Master-Doll Blog

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Day-by-Day Variation

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- 2014 My Best Music Albums - (2014 released)




end


PINK FLOYD (UK)
″THE ENDLESS RIVER″
(Distributed: Columbia Records, Division: Sony Music Entertainment)
(Deluxe BD Version and Vinyl Double LP's)
《Progressive Rock-Instrumental Sound-Ambient》





script


THE SCRIPT (USA)
″NO SOUND WITHOUT SILENCE″
(Sony Music Entertainment)
《Pop-Rock》





olzon


Annette Olzon (Sweden)
″SHINE″
(e-a-r music, Distributed: Edel)
《Rock-Pop-Celtic》





lag


Lagartija (Italy)
″amore di vinile″
(Lizard Record, Distributed: BTF)
《Jazz Rock-Post Rock-Kraut Rock》





K


Kylie Minogue (Australia)
″KISS ME ONCE″
(Warner Music Group)
《Pop-Electronic Dance Music》





carmen


Carmen Lundy (USA)
″SOUL TO SOUL″
(AFRASIA)
《Cool Jazz-City Jazz》





fox


fox capture plan (Japan)
″WALL″
(Playwright, Distributed: disk union)
《Clear and Power Jazz》





london


London Philharmonic Orchestra
London Philharmonic Choir
Trinity Boys Choir
Conductor: Hans Graf
Soprano: Sarah Tynan
Tenor: Andrew Kennedy
Baritone: Rodion Pogossov

(UK)
″CARMINA BURANA″- Carl Orff
(LPO)
《Classical Music-Cantata》





Rin
cross4




・・・親愛なる音楽へ



時代は急激に変わっている。・・・と思う。。。

1970年代~80年代、日本で自分の好きな音楽と出会うには大方3種類があったと思うんだ。
・ラジオで聴いた
・音楽マガジンの情報で得た
・知人や友人から情報をもらった

on airで聴いた曲。
そのアーティスト、バンドをチェックして少ない小遣いから音盤を買う。又はon airの曲をテープに録音する。
書店に並ぶ種類は少ない。
でもそれら音楽系マガジンのレビューや特集を参考に音盤を買う。
身近な人間からの影響。
音盤やテープの貸し借り。テープのダビング、そんなアナログに繋がった時代……
こうした音楽の懐かしきログを顧みると、、、
20世紀後半にインタラクティブではない情報元と横の繋がりにより『思い出』として蓄積されていったんだな、音楽は。
そう思わない?

そして時は21世紀に入り、ネットが時間と距離を縮め、ITC分野が音楽媒体のフォーマットを変えていった、、、
現在進行形。
音楽は短期に劇的な変革を受け、人間の可聴認識範囲を越えるハイサンプリング(ハイレゾ)再生と、物理媒体再生によるlistening習慣が薄れ始め、、、
そんな今。
これらは『進化』とも呼べるし『発展』とも言えるよ。
けれど『差別』とも受けとれるし『格差』の助長とも言えるよ。
だってこんな時代、PCを所有し、より良いネット環境や関係デバイスがないと追い付かないから。
あさってには、おとといのテクノロジーなんか、古くなってるかもしれないから。

果たして、
そんな今って時代は、
音楽自体に進化発展をもたらすかは、
今後の歴史的な評価を、
待たねばいけないと思うんだ。
テクノロジーは音楽を制作する場では貢献するけど、
音楽が時代を発展させるかは人間の心と頭によるから。
どうなんだろう。。。


音楽は普遍だ。

今やネットに流れる無料動画サイト。
未聴の曲をゲットすることが容易に可能となったよね。
PCとかスマホで。

そう、好きな音楽と出会うには、アクティブな意志が必要なのは、前世紀も現在も同じ。
音楽は自身ネガティブな者を俄然拒否する世界なんだ。
音楽自体もより細分化され、マニアックなものまで商流に乗る時代になってる。
それに音楽自主制作のハードルもITCの発達で設備面と販促面でかなり低くなったよ。
今やプロやアマの垣根もあまりないのさ。
で、自分はどうしてる?かって??
普通に生きてるよ (^∇^)


音楽は頑固だ。

一人ゆっくり寛ぎながら音楽を聴く。
雑踏の中で携帯プレーヤーで音楽を聴く。
物理媒体で音楽を買わず、ネットで無形な方法で音楽を買う。
コンサートに音楽の楽しさを求める者と、そうでない者。
音楽なんて聴かない者。
音楽の楽しみ方は人様々、善い悪いはないさ。
で、そこに必要なのは、時間と金。
好きな音楽と出会うには時間(経験という言葉でもいいかな)と、それを手に入れる金が必要。
音楽を深く楽しむ時、ある程度知識も必要であったり、演奏経験も必要な時があるし。
これは数十年から同じ。

労力を費やし、好きな音楽と出会えた喜びのモノサシなんてないよ。

大袈裟な言い方をすれば「音楽に生き死にをかける」者も世には多く存在するってこと。
彼らは急進する時代に取り残されるのを恐れている。
それは、作る側も、聴く側もね。
ハードウェアに翻弄される音楽。
なんか違うな、その音楽。
『音楽は時代のモノサシと化している』と言えるのではないか?
なんて思ったりしちゃうよ。
けどハードウェアの恩恵は計り知れないよ。
だって人が死んでも音楽は品質を落とさずに生きていくんだから。
人の記憶はまだ保存して後世に残せない。でも音楽は残せる。

人間のモノサシって、所詮人間基準なのさ。
だから音楽も機械基準(フォーマット)じゃなくてさ、人間基準でいいんじゃない?


