12月8日。
氷帝学園テニス部部室で-
「おい、向日!」
「うおっ!何だよ、跡部!」
「お前が来年のバレキスを歌うらしいじゃねーの!あーん?」
「えええっ!マジで!?俺が?」
「何だ、知らなかったのか?」
「聞いてねーよ!くそくそっ、いつもテキトーに扱いやがって」
「まぁよかったじゃねーの」
「そうだ「岳人、よかったなぁ。来年のバレキスやて?」かぶせるなよ!…そうだけど」
「むっちゃ、楽しみやんなぁ。コーラスは俺やな、きっと」
「待てよ忍足!コーラスは岳人の幼なじみである、この俺だろうが!」
「何言ってんだ、俺に決まってるだろ?なぁ、樺地?」
「ウス」
「待て待て!本人置いて話進めんな!」
「ほんなら、岳人は誰と一緒がええ?」
「侑士キモい」
「忍足激ダサだぜ」
「今のはキモいな…なぁ、樺地?」
「ウス」
「みんな酷ない?」
-日吉登場
「何してるんですか?皆さん」
「うるせぇ、ひよっ子!お前には関係ねーよ!」
「あ、向日さん。バレキスおめでとうございます」
「ん?お前も知ってたのか?」
「ええ、当たり前でしょう。コーラスは俺ですよね?」
「あーん?聞き捨てならねぇな…どういうことだ?」
「全くだぜ!どういうことだよ!」
「だって、一度バレキス歌ってますし、ダブルスも組んでますし…」
「確かに、せやなぁ。それでいくと、俺もやけどな」
「いや!幼なじみである俺だろ!向日とは仲いいしな」
「宍戸さん!宍戸さんがコーラスするなら俺も歌いますよ!」
「何で鳳まで入ってくるんだ!俺がコーラスで決定だろう?けっ」
「あーん?俺だろ?なぁ、樺地?」
「ウス」
「だあああああああああ!もう!くそくそ!勝手なことばっか言いやがって!俺のコーラス希望は樺地とジローだ!」
「「「「「ええええええ!?」」」」」
「ウス」
「…zZZ」
†††††††††††
会話文(笑)
私はコーラスに日吉と忍足か、幼なじみ組でやってほしいかなと思います!
がっくんとジローは氷帝の天使だと思います!
かわいい(///∀///)
ありがとうございましたm(_ _)m