に登る時, クリムゾンからイアン・マクドナルド(flute, sax, clarinet, keyboards)とマイケル・ジャイルズ(drums, percussion)が脱退する騒動が起きた(マイケルの弟, ピーター・ジャイルズは "In The Wake Of Poseidon" に参加). 実質, 1969年の暮れに二人はクリムゾンを離れる. (クリムゾンは2ndでマイケルの収録済みドラムは起用し, メンバーではなくゲストとして扱った)
「君が(イアンのこと)抜けるなら自分がクリムゾンから抜ける」とまでロバート・フリップに言わせるミュージシャンであるイアンは, クリムゾン脱退後の動向が注目された. 又, マイケルの飛ぶようなドラミングはクリムゾンにとり重要なダイナモだった.
今から思えばこの1969年~1970年は英国Rockの大きな変換点であったと思う. イアンやマイケルと同時期にはグレッグ・レイク(b, vo)もEL&Pを結成する為にクリムゾンを離れている.
そんな1970年初夏にこのアルバムはレコーディングされた.
本作は, 当時のUK牧歌サウンドにRockやJazzが絡む曲が内包されている. 又、構築性を重視したサウンドではなく, インプロヴァイゼーション性を重視したアルバムとも言える. つまり "In The Court Of The Crimson King" のストレスを開放した雰囲気がある. メロトロンは使用していないが, だから尚更と肩肘張らない『進歩的な』曲達が並んでいる.
(イアンはメロトロンの使用を避けていた. 理由は楽器として安定していない, とのコメント. これは今でもその気持ちを覆していない)
インプロヴァイゼーションのノリはクリムゾンのコンクレートな "Moonchild (including The Dream and The Illusion)" のような感じではなく, ジャージーな感じで展開していく. 個人的には本作と同じ年に録られ, リリースされたキャラバンの "In the land of grey and pink" に通じる肌触り, と思っている.
イアンのマルチな楽器演奏や編曲能力は本作を聴くと, いかにクリムゾンやフォリナーで彼が重要なポジションにいたのかが分かる. マイケルのドラミングは独特だ. 特にキックとスネアのコンビがユニーク. 個人的に彼の参加したアルバムでは1976年リリースされた, ジョンG.ペリーの "Sunset Wading"が好きでよく聴いていた(いる). 彼が曲に加わると, リズムのメリハリがつき存在感が出る.

本作では, ゲストでスティーヴ・ウィンウッドがTR1でピアノを弾いている. 又, ピーター・シンフィールドがTR5の作詞を担当している.
本作でジャイルズ弟のベースは, 兄のドラミングに隠れがちだが骨太な音を出している.
地味で話題性が低い. クリムゾンのサウンドからはそう思えてくる. 実際, 大袈裟なプログをしているのでもなく, ヒット曲を出すような曲作りでもない. アルバムは『自由』に溢れている. そしてホンノリとした雰囲気で包まれている.
ヴォーカルをイアンとマイケルが担当しているが, このヴォーカルの弱さも味の一つと感じられる.
尚, TR2はクリムゾンの "Cadence And Cascade" の原曲.

ジャイルズ・ジャイルズ&フリップからキング・クリムゾンに. そしてマクドナルド&ジャイルズに.
本作を通して聴き, 最終曲の"Birdman – The Reflection"を聴き終えると, 「終わり方に幸せを感じるRockアルバム」と, 自分は言いたい作品.

他, 諸感想はあると思うが, メンバーのカノジョに手を回してのカバー・アート, 勇気がある, と思う.
(ボブ・ディランの某アルバムはピンだから画になるが, メンバー二人とそのカノジョというショットは.. アート性があっても, 諸般その後事情より勇気が必要)


TR's
1. Suite in C  Including  "Turnham Green"  "Here I Am"  And Many More
2. Flight of the Ibis
3. Is She Waiting?
4. Tomorrow's People – The Children of Today
5. Birdman  Involving  "The Inventor's Dream (O.U.A.T.)"  "The Workshop"  "Wishbone Ascension"
                "Birdman Flies!"  "Wings in the Sunset"  "Birdman – The Reflection"

Personnel:
Ian McDonald: guitar, piano, organ, saxes, flute, clarinet, zither(,centra da travola), vocals and sundries
Michael Giles: drums, percussion (including milk bottle, handsaw, lip whistle and nutbox), vocals
Peter Giles: bass guitar
Steve Winwood: organ, and piano solo on TR1
Michael Blakesley: trombone on TR4

Produced & Arranged: Ian McDonald and Michael Giles
Engineered: Brian Humphries
Ass Engineer: Richard Digby Smith
Recorded at Island Studios between May and July 1970.
Strings and brass on TR5 and TR1 arranged and conducted by Mike Gray.
Equip: VICK & DIK
TR2 Lyrics: BP Fallon, TR5 Lyrics: Peter Sinfield

Photo:Richard Dilello  Cover Painting: Charlotte Bates  

Original Disc: Island



Text & Design: Rin


৩ 春パニック ৩



暇してるアイツを召喚したい.
日本では, 花粉やら PM2.5 やら低温やら... もうトリロジーだよ...
日本では, 春が段々凶暴化してきたから, アイツに色々な問題をなぎ倒してもらいたい.
ホント, 人間は害毒の展覧会をけしかけてくるよ...
人間の頭脳を改革してリセットかけて, アイツに荒れた大地を野原にしてもらおう.

タルカス1


大事な旅に出よっ...と...