だから音楽が好きだ!

好きなものと出会う喜びを音楽は常に開いているんだ。
音楽から扉は閉じないよ。
音楽は拓けた大地に似ているかな。
壮大な風景であったり、険しい風景であったり。
冒険に出る勇気のある者だけが音楽を楽しめるわけじゃない。
椅子に座っていても音楽とは出会えるし、寝てても音楽は楽しめる。

人に幾ばくかの想像力と心に余裕があれば、音楽から歩み寄って来てくれる時がある。
そのチャンスを逃さない事が必要だね。
性別や年齢に関係なく、そのチャンスは誰にでも(環境や生まれにより不公平はあるが)ある。

音楽に差別はない。
音楽に勝ち負けはない。
音楽が好きなら個人の好きな楽しみ方で音楽を楽しめばいい。
時代の進化や発展はあなたを『愚者』にしているかもしれない。
道具に翻弄されて音楽を追っているかもしれない。

あなたは音楽との出会いで何か変わった?
なければ、極めて残念。あれば幸せ者。
音楽を創造し楽しめる生物は、(今のところ)地球上で人間だけ。
だから音楽と沢山出会うことは、・・・
即ち人間として自由を得ていることなんだと思う。
なんか偉そうな感想だけど、ホントそう思う。

あなたは人間。わたしは人間?
(ネットの向こう側のあなた、聞こえてる?見えてる?)
あなたは人間?わたしは人間。
(リアルにいるあなた、感じてる?考えている?)
だから出会いがあり、別れもある。
音楽は人間を大きく包みこむ。

人間も音楽もボトルネック現象を避けねば退化すると感じるんだ。
音は無形。
時間は有形?、、、いや無形?
音楽は時間内で表現される。
あなたもわたしも、時間内で生きている。
あなたもわたしも、世界を構築する時間の中で奏でられる一つの音。

あなたの人生に音楽を。
あなたが生きてる証を。

あなたの人生に音楽との出会いを。
沢山、聴いて、想像して、夢みて、
未来と出会う。


わたしは今、
未来の自分に、
こうしてデジタルレターを書いている。


親愛なるあなたへ・・・



cross4

Rin


エクス1


お互いに...


最近, 夜に行くカフェでよく会う男性がいて,,,

お互い, どこの誰だか知らないし会話すらしたこともないんだ.

そのカフェで二人は,,, かなり浮いている得意げ


その男性は多分自分より5~7歳は上だと思う.

常にお洒落な格好をして来店してくる. そのお洒落度が高度な感じで, ファッション業界か?と思えるもの.

そして服装だけでなく, ヘアースタイルも独特でイケてるグッド!

持ち物も拘りがあるようで, 良い品, と一目瞭然なモノを使用している.



自分はあまり他人が自分をどう見ているのか気にしない性分.

というか, 風体は歳や諸般から考えたら明らかにカタギ人ではないので, 気にしていたらキリがない得意げ

が, このよく会う男性は自分をどう見て(観察して)いるのかは知りたく思ってる.

多分自分とは同属ではないと思う.

個性的だけど, 社会的にしっかりした所で働き, 高収入な職なんだろうなと感じている.

そんな人に, よく会う変な♂をどう思っているのかが知りたい. その男性の観察力が知りたいってのが正解かな目

尤も, その男性が自分に全く興味がない, という可能性もあるけど...

(但し, 毎度お互いコソコソ見合っているのは両者意識済みなのだにひひ



D&C1


今はやたらとSNSで人がつながっている.

そんな中, 自分はよく会うこの男性と現実社会で, お互い知らない中でつながっていると思う.

リアルでの Face to Face の変形ヴァージョンってとこか...

仮想社会のSNSでつながる関係より, 何かスリリングな感じがしている.


日々の事をWebで配信しなければいけないという脅迫観念を持つ人が世には多いようだ.

そうゆう人は, 他者の目が気になって生きている人だろう.

が, 特段それが悪いということでもないと思う.

ようは, 過度の依存と他人に何でも依存する事が問題.

(尤もネット依存者はその予備人員と言えるのかな)


よくその会う男性とお互いコソコソ見ているスパイ合戦で, お互いに「こいつ, なんだ?」と思っているんだろうなにひひ


そして, 実際に目で見て想像する(空想する)頭の体操が大切, なんて勝手に思う今日この頃...

