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ひらひらのブログ

気が向いた時、自分の日記的に更新。 かな?

リハビリの話をちょっと中断。


先日リハビリがてら散歩に行った公園で写真をぱちり。


この公園は子供の頃から有り、昔からよく遊んでいた公園。


昔はザリガニが良く釣れ、警備員のおじちゃんから逃げ回りながら


走り回っていた。。。 懐かしい公園。


公園と言っても、普通の公園と違い遊ぶ遊具などは一切なし。


元々は350年前、徳川幕府の時代に作られた由緒ある


庭園?のようだ。


名前も通称:もみじ公園 となっているが、宝幢寺という名前があり


たまに茶会なども開いており、数百円で茶を楽しむ事も出来る


近隣住民の憩いの場所となっている。


ひらひらのブログ-もみじ公園1




ひらひらのブログ-もみじ公園2

秋になればこの景色がもみじの色へと変化し、新緑の景色とは


また違った景観を楽しむことが出来る。


秋にはカメラを撮影する人でちょっと賑やかになる。


場所

 もみじ公園  ← クリックすると詳細情報表示


PS.平日に行くと人が居なくて、風の音や自然を肌で感じる事が出来る。

リハビリがスタートする事になったが、これまで自分の知識の中で


 「リハビリ=出来ないことを出来るように訓練する」


程度の知識で有り、これまで骨折などもしたことない、大きな怪我も


していない。 故にそんな程度の知識でしか無かった。


医師から説明を受けたリハビリは3種類


・理学療法(PT)(Physical Therapist)
・作業療法(OT)(Occupational Therapist)

・言語聴覚(ST)(Speech Therapist)

  たぶんこの3つ


専門的になるとよくわからないけど、とにかくやるしかない!的な汗


スタートしたのが、動かない脚、腕、指を動かす事。


リハビリの先生が男性、女性と一日おきに病室に来てくださり


自分の身体を動かしてくれる。


脚は自分の意志で全く動かない為、リハビリの先生が膝を中心に


折り曲げる運動をしてくれた。


と言っても、脚はちょっと曲げられるだけで尋常じゃない程 痛い!!


男の先生が担当した時には毎回悶絶するほど痛く、毎回自然と涙が


こぼれていた叫び 体中から冷や汗も出るほど痛かった。


一方、女の先生が担当してくれた時は、痛みが我慢できるレベルで


正直幸せを感じる程安堵していたにひひ


一日おきだったので、男の先生の時にはリハビリ、女の先生の時には


休憩か!? という気持ちに感じていた。


それと同時に顔の筋肉も動きが無くなっており、笑うことは出来るけど


顔が全く笑えない。(頬の筋肉が動かず、口を縦にしか開けないレベル)


顔が動かないのに笑うって言うのは非常に苦しいというのを初めて知った。


そんな状態なので顔のリハビリもスタートしていた。


顔のリハビリ+呼吸が出来なかった時期もあったため、息を吹くリハビリも


有り、息を吹く=腹筋等も鍛えていた。(たぶん)


最初は10分くらいのリハビリ、徐々に時間も長くなっていき、約20~30分の


リハビリに進んでいた。


1週間程経過した時、膝を中心として前後へ脚を動かす事が出来るまで


脚が動くようになった。 これまで出来なかった、自分の力で出来たのだ。


正直これほど身体を動かすことに幸せを感じた事は無かった。

またまた更新が滞りました。あせる


リハビリがスタートすると同時くらいで、一般病棟への移動が決まった。車椅子


身体が動かないのだから、自分的にはどこの病棟でも良いと思った。


あとはせっかく、顔馴染みになった看護士の方々と離れるのが


寂しくもあり、面倒くさいなぁというのが本音シラー


身体を動かすことが出来ない自分にとって、定期的に身体を動かして


もらう必要があり、足首などは自分でもどうやっていいのか分からない。


でもそのままの姿勢、体勢では身体が痛い!っていうのは解る。


勘の良い看護士さんは、経験値からなのかわからないが、いい位置へ


身体、脚を動かしてくれる。


勘の悪い看護士さんは(一生懸命やってくれるのだが)何をしても


自分にとってはあまり良い位置へ動かしてもらえない。


ってか、動かしてもらってもすぐに痛くなってしまう感じだった。


よく入院すると、綺麗な看護士さんが良いだとか、かっこいい看護士さんが


良いって考えてしまうが、ここまで身体が言うことをきかないのでは


この際誰でも良いので、勘の良い看護士さんお願いします!と


祈っている自分がいた。