Rin

Tarkus Painting: William Neal (1971)
"Tarkus" is the 2nd album by EL&P
(UK; Island Records, US; Atlantic Records' subsidiary label Cotillion Records, 1971)
No27










線1

あなたに 陽光が暖かく射し始めている
わたしに 春が優しく近づいてきている
西から --- 風に乗って
空から --- 舞い散って

苦しい時もあったでしょう
楽しい時もあったでしょう
新しく来る春は新しい気持ちを運んできてくれる
懐かしい草原の景色と香りを包んで届けてくれる

あなたの好きな音楽が春の陽射しで満たされる
わたしの好きな音楽が春のそよ風に触れている
これから --- 新しい夢に乗って
それから --- 空を高く見上げて

苦しい時もあったでしょう
楽しい時もあったでしょう
自由に生きて あなたらしく生きて そばにいて
そっと触れる春風 もっと早く近くに寄ってきて

空から陽光が
あなたに わたしに
...暖かく射し始めている...
包まれていく 優しく触れられて 包まれていく

carpet1





"ASHES ARE BURNING"  Renaissance  (UK, 1973)
ashes5

TR's
1: Can You Understand
2: Let It Grow
3: On The Frontier
4: Carpet Of The Sun
5: At The Harbour
6: Ashes Are Burning


Produced: Renaissance & Dick Plant
Engineer: Dick Plant
Ass Engineer: Richard Goldblatt
Strings Arranged: Richard Hewson
Original Disc: Harvest Records

Lead Vocal: Annie Haslam
Bass, Guitars, Backing Vocals (Co-Lead Vocal on TR3): John Camp
Keyboards (A-Piano, Org, Cembalo, String Ensemble), Backing Vocals: John Tout
Drums, Percussion, Backing Vocals: Terence Sullivan

Acoustic Guitar & Composed: Michael Dunford
All Lyrics: Betty Thatcher
E-Guitar solo on TR6: Andy Powell (Wishbone Ash)

TR5, Including Claude Debussy's "La Cathédrale Engloutie"

Cover Design & Photo: Hipgnosis


R6
1972: Prologue  1974: Turn of the Cards  1975: Scheherazade and Other Stories
1976: Live at Carnegie Hall  1977: Novella
Except "ASHES ARE BURNING"Renaissance-Masterpieces (1972 - 1977 L→R)

ヤードバーズは世界中のRock音楽分野に革新をもたらしました. それは人というリソースにも, 大きな影響力を与えました.
ルネッサンスはヤードバーズの人という部分だけを引き継ぎました. そして直ぐに, それは燃えて灰になってしまいました.
メンバーが一新されたルネッサンスの音楽は, 突然全盛期に向かいます, その素晴らしきアルバム達が上記のものです.
これら6枚は永遠に色褪せない音楽だと思います. 美しいサウンドは, 胸が痛くなる程の永遠の愛に似ていると思います.




Article No. 27 Text & Design: Rin
Thank U always for being sweet and kind to Me.

p.s.
上段の自分が書いた詩を, 歌詞にする予定はありません
(Betty Thatcherさん的な感じで書いてみました... Thatcherさんには遠く及びませんが... )
No26


先ず真似る. 次に学ぶ. そして自分の世界に変遷させる.





jimmy1よく聞かれることがあります. 「Rinさんのリスペクトするギタリストって誰ですか?」と. 沢山いすぎて回答出来ないのが本音. 但し, あらゆる意味でこのギタリストを抑えないとRock系ギタリストを目指してはいけない, とはよく答ます. その御仁は, ジミー・ペイジ (Jimmy Page OBE, OBE = Order of the British Empire 大英帝国勲章).
言わずとしれたレッド・ツェッペリン Led Zeppelin(以下, ZEP) のギタリストであり, バンマスであり, プロデューサー, コンポーザー.
ここをお読みの方には説明不要の偉人であるジミー・ペイジ. では何で先の問いに推薦するのか?ということですが, 「Rockにおけるギター革新者は多くいる. その中で技巧や楽器使用方法, エフェクター使用方法, アンプ使用方法, 録音方法, 曲想, 独特なリズム感を1969年~1979年までに確立し, 最も成功した音楽家兼ギタリストであるから」と説明しています.
それらの事は書籍やネットで読めます. 何よりも上記年代のZEPのアルバムとLIVE映画を観れば, 説明不要のことと思います. 1960年代中盤の英国は革新者のビッグバーンが起きました. ジミ・ヘンドリックスがそれ以前に英国へ渡り, 劇的な活動したこともその起爆剤かと思います. そして多くの伝説バンドが誕生しました. ヤードバーズもその一つでした. ZEPもその潮流から生まれています.
ここでは主にジミー・ペイジの音楽上のテクニカルなことや, 楽器について触れたいと思います. 専門的になりますがご容赦願います. 尚, 下記の使用ギターや機器類は, ZEP時代(1969~1979年)の記述となります.