明日もその男性の空想で楽しもうっとニコニコ


"Gio di valzer per domani"  Arti e Mestieli  (Italy, 1975)

arti 2nd



TR's

1. Valzer Per Domani

2. Mirafiori
3. Saper Sentire
4. Nove Lune Prima
5. Mescal
6. Mescalero
7. Nove Lune Dopo
8. Dimensione Terra

9. Aria Pesante

11. Consapevolezza Parte 1a
12. Sagra
13. Consapevolezza Parte 2a
14. Rinuncia
15. Marilyn
16. Terminal


Drums, Percussion: Furio Chirico

Bass Guitar: Marco Gallesi

Violin, Vocals, Percussion: Giovanni Vigliar

Saxophone, Clarinet, Clavinet, Vibraphone, Vocals: Arturo Vitale
Piano, Keyboards: Beppe Crovella
Guitar, Synthesizer: Gigi Venegoni

Vocals: Gianfranco Gaza

Produced: Gigi Venegoni

Original release: Cramps Records (CRSLP 5502)







Text & Desigen: Rin








No41



最近はムズカシイ言葉が多く氾濫している.







世はカタカナ言葉が多い.


最近"アスペクト比 "なんていう言葉がよく使用されている.

これは画像精度なんかでよく使用されていて, マニュアルやスペックでもお馴染みな言葉となった.

この比率は『無次元数』.


さて, なんだかムズカシイ記事の予感になりそうな気配... はここで終わらせるにひひ

単純に無次元数とは「次元がない」ということ. これを物理量として人間が勝手に都合よく定義している.

ここでカタカナを利用して言えば『パラメーター』という言葉で言い換えられる.

で, 普通, 無次元数はピンとこない.


音関係で無次元数はとても活躍している.

音圧は無次元数で表す. 『デジベル (db)』というやつ. ここは一般にも知られた言葉.

勘違いされるのは『0(ゼロ)は数が0ではなく, 基準音となる』ということだ.

レコーディングでは入力最大値をピークなどと呼ぶけど, このピーク値を「0」として音圧を調整して録っていく.

つまり, 0dbは1の倍数となっていく.

・・・なにやら難しくなってきたかな...

まぁ難解な理屈は置いておいて, ようは入力ゲインのデジベル値を見ながら(聴きながら)ミキシングは調整されていくってこと.

実際, 『音』に次元をつけるのは無理がある. だから人間の都合により無次元数を勝手に決めている.


音関係では他にとてもお世話になっている無次元数がある.

それは『SN比(S/N比)』というやつだ.

こやつは, 信号と雑音の関係をいうもので, 音楽制作や音響機器を扱う人にはお馴染みな言葉.

音質の良いCDやDVDのクレジットにもよく記載されているし, 一般音響機器にも緒元データーとして通常記載されている.

このS/N比の単位がdbだったりする.

もう, 音関係は無次元数に支配されている.


ようは, 音って次元は人間が作り出したスペックで優劣を決めている, なんて言える.


毎度自分が言っている

「音には形が無い. 無形のモノを時間で表現した芸術だ」

と. その無形の芸術は無次元数で規定され守られている.


音楽は形がないし, 次元もない.

しかし音は無次元を与えられる.

音楽は自由だ.

だから音を楽しむ制約はヤボってこと.


音楽には次元を与えることは出来ない. それが神だとしてもネべーっだ!








"The ConstruKction of Light"  King Crimson  (UK, 2000)


Crimson14


TR's

1. "ProzaKc Blues"

2. "The ConstruKction of Light"
3. "The ConstruKction of Light"
4. "Into the Frying Pan"
5. "FraKctured"

6. "The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum"
7. "Larks' Tongues in Aspic - Part IV"

8. "Larks' Tongues in Aspic - Part IV"
9. "Larks' Tongues in Aspic - Part IV"

10. "Coda: I Have a Dream"
11. "Heaven and Earth" (ProjeKct X)


KC:

Robert Fripp – G
Adrian Belew – G, Vo
Trey Gunn – Warr G (Baritone G)
Pat Mastelotto – Dr


Produced: King Crimson

Recorded: Ken Latchney

Add Recorded: Bill Munyon

Mixed: Bill Munyon & Ken Latchney

Mastered: Glenn Meadows


Artwork: Ioannis

Designed: Alan Chappell & Trey Gunn





Text & Design: Rin



No40


歴史はナゾだらけだはてなマーク
だから自分が歩んでいない歴史は自分で調べるメモ




古代なんか「それホント?」っていうイベントの説明が多い.
どう考えても勝者の都合で捻じ曲げたモノとか, 改ざんされたモノとか.
でも, 科学におけるナゾは想像物を超え "何か" があるはず.


K Dom1


人類において科学・化学・物理学における最大級のナゾは『宇宙』だろう.
宇宙について考えれば考える程, 気が遠くなるし,人間の小ささが分かる.
その小さい人間の中でマレに超人的な頭脳を持つ人が登場して, 宇宙のナゾを微小ながら解き明かしてくれたりする.

