例えばそれが対面を前提としないオンライン起業であったとしても、業者との連絡やお客様とのやり取りなど、結局はコミュニケーションの場面から逃げることはできません。残念ながら、「コミュ障」ではビジネスで成功できないのです。
たとえ「顔出し無し」でビジネスをしていたとしても、人間性は文章上の言葉使いでだいたいバレます。今回は「ひとまず、すくなくとも、せめて、これは徹底したい」というものを紹介します。
コミュニケーションスキル1:
超基本。まずは問いに答える
答えになっていない返答は相手をうんざりさせます。
基本的に会話は同調や質問によって展開されてきます。
私の感覚では質問が特に多いと思います。
質問されたらするべきことは何か?
それは質問に答えることです。
これ以外の内容は要りません。
当たり前のことに思うかもしれませんが、実際仕事上で答えになっていない答えをする人は度々見かけます。
例えば上長やリーダーから、「○○の作業は終わった?」と聞かれて、「今進めています」と答えたとします。
これはアウトです。
「終わった?」と聞かれたら「まだ終わっていません」または「終わりました」以外の回答は無いはずです。
それでも最後の抵抗をしたい人ほど「これから取り組みます」や「今進めています」といった無駄なあがきをするのです。
本人は当たり障りのない感じでうまくやり過ごしたつもりでもその内心のズルさは相手にバレています。
こうした相手の問いから姑息に逃げることを覚えると、どんどんコミュニケーション力が落ちます。
社内やチーム内ならまだ注意される程度で済むかもしれませんが、これをお客さん相手にしてしまえば永久追放です。
コミュニケーションスキル2:
無駄の排除。一往復先のやり取りを読む
例えば、チャットやメールで、
A.さん「電話会議できますか?」
Bさん「はい、できます」
といったやり取りがあるとします。
おそらくは日本全国で、言語が変われば世界中でこのレベルのやり取りは繰り広げられているでしょう。
この感じだと、やり取りがその都度の「一問一答」形式になり時間がかかります。
本来は申し出る側から「電話会議を行いたいです。こちらは〇月〇日~〇月〇日の13時~16時で調整可能ですがご都合いかがでしょうか」くらいはいいたいところですが、相手の「一発目」のメッセージがこうなっていない場合はこちらの返答の時点で、「はい、可能です。こちらはこちらは〇月〇日~〇月〇日の13時~16時で調整可能ですがご都合いかがでしょうか?」と返せば相手からの返信は日程調整を含めた話になるのでこの電話会議日程調整の話は多くても残り2往復程度で終わります。
チャットやメールは電話や対面のようリアルタイムを消費しない分、便利なように見えて気を付けないと、無駄なやり取りで時間を浪費します。
コミュニケーションスキル3:
相手が真に求めている回答を先回りして予想し、
それを含めて回答する
「3手先を読む」ことは最終的なコミュニケーションのゴールです。
例えば一連のコミュニケーションが単なる日程調整で終わらないもの、
・プロジェクト進行における質問
・制作物を進めている中での質問
・顧客からの購入相談
などは、そのやり取りの終着点が見えていないとお互いに違う方向を見たまま話しを進める危険性があり、最悪もめます。
ただし、その分野で戦っていれば、おおよそ「そのたぐいの質問が最後どのように着地するか?」といった棋譜のようなものがわかってくるものです。
なのでそれを先回りして、まずは相手の質問に答え、さらに相手が本心で求めている回答を添えると、相手は感動します。
以上、3つのコミュニケーションスキルをお伝えしました。
これらができて初めて、そこからマーケティングだのセールスだのといった「儲けるための話」ができると私は思います。
ご参考までに。
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