jimmy4

■曲
ZEPは変態的なリズムが多い. 所謂, ポリリズムを多用する. それもシンコペーションの取り方が独特.
4/4拍子内に, 奇数のリズムになるアクセント音と偶数のアクセント音を混ぜ, スケール(音階)にペンタトニックを活用していくものがその最たる特徴. 但しこのペンタトニックが後述するギター・チューニングとの関連で面白い効果を生み, 「怪しいサウンド」と聴こえる面白さがある.
ペンタトニックの関係から曲の主調はCで構成されている場合が多い. これはジャズにおけるマイルス・デイビスのモード奏法とも似通っている. ギターソロではブルーズを基調としたり, チョークを途中で切ったりする手法は, カックイイ. そしてギターソロは意外と難しくない. 難しいのはコード弾きだ. 開放弦やミュートフレット部, ベントの仕方, そしてチューニングの異なる押え, 等々頭がこんがらがることをしてくれる. なのでジミー・ペイジのコード弾きを会得すると, 曲作りで大きな幅が持てる. ましてジミー・ペイジの作る曲は, エスニックやブルーズ, ポップそしてロックを組み合わせたものが多い. 自らも "Progressive" とコメントしていた時があるが(1970年代中盤), ギタリストにとりジミー・ペイジの曲と奏法を理解出来れば鬼に金棒状態となれるだろう.
アルバムではコード弾き部は「わざと」荒削りな音で録っている. 勢いを大事にして録っていたことを御仁は1980年代辺りから各誌でコメントをしていた. つまりギターのバッキング・テイクは「感性」に任せながら, 緻密な効果を併せ持つものであったと言える. 異種のチューニングで音の違和感を出しながら, シンコペーションの繰り返しでリズム隊とギターに時間差を持つ効果を出し, 時にローズやメロトロン、アコピ、はてはテルミンを曲に導入し, ロバート・プラントのハイトーン・ヴォーカルでトドメを刺す. 真似させないオリジナル, これが神バンドの曲における特徴だ.
(参考曲: "Kashimir", "Achilles Last Stand", "Black Dog"etc...)

jimmy3■技巧
Bowで弾いたりする特別サービスは別として, ジミー・ペイジは多くのチューングを活用している.
その中で有名なのは, DADGAD で通称「ダッドガッド」. 他, D基盤なら, DADGBD や DADGBE, DGDGBD, C基盤なら, CGCGCD や CACGCE, E基盤なら, EADADE とかを使い分ける. これ以外にも半音系のチューニングも使用したりしている. 普通, こんな面倒はイヤ.
どの音階もエスニックな感じや, ラーガ風(インド音階)の雰囲気を出せる調律. が, これを曲により使い分けるのは, 音に対する高度な展開力と技巧(奏法含む)が要求される.
弾き方は先のBow使用はさておき, 特段高速早弾きはしない. 但しジミー・ペイジの曲はプリング技巧が要求される.
他, 前述したコード弾きの指のポジションはチューニングによりこんがらがる. 特に奇数拍子でのコード弾きにはリズム感を要求され, そこもギターの技巧として必要な要素となる.
(個人的に思うのは, ジミー・ペイジのあのクネクネしたパフォーマンスでZEPの変態リズムがよく取れるな, と毎度感心している. 尤もそのクネクネが変態チックではあるが...)
(参考曲: "Immigrant Song", "Whole Lotta Love", "Dazed And Confused", etc...)

jimmy2■ギターとエフェクター, ギター・アンプ類
レスポールはジミー・ペイジの代名詞. ところがレコーディングでは意外と多くのギターを使用している.
テレキャスやストラト, リッケンバッカー, 等を使用しているのはZEPファン以外にはあまり知られていない.
アコギは主にマーティンを使用している. 他, 曲によりハーモニー製アコギも使用をしている.
使用レスポールはカスタム化されているのがほとんど. 回路を変えてあったり, PUやペグの変更, スイッチの変更がしてある. あのダブルネックは "EDS-1275" だが, 実質1968年に生産は終了しているので, ギブソン社製オーダーメイド後期のダブルネックと思われる. レコーディング時, エレクトリック12弦の音はギブソンではないようで, フェンダーの12弦(Electric Ⅻ)と言われている. (このことはよくインタビュー等で質問されているが, 御仁の正式なコメントはない)
ギター・アンプはマーシャルがコンサートではメイン. レコーディングではスープロ, オレンジ, VOX等も使用している.
エフェクターはVOXの名器ワウ "Cry Baby" 使用は有名で, 今でも多くのギタリストが使用する. VOXは "Tone Bender"も使用している. 他, BOSSのコーラスやMXRのフェイザー, マエストロのエコーマシン(テープ+プリアンプ)等を使用しており, エフェクターを積極的に使用し, ギター音への変化を常に求めていた. 又, 編集段階でもミキサーやテープと格闘しながら, 面白い効果を都度模索していた.
(参考曲: "Stairway To Heaven", "The Rain Song", "No Quarter", etc...)


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なんでこんなことを書いたかというと, 50年前からジミー・ペイジはギターに革新的なことをしてきており, 2014年現在でも, それは新鮮な響きと力を持っているということだからです.
自分の思いついた自信のある独特なロック音楽のギター・フレーズやギター音色は, ジミー・ペイジが20世紀には出していたよ, という可能性があります. それを聴いていないで「自分はオリジナル」と思ってはいけないよ, ということです.
音楽の道でギタリストを目指す人に勘違いしてほしくないのは, 「だからZEPを尊敬しなさい」ではないということです. ZEPのアルバムをよく聴いて、弾いてみて, 研究して, それから自分の音に取り入れる何かがあるかをジミー・ペイジから学べないか?と言いたいのです. ジミー・ペイジの音や旋律が(そうゆう人はあまりRock系ではいないと思いますが)気に入らねばそれまででよし. 気に入れば参考書籍を読んでみるもよし, です.
又, ジミー・ペイジがステージで弾く姿は栄えます. あの低いポジションからギターを奏でるのは弾き難いこと間違いなし. でもCOOL. 曲が良く技巧もあるギタリストが, そうゆうパフォーマンスで光ると, 高い階段を自然と上がっていくものです.
現代, テクノロジーの発展で, マルチエフェクターやアンプシミュレーターにて, ジミー・ペイジのギター音はボタン一つで出せます. そのことを自分は, とても良いこと, と思っています. 時間短縮・制作におけるストレス軽減になるからです. がしかし, 苦労して作り上げた偉人の音はそのプロセスに大きな意味があります. そこを知らずして「ジミー風ギター・サウンド」を利用しても, 単なる魂のこもっていないジミーのクローン音になってしまいます. とことん追求する人はギターからエフェクター, アンプ等, 同じものを揃えて音を出して研究してくるでしょう. そこが重要な探究心で, その探究心がその人の音楽の知識と制作能力を高めていくと感じます.