地球に生きる生物は三次元上で生きているとされている.
ところが今では自然科学として10次元まで解明されている. (,,, とされている)
空間と時間で三次元, それに想像って次元を入れれば四次元, なんてことを自分は思っている.
が, 先の10次元は数式や理論で解かれている.
もはや, ナゾではないわけだ.
それを解ける頭脳に自分はナゾを強く感じるけど, とにかく宇宙はなんだか『10個以上の次元』が存在しているようだ.
宇宙の歴史自体, 人間は解明出来ていないから, この先どんな歴史が宇宙で作られるのか人間は分からない(はず).

次元と共に「パラレルワールド」なんて言葉をよく聞く. SFではお馴染みの題材だけど, この存在は証明されていない.
所謂, 平行世界ってやつだけど, 地球と同じ世界が何処かに存在して違う時空で進んでいるっていう状態.
時間という次元は人間が勝手に定義した次元. 実は宇宙サンには関係ない次元かもしれない.
だけどこの時間という次元定義は人間にとり, そして諸学において重要且つ都合のよいもの.
時間という尺度は, 「生きる」ということに人間は直結しているし, 「存在する」という物理世界とも直結している.
地球を基準とした『時間』. 人間が24時間を1日としたところで宇宙サンはトント関係ないかもしれない.
人間の作り出した次元は, 人間にしか通用していない(かもしれない).

人間ってのは, 人間の尺度で都合よく物事を決める生物.
善・悪という概念もそうだろう. 人間道徳は人間にしか通じない.

「三次元のカノジョより二次元のカノジョは裏切らない」
「この世は神が創造し神こそが正しい道を導く」
この二つ...
同じ次元に自分は聞こえるんだけど, 気のせいかな...

ナゾは遠くに置いておくのもいい時があるような気がする.
歴史は自分の見た目で判断しないと危険な時もある.
で,,, 自分の次元って何だろう?
そんなことを考えると, 何処かに居る違う自分も同じことを考えるんだろうか?








"WHENEVER I SEEM TO BE FAR AWAY" (ECM1045 Germany, Sweden, 1974)
Terje Rypdal
Terje1

・Terje Rypdal: Electric Guitar
・Sveinung Hovensjø: 6 & 4 String Basses                        
・Pete Knutsen: Mellotron, Electric Piano                       
・Odd Ulleberg: French Horn                                
・Jon Christensen: Percussion
・Members Of Südfunk Symphony Orchestra,  Conductor: Mladen Gutesha

TR's
1. Silver Bird Is Heading For The Sun
2. The Hunt
3. Whenever I Seem To Be Far Away

All Composed: Terje Rypdal

Producer: Manfred Eicher
Engineer: Jan Erik Kongshaug (TR1 & 2) & Martin Wieland (TR3)
Recorded at the Arne Bendiksen Studio in Oslo, Norway (TR1 & 2) &
at the Tonstudio Bauer in Ludwigsburg, West Germany (TR3)
Cover Layout: Dieter Bonhorst
Cover Photo: Tadayuki Naito





Text & Design: Rin

No39








mixing1-1



そんなもんだよ, そんな時代だよ. でも手抜かりしないで 創/造/作 らないといけないよ.
オリジナルは一つしかないんだよ. で, 未来まで作品を残すなら, 最善を尽くすべきだよ.

んで思った.
『形の無いモノにカネを払う意味があるのか?』
って.
ソフトウェアは無形だけど何かを創造/想像する源でもあるからよしとしようと思ってる.
それ以外の無形なモノって, 何をその価値基準としてカネを払い得ようとしているのか.

アイディア?
そんなもんは頭の中でこねくり回してるだけの架空世界.
実体の無いモノが取引されている.
仮想金銭, 株, そんなもんはさ, 空気より存在感はないね.

アーティストが最高品質の設備で レコーディングをする意味って重要なんだよ.
アーティストは作品をよりよく収録したいんだ & 多くの人に曲を聴いて欲しんだ.
リスナーがプアな装置で聴いていても曲を聴いてもらうって事が重要なんだよ.
リスナーは目覚める日が来るかも or 安価でも音質が良く聴ける日が来るかも.

そうなんだよ, 努力を惜しむと将来後悔するよ, って話し.






"PAVANE FOR A DEAD PRINCESS"
Steve Kuhn Trio

(US & Japan, Venus Records TKCV-35361, CD & LP, 2006)
キューントリオ1

Steve Kuhn: piano
David Finck: bass
Billy Drummond: drums

1. I'm Always Chasing Rainbows
2. Pavane For A Dead Princess
3. Moon Love
4. One Red Rose Forever
5. Swan Lake
6. Nocturne In E Major Op9, No2
7. Reverie
8. Prelude In E Minor Op28, No4
9. Full Moon And Empty Arms
10. Pavane
11. Lullaby

Hyper Magnum Sound 24BIT Mastering, 24K GOLD
Recorded at The Studio in NYC on August 18 & 19, 2005


Note:
Venus Records,
Japanese Jazz record label. It was founded in 1992 by Tetsuo Hara,
(Who had worked as a producer for RCA Victor)




Text & Design: Rin
Pic: Jamie Tate

No38


戻ってきた.
戻ってきたら不夜城が待っていた.


