僕は毎月、だいたい3万円近くを書籍代に費やしています。もちろんハードカバーや新書、文庫などを乱読しているのですが、他にも読むものがあります。それが「漫画」なのです。今日はそんな漫画のお話・・・
社会人にもなって漫画かよ!と思われた人、頭の中をイノベーションする必要があります。日本人で漫画を読まないということは、アメリカ人でハリウッド映画を観ない、スペイン人で闘牛を観ない、フランス人でルーブル美術館に行かない、ブラジル人でサッカーを観ない、と言っていることと同じです。「マンガ・カルチャー」として全世界を席巻しているのがMade in JapanのComicなのです。
そもそも日本の漫画は芸術とイコールなのです。古くは鳥獣戯画図からはじまり、江戸時代には葛飾北斎も「北斎漫画」を描いています。漫画を読むことは、芸術と文化に触れることなのです。力説します。
さて、子供のころから漫画という「芸術」を嗜んできた僕も、年齢とともに嗜好が変化していきます。そして社会人になってからずっと愛読をしている漫画の最新刊が出たので、早速購入しました。
- ゴルゴ13 157 (SPコミックス)/さいとう たかを
- ¥550
- Amazon.co.jp
日本の漫画界が生み出したダーク・ヒーロー、ゴルゴ13です。この漫画、連載漫画として世界最長記録を持っており、当然、ギネスブックに載っています。とにかく面白いのです。
ちなみに、興味のある方は「漫画全巻.com 」でお買いになると良いと思います。第1巻から最新刊まで一括で購入できます。お値段は、\82,490-です。
うーん、ちょっと高いし、それにやっぱり漫画には抵抗が・・・という方には、こんな本をお勧めします。
- 究極のビジネスマンゴルゴ13の仕事術―なぜ彼は失敗しないのか/著者不明
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ゴルゴ13は、依頼達成率100%のスーパー仕事人です。この本では、彼はなぜ、完璧なまでに目標を達成し続けられるのか?を研究、分類、体系化しています。たとえば・・・「機密保持について」というテーマを「秀才/凡人/バカ/ゴルゴ」と4タイプで紹介しています。各タイプがどんな思考・行動をとるのか、を解説しているわけです。ちなみに「ゴルゴ」の場合は、「たとえ拷問を受けても絶対に機密情報は漏らさない」です。
他にも「あなたのゴルゴ度チェック」という簡易診断ツールもついており、かなり楽しめる本です。
この夏は「漫画」という芸術に触れてはいかがでしょうか?
オススメします。