ジミー・ペイジという偉人は, 『魂をアルバムやコンサートで常に出し切り, 細かいギターテクには大らかに, しかし繊細な音の構築を行いながら, 曲をくみ上げていく. それは彼とメンバー3名の偉人たちと協力して成しえたもので, 音楽史に残る偉業を残した音楽家』と自分は言います. 偉人に近づく勇気がある者は, 偉人の成し遂げたことをよく理解し, そこと同等, もしくは超える何かを目指す, その気構えが必要だと思います.

自分には, ジミー・ペイジというギタリストは勇気もくれるが, 恐ろしさもくれる人, と位置付けています.

jimmy6



zep total


Top L→R:
Led Zeppelin (UK, 1969)
Led Zeppelin II (UK, 1969)
Led Zeppelin III (UK, 1970)

Mid L→R:
Untitled (popular name, "Zoso", "4 Symbols", etc... ) (UK, 1971)
Houses of the Holy (UK, 1973)
Physical Graffiti (UK, 1975)

Bot L→R:
The Song Remains the Same (UK, 1976, 1973 North American tour; New York's Madison Square Garden)
Presence (UK, 1976)
In Through the Out Door (UK, 1979)




Design & Text: Rin
No25


久々に早朝の街を歩いた.
空気は冷たく透き通っていた.




shibuya mo
朝5時近く. 仕事が一段落したので少し外に出てみた. 赤みの掛かった朝日がビルの谷間から顔を覗かせていた.
寒いことが苦手な人間. だけど, なんとなく少し散歩しようと思って, カラスの方が人より多い繁華街を歩いてみた.
又, 1日が始まる.

昨日今日に始まった生活習慣じゃないけど, そこに生き甲斐を感じながら寿命を毎日削っている.
ちょっとやそっとで止まる性格じゃないけど, そこが生涯続くわけはないと感じながら今日も生きている.
又, 1日が始まる.

夜, 不夜城のように賑わうこの繁華街. 早朝はその仮面が剥がれている.
この区は今(2014年1末月現在)21万人強が居住しているけど, その区の中央駅は人口の十倍以上260万人超えの乗降がある, 最近駅が再編され, 自分がよく利用している路線から外に出るまで&各路線までの乗り換えに, もう歩くのなんの.

んで、この駅で何度か公開処刑されたよな, 自分...


その1) ダンジョンにはまる編:
このシ○ヤ駅は某路線の駅が地下に入り、JRや都営地下鉄との乗り入れが出来るように去年なった.
なったのはいいけど, その某路線をよく利用している自分としては, 地上に出るまで相当の距離を歩くハメになったのだ. で, 駅再編の2日後の真昼, 初使用. 「なぁ~に余裕だろ」とタカをくくって改札口を出た.
拠る場所近くの出口に出ようと試みるも, 完全に迷路状態. もう近未来地下都市に来た感じ. あのバイオ・ハザードの映画に出てくるアンブレラの基地がマジあるだろうって感じだった. で通路横からタイラント出てきたらど~しよっ, とか思っていたのは自分だけか...
んで, 混乱は自分だけではないようで, 案内係りも多く配置されていた. しかしそこは気骨のロッカーとして生きたい自分. 人様の手助けなど借りられるかいっ, てな偽江戸っ子気質も全開で自力脱出を試みる. 因みに自分, 視力悪し, でも仕事&コンサート以外では普段メガネはかけないので, 通路の文字とかあんま読めず... ここがダンジョン状態へと拍車をかけた.
行ったり来たりを繰り返し, 15分くらいアンブレラ基地通路を彷徨った. 結果, 電車で降りた口の通路に近い所に目指す出口があった.
「どんだけ罰ゲームなんだよ, ステージがクリアー出来ないよぉ!シブ○ぁ~~~!」とか通路で叫んだ自分が情けない.


shibuya stその2) 切符を買うのは難しい編:
自分, SUICAとかのカードの買い方ワカラナイ.
携帯TELで自動改札を「ピっ!」とかいって出る方法をシラナイ.
自動改札を「ピっ!」して通る人見て「COOLじゃん!」とか言っちゃうんですよ.
自分出来ないから.
んで, ○ブヤ駅の某路線で切符を買おうとした. 行き先までの金額を確認して改札機で買おうとした. そこでダメな人種に仲間入りしてしまった. いつもの改札機と違う. 小銭を入れる場所は分かるが何処を押したら乗換えなのか, タッチパネルがスマホってた... ようはOSが変わると使い方「アババババぁ~▲%×+●■&$◆」ってなるユーザー状態登場ってやつ.
ここはしゃ~ない, 人に尋ねようと思い周りを見たけど駅員や案内者おらず. 隣で切符を鮮やかに買ってた方にお聞きした. ここが間違いだった... 聞いたお方, ご年配の女性だった. 多分70歳overは間違いないであろう.
丁寧に買い方を教えて頂いた, 感謝感謝. と思ったら
「あなた若いのにこんなことも分からないの!」
と叱責が飛んできた. 事実だからしゃ~ない...
「スミマセン, なんか機械が変わっていて...」と確か言ったら
「関係ないでしょ. 電車自体の路線や名前は・・・
(以後長いのと記憶が曖昧なので割愛)」
と再攻撃数分. 叱責ごもっとも, しゃ~ない, 事実だから. 数分間の公開処刑後,
「こんなのスマートフォンより簡単だから覚えなさい」って言われた.
ガラケー使ってます(事実), とか反論すると更に公開処刑が長引くと思い「ハイ, 勉強します」と大人対応でその場を解放して頂いた.
「シブ○のハイパー・ネンパイ・ウーマンは電脳化されてて倍返しのヘルプディスクだぜぃ」と思った日.