六本木ヒルズ1


少し『旅』に出ていた.
色々な街を見てきた.


栄観覧車2

見慣れない風景に見惚れていた.
時間が容赦なく過ぎていった.
いつもと違う人達が行きかっていた.
聞き慣れない言葉に耳をすましていた.

耳を休めていても耳が何処かで反応していた.
体を休めていても体が自然と何かを求めていた.

大切な時間が早く過ぎていった.
親切な空間がそこにはあった.





時として時間は味方になる.
時として時間は大敵になる.

戻らなくてはいけない.

旅で待っているものがある.
いつもの場所で待つものがある.
自分の現実はその天秤で吊り合っている.
自分の確実な感覚は触れてこそ生きる.

人生の観覧車はいつも回っている.





そして,,,
いつもの街は少しも変わってはいなかった.
いつもの昼は少し暑く風が強く吹いていた.

R hills5





"do it! "  berardi jazz. Connection  (Italy, 2008)
do it1

BJC:
Francesco Lomagistro: Drums
Ettore Carucci: Fender Rhodes, Keyboards, Moog Synth, Aco Piano

Guests:
Max Ionata & Vincenzo Presta: Tenor Sax
Andrea Sabatino: Trumper
Aldo Vigorito: Double Bass
Alberto Parmaggiani: Guitar
Wendy Lewis: Vocal (TR3)
Paola Arnesano: Vocal (TR9)

TR's
1 - Last Night a Cat Stopped Me
2 - F.D.P.
3 - Change (Original: Tears for Fears)
4 - Play Kid        
5 - Friendly
6 - Lies
7 - Sere
8 - To Brian
9 - O Prazer de Ser
10 - The Renegade
11 - Relax
12 - The Jody Grind

Executive Producer: Claudio Donato
Artistic Producer: Ettore Carucci




Text & Design: Rin
CC タイトル












ジムラン1正面行きたい処がありました. そしてそこに足を運びました.

そこは 『JIMLAN COFFEE (ジムランコーヒー)』.
愛知県名古屋市中川区一色にある, 離れ小島のようにあるカフェ.

美味しい珈琲と素敵な音. このコンボは自分の刺激物.
遠くから(横浜)一杯の珈琲を頂きに訪れました.
結果, 沢山色々なモノを頂きましたニコニコ

自家焙煎珈琲... その拘りを,,,
素敵なリビングのような空間にゆったりとしながら頂く珈琲.
Mark Levinson社のジョン・カール設計によるあの銘プリアンプ.
フローティング・タイプのLINNのアナログプレーヤーとShureのMMの針.
そして店名にもなっているJBLのJIMLANスピーカー.
パワーアンプはJBL. そんな中でソファーに寛ぎジャズを聴く.
ここはカフェだけど, 夢のような世界を演出してくれます.

珈琲好きなら店主と珈琲の談義を.
スタンダード・ジャズのファンなら店主とジャズ話しを.
体に優しいスイーツの話しなら奥様と会話を.

ゆったりとした空間に人の混雑は感じず, 至極の時が流れて.
しっかりとした味わいのある珈琲に舌を喜ばせて.
びっくりする程度の良いヴィンテージ・オーディオが耳を洗って.
遠方から出向き出会ったそのカフェは, 自分の理想のカフェでした.


では, もうメチャクチャお気に入りになった店内をご案内しましょうコーヒー
店内はオシャレ空間です (撮影は許可を頂いております)ニコニコ



ジムラン2カウンター

お人柄も抜群な若夫婦のカフェ  落ち着いたシンプルな新世代カフェのスタイルを感じます


ジムラン7珈琲2自家焙煎した珈琲と自家製スイーツ
豆も販売しています







ジムラン6アイス珈琲本格的な水出しアイス珈琲
まろやかな味を堪能







ジムラン5スピーカー焙煎マシンの前に鎮座しているジムラン
とても程度の良い状態です







ジムラン10中見渡寛いで聴けるポジション
珈琲の香りに包まれ座り心地の良いソファでまったり







ジムラン9中壁何気なく描かれた珈琲豆マップ
二面を使用して描いているところにセンスの良さを感じます







ジムラン11トイレ前壁 
)


 
 
 ジムランの緒元データーが!
 トイレの前の壁にマニアックなことが書かれていました










美味しい珈琲と美味しいお菓子をを頂き欲望が湧いてきました.
それは, 聴きたいアルバムをリクエストしました.
このカフェであまり掛からないアルバムもお願いしてみました.
気持ちよくリクエストにお応えして頂き感謝します.


ジムラン12リターン"Return to Forever" Chick Corea (ECM1022, US, 1972)

ローズの音が綺麗に鳴りました.
フローラの声もよく伸びて響きました.
ヴィンテージのシステムとは思えない音が出て, 感激.

所謂, 分解能の優れた音が聴けました.

