
きっかけねぇ...
なんだろ...
▩ ライヴ
音楽って色々な力がある. ここ最近ツトに感じるのは「ライヴ」. 以前から言われているけど...
更に様相は変わってきたと強く感じるのが, ライブの魅力.
まだデジタルな機材・楽器がない頃は手弾きだった. 正に職人達の魅惑がステージで炸裂した時代.
「来日」, そんな言葉に胸が躍った.
動画も今のようにお気軽に観れるものはなく, 「映画」という形で観れればいいほうだった, そんな時代. 大御所バンドたちは各工夫をこらし, 個性的で時には大掛かりなライヴを開催していた. 好きなバンドのライヴ盤でそのステージを想像していた時代.
●PINK FLOYD "Ummagumma" (Disc1 Live 27 April 1969 at Mothers Club, Birmingham &
2 May 1969 at Manchester College of Commerce, Manchester, England) (1969)
●YES "Yessongs" (Feb-Dec 1972 at London Rainbow Theatre, NYC Academy of Music shows, etc..) (1973)
●GENESIS "Live" (24–25 February 1973 at De Montfort Hall & Leicesterand Free Trade Hall in Manchester, England) (1973)
●EL&P "Pictures at an Exhibition" (26 March 1971 at Newcastle City Hall, Newcastle upon Tyne, England) (1971)
時は2014年.
20世紀末よりデジタル化が音楽分野で急激に進み, それはステージにも反映されていった.
複雑なシーケンスを同期, 照明と音楽を同期. 映像と曲を同期. コンピューティングされた音と効果.
でもこれらは人間が制御する. アナログだろうがデジタルだろうが, ライヴは人間が(通常は)演じる.
その時の記録を生で観た人は, 良い思い出にしたいと思う. そうしてライヴに足を運んでくれる.
●Mike Oldfield "Exposed" (March–April 1979 Tours in Spain, Germany, Belgium, the Netherlands, Denmark & England) (1979)
●THE ENID "Live With The City Of Birmingham Symphony Orchestra" (Oct 2011, England) (2012)
●MAGENTA "Live: On our way to who knows where" (Euro Tours 2011-2012) (2012)
●IONA "- live- heaven's bright sun" (Dec 1996, England) (1997)
▩ 体 験
音盤の売れ行きの話題がよく世間で出る. DL(ダウンロード)に圧されている, とか.
自分は以前から言っているけど, これからは "LIVE" っていうのが貴重な音楽体験になっていくと思っている.
(って書いてしまっていいかな... )
ジャケのないDL. 物理的に盤はなくても, 通信手段と格納する器があれば, 音楽を聴ける時代になった.
直に触れる大切さがない, ではなく, 「直に触れる貴重さ」が分かる時代でもあると感じている.
リアルで体験出来る貴重なひととき. それがコアなリスナーを生むとも感じているし, 新しいファンを獲得出来る場所って思う.
その為には, よりよいライヴをしないとファンは離れていってしまう. 魅力ある演奏, これが一層必要な時代.
限定されたリアルで入手可能な物理的な特典. そこでしか味わえない人々の共通感.
ライヴは出演側には大事な彼らの歴史. そしてオーディエンスも, 大事な自分歴史を作る/贈る 心構えでしないと.
それと, 演奏側が歴史を作ると勘違いしてはいけないんだ. 歴史は来ているオーディエンスで, その歴史の内容が決まる.
動画ではなく, 音盤でしかそのライヴを確認出来なかった時代...
憧れのアーティストやバンド... 彼らは魅了していた... 時間を/時代 を魅了していた.
演奏側/演出側 は進化したテクノロジーをしっかりと受け入れ, どんなに小さくとも, どんなに大きくとも, そのライヴを魅了させてこそ, オーディエンスの歴史と生きられる. そして彼らもそこでより良い歴史を刻める.
一度刻んだ輝く時は, 明かりを失うことはない. そして, その時にしか出せない音を刻むのが大切.
きっかけはリアルな世界から...
もっと, ライヴに足を運んで. もっともっと夢を運んで.
そうすれば, きっと新しい世界が見えてくると思う.
Text : Rin

























Aはどう思う?花の青春ど真ん中君」(R)
しかし全面同意だな. つまりみんな 『げーのーじん』や 『あーてぃすと』になれる時代さ」(R)
」(R)

異分子が普通ってこともあるさ」(R)
ネット系アイドルとかも増殖の産物だとオレは思う. ネットアイドルって言葉自体が何となくデジタル産物で複製品って感じがする」(R)
そしてリアルな展示場造ってみたら
今日もいろいろと勉強になりましたとさ m(_ _)m 」(A)
」(R)







」(R)





」(A)
」(友人B:♀)
」(B)
」(B)
」(R)
」(R)
」(C)