ホント, この駅はダンジョンだけど, これも駅ビル新設や駅周辺の土地再開発によるもの.
かつては新宿が日本の文化の象徴だった時がある. 1970年代だけどね. でもそのポジションはたった10年で急変しちゃった.
そう, シ○○に移っちゃった. そしてそのシブ○周辺も新しい文化を生み出した.
(新宿は旧文化側と高層ビルとに分断されてった. かといい衰退したわけじゃない. 新宿も新しく生まれ変わった)
新しい文化を形成したシ○ヤ. そこの中央駅周辺を早朝に歩いたら「魂の檻(おり)だな、ここ」って思った.
はまったら抜け出れない街. EAGLESの "Hotel California" と同じ感じかな.

shibuya ha

3年前に起きた東日本大震災. 2014年1月現在でまだ渋谷定住居住者数より5万人以上も多い避難者の方々がいる.
この方々も「魂の檻」の中に居る. 一方, その避難者より5万人少ない人達はアクティブな街で毎日過ごしている.
この二つはパラレルでの現実. 早朝散歩の帰り道, そんなことを思った.
魂の檻にいても, 今を生きないといけないなってのもパラレルで思った.





        "The Soul Cages"  Sting  (UK, 1991)sting soul

TR's
1. "Island of Souls"
2. "All This Time"
3. "Mad About You"
4. "Jeremiah Blues (Part 1)"
5. "Why Should I Cry for You"
6. "Saint Agnes and the Burning Train"
7. "The Wild Wild Sea"
8. "The Soul Cages"
9. "When the Angels Fall"


All songs written & arranged by Sting

Produced: Hugh Padgham & Sting
Engineered & mixed: Hugh Padgham
(London, Paris & Migliarino)
QSound CD
Mastered: Bob Ludwing (NYC)


Credits:
Sting: Vo, B, Synclavier, Mandolin
Manu Katché: Dr
Branford Marsalis: Sax
Dominic Miller: G's
Kathryn Tickell: Northumbrian Pipes
David Sancious: KB's
Kenny Kirkland: KB's
Paola Paparelle: Oboe
Ray Cooper: Percussion
Munyungo Jackson: Percussion
Vinx: Percussion
Bill Summers: Percussion
Tony Vacca: Percussion
Skip Burney: Percussion




Design & Text: Rin
No24


... コラボ進化 ...




以前, 少し国内でのアート系コラボについて書いてて, また思うところが出ました. 色々とご質問を受けましたので, 自分の 思い/考え をしっかりお答えします. (これは2014年1月時点でのお話しです. 尚, 本アーティクルは以前掲載したものを改訂し, Upしています)

①新しい文化(2010年以降)
もうかなり前から都心ではファッション, アート, インテリア, ミュージック, フード等を合体させたショップがオープンしてきました. そう2000年以降から増えてきたかな. モダンな店構えにオシャレな店内. 当時, それらショップは流行の先端と言われてました. ちょっとしたカフェ・ブームなるもので, マガジンなんかにも取り上げあれる店は繁盛し, ドンドンそんな店は都会を中心に増えていきました.

情報が溢れる社会になった日本. その情報の群れが玉石が混ざった中で人々はカルチャーと称し, それら情報を頼りに自分の嗜好にあったモノに触手を伸ばしていきます.
人々はもうモノに溢れかえる世界に慣れており, ちょっとやそっとでは刺激を得られない状態. そして国内のデフレ社会は明確な差別化を生み出し, そのデフレに街も差別化がなされ, 街の色がこの10年で変わってきました. リッチな感じの街に, カオスな感じの街.
国内では経済的な差別がここ数年で広がる中, 色々な文化が日々コラボしていて, そこで新しい何かが生まれ, 街が変わりつつあります. 以前からあった街の文化にプラスされていく何か.
今, それを『新しい文化』と自分は呼んでいます。

Master-Doll Blog-20130509-1
■Namie Amuro (安室 奈美恵) VISION FACTORY Co., Ltd. avex trax (avex Gr.)
April issue of "sweet"(Juicy Fruit Make-up) Jan./2013