ジムラン店ではあまりかからないアルバムかと思います.
でも, ジムラン店で聴く「カモメのジョナサン」は格別でした.
珈琲とマッチするこのアルバムを再発見させて頂きました.




ジムラン13クール"Cool Struttin'" Sonny Clark (Blue Note1588, US, 1958)

アート・ファーマーのペットとジャッキー・マクリーンのアルト・サックスがいかにもって音で鳴ってくれました.
いかにもとは, ワンポイント・マイクのリアル感と臨場感です.

プリアンプとスピーカーの相性はバッチリな音.
又, アナログ・プレーヤーとカートリッジの相性もバッチリ.

自分もここで使用しているLINNのLP-12を愛用しています.
(注記:ジムラン店では道路が目の前にあるのでフローティングを抑えて使用しています)
我が家とは違うLP-12の音は, とても暖かい音でした.
つまり『場』がライブ会場ステージの前に居るようで, 理屈ではない音の良い空気感を感じました.








ジムラン14マイルス"We Want MILES" Miles Davis (Columbia, US, 1981)

マーカス・ミラーのスラップベースが鋭く聴こえ, このアルバムでもヴィンテージ色を超えていました.
マイク・スターンのギターも前に出る感じでCOOLに聴こえました.

マイルスのソリッドなサウンドがするアルバムを, ジムラン店はライブ会場に変えてくれます.





ジムラン4オーディオ1









オーディオ類は大須のオーディオ・ショップでメンテしているそうです.

大須と言えば, 東京の中央線沿線(中野~吉祥寺)と同じ文化エリア.






わざわざ珈琲を飲みに数百Kmをかけて行くのか?って...
そんな手間を掛けても行きたくなる処なんです, ジムランは.
美味しい珈琲を淹れてくれる店は沢山ある.
そこには高価な再生装置を設置した店もある. 凝った再生装置を設置した店もある.
美味しいスイーツを出してくれる店もある.
でもジムランは「それプラス "something else" 」なんだな.
ゆったり寛げる空間... そこかな「何か」って. 都内じゃ考えられない空間がジムランにはあるんだ.
そんな贅沢を分かってくれる人,,, 多分このブログを読まれている人の中には,,, 沢山いるかなにひひ




ジムラン8焙煎

行動する=何かの欲求がある.




既存の珈琲豆じゃだめだ=自家焙煎で拘る.



自分の聴きたい音楽を楽しみたい=再生装置を好みにカスタムする.



美味しいものを食べたい=自分でオリジナル料理を確立する.



やりたいことをしたい=夢を持っていて実効する.







ジムラン3珈琲まるで映画に出てくるようなベストなカフェがジムラン.

褒め過ぎだって?

いやいや, 褒め足りないネにひひ

又, 近いうちに足を運びます(三回目になるかな).






JIMLAN COFFEE
〒454-0946 愛知県名古屋市中川区一色新町3-1202
11:00~18:00
TEL: 052-303-4131
休日: 月曜日・火曜日

ジムラン15正面全景



Designe & Text: Rin
Cooperation: JIMLAN COFFEE
Very Thanx: H
No37

美術展は面白い.

The ART exhibition is interesting.




(以前記した内容を改訂して再掲)

国際的な美術展が年にどれくらい各所で開催されいるのか自分は把握していません. 昨今の潮流として『数年単位で開催する』というのが主な感がします. ただ美術展示会は有名なものでないかぎり, マイナーな感がします. これは世界的に見ても.
1955年より開催されているドイツ:カッセル市で開催される「ドクメンタ "dOCUMENTA"(dは小文字)」. この現代美術展は5年に一度の開催で, 国際美術展として知名度はトップクラス. また開催規模は大規模. 現代美術家ならこの展示会に出展することは夢の一つだと思います.
Master-Doll Blog-docu13-1
かつて, ピカソ, マティス, エルンスト, モンドリアンらの巨星達がこの展示会に出展をしています.
カッセル市自体, 大学都市です. ドイツの都市は日本とは違い, 都市と都市が衛星のように結ばれている面白さがあります. (途中経路は自然だけで何もない, とかの特徴があります)
ドクメンタは現代美術の先鋭的な部分と, 中核を成す部分が混在していて, 現代美術界の先端部が見れる大型展示会です.
2年前(2012年)6月から100日間カッセル市でドクメンタは開催されました. それは13回目の開催でした.
退廃性とカオス的な場が巨大な展示会に登場し, 難解というよりは, 実に多様性がある人間の創造力がそこにありました.
Master-Doll Blog-docu13-4
13回目のドクメンタのテーマは「崩壊と再建」でした.
ドクメンタは展示する主題により, 作家をキュレーションし展示をします. そして今回のテーマに対するアナウンスは,
「相対的でありながら, 非ロゴス主義でもあり, 経済成長への執拗な信仰に対し、懐疑的なヴィジョンに動かされている」
ということ. さっぱり自分には理解出来ない難解な宇宙語的なアナウンス内容でした. 基本的にその言葉一つ一つに自分は理解出来ないのでした...
で, ようは, (自分の勝手な解釈なんですが)
「何だか形のない理性とか言葉って似てても違うもんじゃん. んで現実は金が命の世の中に振り回されるのってどうよ?」
と思いました. それが多くの作品達とどう結びつくのかは分からないのですが, 難しい作品を難しく解説するのはやめたほうがいいい, そう感じました. 尤も, これは芸術系全般に言えることですが... 難しく書いて自分で悦に浸る感じが, 解説文から伝わってきて,
「ワタシは頭が良くてセンスがいいから理解出来ますヨ」
という気持ちが, そうゆう解説やレビューから見えてしまうのです. これは作品を制作した側にも言えます. その難解イヤラシサでなはく, もっと心で感じるままの感想を個人が持てばいいと感じ, 「まぁゆっくり見て下さい. お友達にも宣伝してみてヨ」って事でいいと思うんです, ”こうゆう” 展示会には.
難解な作品に難しい解説をこねくり回し, 仲間内だけで盛り上がっても, 「そんで?」って気が自分はします. 「”よそ者” に面白さを伝える事も必要なんじゃない?」, アートってそこ大事だと思っています.
これは音楽だって, 同じ. でもアートは実際作品を所有出来ることは超難易なので, 見て体験する事が全ての実体験になり, いかに頭に納めておけるか, が要だと思うんです. アート作品って, 写真や画像では作品の質感までは中々伝わりませんから.
だから, 美術展って大事だと思います.

