リョーマくんおめでとう!※青学 | 自己満腐向け小説

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12月24日。青学テニス部部室。そこで密かに計画は進んでいた。

ただ1人を除いて。

「部長~!これはここでいいんスか~?」

「ああ、そこでいい」

「大石~、ケーキ持ってきたよっ!すっげーうまそうなやつ!」

「ああ、ありがとう英二!」


「タカさん、そこの棚の上にある箱を取ってくれないかな?」

「OK!任せときなってなモンキー!」


「フフフ…これなら越前も「何してるんスか?乾先輩」か、海堂か…知りたいかい?」

「結構ッス」

「それは残念…」



こうして時は過ぎ…

「何?堀尾…それに加藤と水野まで…」

「いーから、いーから!俺についてこいって!」

「うんうん!悪いようにはしないから!」

「そーだよ!きっとびっくりするよ!」


堀尾、カチロー、カツオの三人に連れられ越前がやって来たのはテニス部部室だった。


「「「さ、入って入って!」」」

「えっ!?ちょ「Happy Birthday越前リョーマ!」は?」

「「リョーマくん!誕生日おめでとう!」」

「おめでと!越前!」

「ふーん、そういうこと」


「よかったなぁ~越前!この企画は俺の発案なんだぜ~?おめでとな」

「桃先輩、あざっす」

「越前…おめでとな……これ、やる…フシュウウウウウ~」

「海堂先輩…あ!この猫…可愛いッスね、この写真。あざっす」

「越前、おめでとう!こんなものしか用意出来なかったよ」

「大石先輩、あざっす!グリップテープちょうどきれてたッス」

「フフフ…越前おめでとう。そんな君にこれをあげよう」

「ちょっ!乾先輩!汁はいらないッス!」

「ふふ、越前おめでとう!僕からはこれだよ」

「サボテン…あざっす」

「越前おめでとう!親父特製誕生日寿司だよ!」

「タカ先輩、あざっす!嬉しいッス」

「おチビ~!誕生日おっめでと~!俺はケーキ買ってきたよ~!」

「マジッスか?あざっす」



「越前おめでとう。俺からは3DS…ではなく、これだ」


「このラケット…もしかして」

「うむ、俺のものだ。お前は青学の柱になる存在だ。いや、もうなっている。だから、俺のラケットを持っていてほしい」


「引き継ぎってことッスか?」

「ま、まぁ。そういうことだ」


「あざっす」


こうして青学テニス部はパーティーを楽しんだ。


††††††

越前おめでとう!
来年も頑張ってね!!

それではノシ