②ツール
それで 『刺激的なことが物理的・感覚的に合体』しそう. そんな世界的にも珍しいアートを都心では生み出している感じがします.
それは, 人による創造物なのですが, 『街』という意識体も, 同時に造り上げている気がしています.
音楽とファッション関係が結びつく, ファッションが新しい文化を築く. そんな動きが見えますが, こんなことは昔からあります. でもご時世的にICTと強く結びついている点が, 今の新しい文化は過去と違います. モバイル機器, (特に今はスマホ)が進歩し新しい情報端末として活用され, その活用自体が文化みたいな感じがします.
仮想社会文化革命, そんなことが日本中で起きています. 都心はそれが文化にまで影響をもたらしています. その中で都心は, 対極化した二種の文化を創造している段階だと思います.
それは, 一つはリッチなテイストのもの. もう一つはプアなテイストなもの.
リッチなテイストは芸術性を求めるモノ, プアなテイストなものは人工物的な無機質なモノ. その二種に大別されて, 各自の嗜好を吸いつけていると感じます.
芸術的なモノは, 高度でカスタムされた品. 時に退廃的であったり, 高級材質を使用して作り上げた作品であったり. 昔なら手も出ない価格であったものが, 今は作り手も増えたので一部のマニアの嗜好品ではなくなってきて, 人々も手で触れたり, 現物を見ることが可能な時代になりました.
人口物的なモノは30年前からそんな風潮はありましたが, 今はアングラから飛び出し, 新しい感覚を持ったアーティストとそれを欲しがるユーザーの交流場所に. その中で作り手が作り手を触発し, 買い手が買い手と結びつき共有した感覚を伝播して, 作り手と買い手の良好な関係を作り上げていく. そして, リアルでもネットでもお互いの存在を認識して, 無機質な美を拡散していきます.
この二つの文化のどちらかがある『街』は, 自体がアートやその他文化と融合し, 『聖地化』していく様相があります.

これらは全てネットで情報が得られます. つまり30年前の情報入手の苦労は一新され, 作り手も買い手も時間と距離を縮めました.


Master-Doll Blog-20130509-2
■HATSUNE MIKU (初音ミク) Crypton Future Media, Inc. (Proprietary soft)
VOCALOID Opera "THE END" (May/2013)
Music : Keiichiro Shibuya
Costume : Louis Vuitton, Artistic Dir. Marc Jacobs & his studio team


③場所の利点
音楽媒体はネット配信やネット販売が主流になってきました. 音楽系の物理的なショップは, メジャーどころの作品と, マニア的な作品の販売という二極化が見えてきました. 何よりもネットでの曲を切り売りする時代に突入していますが, その反対の所有欲を満たす音楽も廃れてはいません.
ファッション系は既にデフレ効果を狙うブランドと, 高級ブランド品との対極が売れ線になっています, この両層が服飾業を支えているのが日本の現状で, この状態はまだ続くと思います. 又, 古着屋市場もこれに加わりますから, リサイクルされた文化, が既に日本各地で形成されていると思います.
(因みに大衆車と超高級車の販売も, この状況に酷似しています. 現実, 不況ながら日本は世界有数の高級車市場に, 今も変わりはありません)
渋谷・原宿・表参道・代官山・丸の内・六本木・新宿・高円寺・吉祥寺・横浜・みなとみらい,,, そこでは古い文化を呑み込みながら, 新しい文化が何か生まれそうな感じがします.

そして, コラボの発信場所も重要になってくると思います. その場所が文化というトレンドになりますから. 前述した場所の他, 国内大都市部とその周囲では, 場所の利点がコラボの基点でもあると感じます.
(2013年現在, 六本木界隈・表参道・代官山・丸の内がリッチ系, 原宿~渋谷がリッチ&プア系, 都内中央線沿線(中野~吉祥寺)がプア系と少しリッチ系, 横浜駅周辺はリッチ&プア系, みなとみらい周辺はリッチ系と娯楽. そんな色分けが漠然とあります. それら場所にもっと明確化した文化が今後造られていくと, そうゆう人々がもっと集まってくるでしょう. こうして街自体に活気のあるアートが生まれてきて, 文化が根付く日も来ると思います)
場所の文化, そこに来る人の特性, 店, ライブハウス,,, 現在のアキハバラは壮大な実験場だった, と言える日が間もなく来ると思っています.
フレキシブルに対応出来る街, そこにはヒト・モノ・カネ・ジョウホウが今後集まってくると思います. そんなフレキシブルな街は, 将来的に利点があると思います.

Master-Doll Blog-20130509-3
■Kyary Pamyu Pamyu (きゃりーぱみゅぱみゅ) ASOBISYSTEM Co., Ltd.
"KERA", "Zipper", etc... Harajuku district of TOKYO

④まとめ
まとめてみると,,,
「ファッション分野も音楽分野も, イメージが合うものがあれば積極的にコラボを仕掛け, ビジネス・チャンスを探るべき. その二種の分野はリアルな世界をまず相手にする必要がある. 各自が好きな音楽や服をイメージしその層に提案していく. ネット(SNS)やマガジン(各種専門)は重要な媒体となる. そこへの多種アプローチを念頭に展開を図る, ファッション分野では発売(発表)場所という文化に溶け込みながら且つ, 完全に染まらないようにして応用を広げ, 作品を横展開しながらICTで伝播し, 広めるのがいい. 音楽分野は巷にない, プリセットされた音源ではなく, より深い音と感覚を, リスナーが新鮮に感じるものを作り上げアピールし, ライブ企画にオリジナル性を持たせ, クオリティの高い音質とジャケで媒体をアピールするのがいい. つまり両者共 ”自分が欲しいモノを創造すればいい” と言えるのではないか.
欲しいモノが明確に言えない者は, 文化を 創造/想像 出来ないであろう. しかし欲しいモノが 創造/想像 出来る者は, 今日からでも(軍資金は別として)立派な作り手になれる」

そう,,,
ミュージック系からアート系への応用はビジネスとして今の時代は容易になりました. その逆も同じです.
(但し, 金銭面や契約面での煩わしさはありますが... )
後はどうお互いのパートナーを選ぶかが課題です. 全然イメージの違うものと組んではモノは受け入れられず, ファンも離れてしまいますから.

p.s.
マテリアルデザインの意匠/衣装 決定や, サウンドデザインのイメージを曲にするのは, 多くの知識と経験が必要です. 知識がない人は, 自分の作品が実は既存に似た存在がある事を知らない恥ずかしさを認識出来ません.
先ずはその分野の工程をよく知り, 最初から最後までその分野でどう作るのかを学ばないと, その分野の制作者としてはダメです.
あと, 「好きなモノがない(趣味がない)者」は創造をする世界には入ってこれない事は追記しておきます.