で, ドクメンタを見ていると自由な発想で新鮮な作品が沢山あります. (そこに識者の解説が入ると「はぁ?」となる時がありますが)
カッセル市は第二次世界大戦で破壊された所. よって大都市にも関わらず歴史的建造物はわずかしか遺されていません. そこにドクメンタが主催される意義は興味があるし, 面白い.
「人間による醜い破壊行為で滅んだものを再生させる. その再生は, 人間の廃棄した物から新しく創造した物を詰め込む」
そんなメッセージを伝えてくれれば, アートって生活にも密着しているんだなって感じてもらえるかと.
そしてそこに「アートって, 社会的にも政治的にも経済的にも重要な活動なんですっ!」 と謳ってもらいたいな.

芸術とは創造と破壊を繰り返すもの.
芸術とは面白いもの, そう多くの人に感じて欲しい. そして美術展示会にも足を伸ばして欲しい.
といっても日本ではなかなかドクメンタのような展示会がないのが現状なんだけど... そこ改善しないと...
アート分野がニートになっちゃう.




Master-Doll Blog-dolumen

"Dolmen Music" Meredith Monk
 (ECM New Series 1197, USA, 1981)



TR's
   1. Gotham Lullaby
   2. Travelling
   3. The Tale
   4. Biography
   5. Dolmen Music





Meredith Monk: Voice, Piano
Collin Walcott: Percussion, Violin (TR's 1 to 4)
Steve Lockwood: Piano (TR 3)
Robert Een: Voice, Cello (TR 5)
Julius Eastman: Percussion, Voice (TR 5)
Andrea Goodman: Voice (TR 5)
Monika Solem: Voice (TR 5)
Paul Langland: Voice (TR 5)

Producer: Collin Walcott & Manfred Eicher
Engineer: Martin Wieland (TR's 1 to 4) & Martin Balk (TR5)
(TR's 1 to 4 recorded January 1981 at Tonstudio Bauer, Ludwigsburg. Another, TR 5 recorded March 1980 at Hometown Studios, NYC. Mixed at Tonstudio Bauer)
All Composed: Meredith Monk
(TR 1 originally composed 1975 for "Fear And Loathing In Gotham", a bricolage theatre piece by Ping Chong. TR 2 to 4 originally composed 1972-1973 for the opera "Education Of The Girlchild")

メレディス・モンクはNYCのサラ・ローレンス女子大を卒業し, '63年頃から舞踏家・パフォーミング・アーティストとして活動を開始した. つまり歌と現代舞踏/演劇を結びつけパフォーマンスを始めた世界的な先駆者である. 彼女はモダンダンスを前衛芸術家や現代音楽作曲家等と結びつけコラボしていた. (音楽はジョン・ケージ的なもの)
そして '67年頃から声のための作曲に力を入れ始める.
'68年に彼女はヴォーカル・パフォーマンスの為のグループ「ザ・ハウス」を結成する. それは声を楽器として扱いながら, パフォーマンスもしていく手法だった. 今でこそこのような手法は多種あるが, '60年代後半NYCで確立されたといってもいいだろう.
以後, 世界各地で彼女の手法を取り入れた音楽とダンスが出てくる. 彼女の確立した「アート」は一筋縄ではいかない. 先進性のある音と舞台, 高いパフォーマンス・スキルが条件となってくる, そこには, 単なる難解な現代美術と現代音楽を融合させてないオリジナルさがある. ようはそう簡単に模倣出来ない, ということだ.
本作はECMの新分野発足間もない, NEW SERIESから '81年にリリースされた. これがまた同シリーズを特徴するような音楽であった. 音楽だけでも彼女の「アート」が堪能でき, 且つその演劇の息使いまで伝わるLIVE感のあ作品となっている.
ドルメンとはテーブル・ストーン, 机石のことをいう(巨石文化を代表する初期の墳墓の遺構).
この神秘的な言葉の響きと, 彼女の音楽とパフォーマンスは見事にマッチし, 鬼気迫るところがある.
最終曲「ドルメン・ミュージック」は大作な組曲, 他曲は'72年から'75年にかけて彼女自らのヴォイスをフィーチャーした作品.
音楽ツウが辿り着く音がここにあると感じる. 創造と破壊をもたらす声たち, 人間の可能性をとことん追求しているリアルな音.
本盤, 聴く者に鋭敏なアンテナがあるなら, 強烈な刺激を与えてくれるだろう.