"PLAY"  Namie Amuro  (Japan, 2007)
amuro play1

Musicians:
Namie Amuro: Lead & Backing Vocals
Nao'ymt: Multiple Instruments, Additional Vocals
T.Kura: Multiple Instruments
Tomoyasu Takeuchi: G's
Hiromi: Additional Vocals
Michico: Additional Vocals
Sam Salter: Additional Vocals
Orito: Additional Vocals
Tiger: Additional Vocals
LL Brothers: Additional Vocals
Warner: Additional Vocals
Jun: Additional Vocals
Ring: Additional Vocals

amuro play2
(Got motivation from USA motion picture "Sin City")

Amuro-chan, first collaboration between Music and Cosplay. "PLAY", gave her hope for the future.
IOW, She finally broke new ground. (J-Music: R&B, Hip-Hop, Rock and Super Dance-Pop) And reach to the top of J-Pop.

Production:
Produced: Namie Amuro
Co-Produced: Nao'ymt & T.Kura     Vocal Producers: Michico & Angie Irons
Mixing: D.O.I., T.Kura & Yoshiaki Onishi    Matered: Tom Coyne at Sterling Sound, NY
Creative Coordination: Hayato Mori  Creative & Art Direction: Hidekazu Sato  Art Direction & Design: Katsuhiro Shimizu
Cover Design: Katsuhiro Shimizu  Photo: Shoji Uchida  Photo OP: Makoto
Hair Make Up: Akemi Nakano  Stylist: Noriko Goto
Namie Amuro Manegement: Rika Yasumoto (Vision Factory)

All Rights Reserved AVEX ENTERTAINMENT INC.




Rin

Thanks,
VISION FACTORY Co., Ltd. avex trax
Crypton Future Media, Inc.
ASOBISYSTEM Co., Ltd.
No23


” 1000の感情を音に込めて表現していく ”





よく覚えているけど, その日の渋谷は寒かった. いつものお決まりの怪しいコースを通り, いつものお決まりの某カフェで, マニアックなマンガと某専門書籍を読んでから出向いたんだっけ. ライブ上がった後はまた仕事に戻って, 地獄のスケジュールこなしたっけ.
時間が空いたので自分の観たいバンド以外にも観ようかなってなって, 早くハコに入って後ろで寛いでた. で, その日いい日になった.
地獄のスケジュールを和らげてくれたのは, ”1000say” というバンドだった...


1000say
1000say1
      MAN: Vo, G, KB, Programming  MICHEL: Synth, Ocarina      API: Vo, B   NON: Dr
(上記はライブでの各インストを記)

◈

セットアップ中に入ったのでジントニック飲みながら, 後ろのカウンターにもたれ, フライヤーに目を通していた. そしてセットアップが終わり, 1音鳴った. そして1分弱ほどで「オイオイ」と思う程になった. 目が悪いのでステージに近づくと, リズム陣は女性だった.
一昨年から「女性がもっとバンドに絡んで, どんどんヴォーカル以外でステージに立って欲しい」と某所で言ってきたけど, なかなか現実は厳しい. ところが「ほう!」と思わしたバンドは厳しい現実とは違う音で, 力量が違っていた.
ここを読まれている方は「あいつの(ワタクシのこと)好きな音やバンドは難しいことして, テクあるバンドだろ」「(こちらの)レビューを期待している」って思っているかも. 確かにバンドとしてチームワークのいい音を出して(安定感の意)いるので, テクはある. レビューも彼らには褒め言葉なら幾らでも言える. が, 自分がここで書きたいのは, 彼らの『世界』だ!その世界は光る「何か」があったから.

MANが作る曲を甘くみてはいけない.
彼の作る曲は新しい『文化』と自分には響いた. MANは器用なコンポーザーと思える. 彼のギターはライブでは重い役を担っていた.
MICHELのエレクトロ音を今風の音と思ってはいけない.
煌びやか系の音と痩せた音で凝ったSEを駆使し攻めてくる. 音色の使用は正攻法だが効果が面白い. (特に鋸歯波と正弦波)
APIの容姿と声に騙されてはいけない.
彼女のベースは骨太で元気ハツラツでしっかりしている. バンドを盛り上げていて, 華があり, 重要な音のダイナモ状態で大活躍だ.
NONのDrをよく聴かないといけない.
キレのあるHHと, 荒れのないスネア. キックも良く, ドラム全体が力強い, Rock系でも充分やっていけるし, 是非やって欲しい逸材.

ってここまで読むと「インストバンドか?」と思われてしまう. 確かにMANのエフェクト使いは凝っていたし, BとDrが活躍する曲もあり, MICHELのマニュピレートも冴えていた. つまり, 彼らのライブはインスト部でも充分楽しめる.
そのBとDrが躍動する音楽ファンを唸らせるであろう構築性に感心する曲(下記2014年1月27日duoでのライブ④), MAN曰く,
『ふと思いついた鼻歌を展開して楽曲に構築しましたが, 仕上がってみれば, バトルズのようなプリミティブなスピード感とバグルズのような, レトロフューチャー感が融合した面白い音像にすることができたな, と思っています』
今度, MANにアルバムのレビューを頼もうかな?ってくらいの回答だった. 勿論, GもSynthも「やるなぁー」と感心させる秀曲だった.
1000sayのヴォーカルはMANとAPIがとる. 二人とも若々しい感じがして, ここに「世代」を感じることが出来る. 二人の掛け合いのヴォーカルは聴いていて気持ちがいい(コーラス・アレンジもいい). 彼らはヴォーカルでファンも獲得出来る才能も持っている, 端的にバンドの長所は, と言えば, 「強みが多くあるバンドで, ノー・ブレーキで突っ走る爽快感の中にいる」って言える.

いつも書いていたようなレビューを期待した?違うでしょ, 今回自分の書き方www
その理由は, 自分が細かいレビュー書くより, MANが1000sayを語ってくれたことが全てだから, 自分のレビューはいらないのです.
それは,

『1000sayは「次世代ファンタジー」をテーマに楽曲制作を続けてきました. 今までにありそうでなかった音像, 具体的にはポピュラリティ溢れる突き抜けるメロディーに, 力強いバンドサウンドと繊細でカラフルな電子音の融合. 懐かしさと斬新さの邂逅, それは過去と未来を意味し, 神話のような荘厳さと近未来のスペーシー感を同軸で捕らえていく作業で, いつも四苦八苦しながら楽しんでいます.
今後はそのスタンスに加えて, より現在をみつめ, ライブシーンで肉体的な高揚を伴う, フロアとのコミュニケーションも巻き込んだ生身のアートを追求していきたいと思ってます』

生身のアートって素敵な言葉だな...
この文に付け足すコメントなんかないのです. そして自分達についてこのような文が書けるバンドは, 成長していくでしょう.
(昨今, 欧米でもアルバムにライターではなくバンド・メンバーがレビューするケースがあります. 自分はそれが「最もアルバムに適したコメント」と思います. 何よりも自分(達)でコメントするのが言い得ていますし, 重要な情報ですから. 尤も変な内容(難解なものとか大袈裟なもの)を除けばですが)
自分が敢えて上記コメに付け足すなら 「1000sayってバンドをライブで観れば, その日が幸せに終われるヨ」 ってことかな.
毎度, 緊張感の中で生きている自分が言うから, そこは(彼らの音楽が気に入れば)信じてくれてOK.
沢山の感情を音に込めて表現していくことが出来るバンドやアーティストが今, 国内にいるのを知って欲しい.
そして彼らを若い人達で支えて欲しい. 彼らのパワーの源はオーディエンスの笑顔と拍手だから.
んで, 「中高年は聴くな」 とは言ってないからね. 音楽は好き・嫌いの世界だから無理強いはしない. でも出来れば人生に若い血を入れてよ, 音楽でさ. じゃないと, 老けていくだけよ, 耳も容姿も.
1000say のライブに中高年とかいたらCOOLだと思うけどね, その人たちグッド!

よく覚えているけど, 躍動するパワーの音. いつものお決まりの若さ一辺倒でない音, いつものお決まりのどこかに似た音ではない曲, いつ1000sayのような新しい音が日本を駆け巡るんだろう. ライブ上がった後はそんなことを思っていたっけ.

♀×2+♂×2 = ∞




1000say - A THOUSAND SAY

- 2014/1/27 @duo(Shibuya) MUSIC EXCHANGE -
① "PLANET": 1st mini album 「STARGAZER ORCHESTRA」 収録
② "BORDERLINE": アルバム未収録曲
③ "HANE": 1st full album 「APOLLON」 収録
④ "FIFI": アルバム未収録曲
⑤ "CANARY-KAZE NO TANI": Remix-1st mini album 「STARGAZER ORCHESTRA」, M3 『CANARY』 Remix Version
⑥ "BASKET SHOES": 1st full album 「APOLLON」 収録
⑦ "SPECTRUM": アルバム未収録曲

- 2014/2/28 @CLUB251(Shimokitazawa) -
① "SPECTRUM": アルバム未収録曲
② "MAGMA ATTACK": 1st mini album 「STARGAZER ORCHESTRA」 収録
③ "BORDERLINE": アルバム未収録曲
④ "HANE": 1st full album 「APOLLON」 収録
⑤ "BASKET SHOES": 1st full album 「APOLLON」 収録
⑥ "LOSTMAN": 2nd mini album 「MICROWAVE HEARTBEAT」 収録
⑦ "MICHELLE AGAINST THE MACHINE": Special sampler CD (会場限定Single)


"APOLLON"  1000say  (Japan, 2011)
1000say Apollon
TR's
1. WONDER
2. BRAND NEW WORLD
3. PHANTOMAGIC
4. BASKET SHOES
5. HANE
6. LOVE ABC
7. RIDIN’ ON STARS
8. GAIA
9. サジタリウス
10. BABY UNIVERSE
11. KAZE
12. PRIZM

Producer: MAN  Arranged: 1000say
Executive Producer: Katsumi Otani
(Rock Chipper Records)
Recorded & Mixed: Hidenori Ataka
(@ Studio peach Blue Peach)
Recorded: Hiroyuki Kamata
(@ alive Recording Studio)
Mastered: Yoichi Aikawa (Blue Mastering) 
Artwork & Design: Midori Kawano

1000say HP


Text: Rin
1000say Photo: Official