Rin
Designed & Edited : Rin

dOCUMENTA(13) : 09/June/2012~06/Sep/2012 Kassel, Land Hessen, Bundesrepublik Deutschland
Director : Carolyn Christov-Bakargiev
Mit diesem Rekord zieht sich die
dOCUMENTA(14) bis Juni 2017 Zurück.
No36


映画音楽を制作するには「コツ」「才能」「要領」が要求される.




film2

英語版 Wiki に映画音楽の分かりやすい記事がある. → "Film score" (特に "Written click track" 項が面白い)
現在では, 音楽制作ソフト(PC・音響・ミキシング等を含む)と音源ソフト, そして入力用キーボード(鍵盤), 機器類を接続するMIDIコード, 音を格納するハードディスクがあれば音楽が創れる時代. 映画音楽もそんな時代. タイム・シーケンスはPCと映像がリンク出来るし, 音源ソフトでアレンジは自由度が効く. よって, エンジニアや生オケの指揮者も削る高コスパが得られることが多い.
何よりも映画音楽は, テクノロジーの発達で制作速度が格段に向上した. (つまり, コストダウンにもなっている)
その分, 音楽制作側の力量がないと良い作品にならない時代でもある. それは「いかにクライアントの望む音楽を早く仕上げるか, 又, 音響的にも高効果な音楽として提出するか」が生き残りの条件となっている.
つまり, 映像を音として「観(魅)せる」才能・センスと共に, ミキシング技術やそれに付随する高精度な機器類を揃え, 素早く音楽化出来る技術が必須となっている. これは生オケ起用でも同じ.
又, 日本版 Wiki にも書いてあるように「スコアが書ける」ことは重要なポイントとなる. (Wiki 「映画音楽」

最近, 海外ドラマを観ていると(現地でも毎週放映されているもの), そこに流れるドラマでの使用音楽が1話毎に違うものがある.
とても手間の掛かる演出だが, これがヒット・ドラマでは当たり前になってきている.
その中で, 作曲者や音楽制作者は, グループや社として, そのドラマ音楽を手掛けているものもある.
現在, 映画音楽ではハンス・ジマーがこの頂点であろう. 映像と合体した音楽制作は今「音楽そのもの」を分業する時代になりつつある. 映画監督は当然映画音楽には細かい指示を出してくる. あのブルース・リー(Bruce Lee, 李 小龍)も, 映画音楽には細かい要望を出していたことは知られている (多少, 音楽制作にも関与していた).

このデジタル技術が進化しつつある現代, 映画も文化だ. そして芸術だ. 映像を駆使出来, 音楽を流せる文化は新しい可能性を秘めていると感じる. 音楽と映画のコラボ・コンサートがもっと世に出てきてもいいと思う. 所謂, アニメ系がその手は多いが, コンサート自体を映画化したら...

おっといけない. お喋りはここまで...

もしお金に少し余裕があり, 2000年以降で好きな映画音楽があれば, そのサントラ盤を買って真剣に聴いてみる事をお薦めしたい.
ビックリする効果や音の深さ, キメ細かさが確認出来ると思う. (但し, 再生装置性能は要求されるが)
その音楽, 早業で制作したのもであれば, その制作者の他音楽を聴いてみるのもいいかもしれない.

こうして音楽の幅, そして映画への楽しみが増えてもらえれば, そんな風来坊の思いです.




COWBOY BEBOP Original Soundtrack (TV anime series) (Victor Entertainment, Inc. Japan)
カウビ5


Super Soundtrack !! Super Anime !!
(Jazz, Pop, Rock, Blues, Ambient, Electro, Hip-Hop, Hymn, etc... )
COWBOY BEBOP, Show/(listen to) the every story in music of different genres.
And, impressed with the high-quality of the works !!

1 "COWBOY BEBOP" (Japan, 1998): left top

2 "No Disc" (Japan, 1998): right top

3 "Blue" (Japan, 1999): left bottom

4 "CD BOX" Special Box Set (limited edition, EOL): right bottom


Produced, Composed & Arranged: Yoko Kanno

Special Guests, Recorded by Rudy Van Gelder, Enthusiast Sound & Cover Art, etc...
So, must listen albums for Fans of Music.




Text & Design: Rin