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音楽とデジタル映像を田舎で楽しもう。

坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい  ⑤
2010/07/26 21:21:05

四国からのドラマが、いままでになく、これほど注目されたでしょうか。

相乗効果が表れて愛媛・高知に好影響を与えてますね。

龍馬伝でつなぎ、そして年末から松山へバトンタッチといきたいです。

年間ドラマの龍馬伝は、2部作で中だるみどころか、したたかに龍馬の大変身を醸成てきました。

東洋のなんともいえない凄みに驚いたねねぇ・・・・素晴らしい演技力だったと思います。

武市の一途な思いは、岩をも貫抜き、龍馬との最後の別れには、泣けてしまった。

容堂も、したたかさを充分に発揮しての演技にうなりましたね。

岡田以蔵の佐藤健は、イメージと違う、とてもナイーブで繊細な役作りでした。

昔ながらの時代劇は、とても硬くて内面がワンパターンで面白くなかったんだ。

そう、武士を画一的に表現するばかりではドラマにならないね。

江戸幕府を頂点とする、階級制度の弾圧の中で、充分に自己変革する龍馬を

1部と2部で描ききったドラマは、一時も目が離せない第3部に突入しました。

これから、あの福山龍馬の大変身が随所に見れだしましたね。

待っていたぜよ 福山君!

武市・坂本共に下級武士は、戦国時代に四国を統一した長宗我部の藩士なのだ。

僕らの地も、江戸時代になるまでは土佐の領地だったのだから、

ねや言葉は、紛れもなくのこっているのです。

どきどきしながら、ああ・・またねやが出てきたと釘付けになります。

近いうちに大洲藩のいろは丸もでてくるでしょう。

まっこと面白い龍馬伝には、まいったぜよです。


坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい  ④
2010/4/4(日)

すでに3週分が放送されてしまった。
年度末の忙しさから書きそびれてしまった2週分は、実に内容の濃いものでしたね。
録画でも、一切の劣化なしで見れるのが、素晴らしきハイビジョンの世界です。
脱藩に至るシーンでのバック音楽のなかで、ねえやんとのやり取りで、
ごめんちぃや と慟哭する福山龍馬・・・・・・・・・。
3回見直したが3回とも泣いてしまった・・・・。

吉田東洋の暗殺された最後の叫び 「武市のおお馬鹿すけがぁー」
この言い回し全く違和感ないですね。
この辺で言ってますよ。

うーん・・・・実にせりふの一言一句に集中するものだから
45分間があっという間です。
短い・・・・もっと見たい!
熱演する大勢の役者のすごさに関心が深まってきてます。
大変心の福山龍馬に、完全に引き込まれてしまった。
急展開するドラマ進行に、こちらも勉強しないとおいていかれますね。

坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい  ③
2010/03/14 19:36:18


坂の上の雲は次回放送まで相当あるので、しばらく辛抱です。

これから、いよいよ自我の確立により

時代に羽ばたく龍馬をわくわくしながら見ています。

脚本家の福田靖さんは、新しい龍馬像をコメディもラブストーリーもあるなかで

全く権力のない坂本龍馬が旧態依然のシステムを変えていく姿が、

今の日本の混沌さに相通じ合うものがあるという。

鈴木プロデューサーも現代人へのエールになるような作品にしたいと言っている。

まさにそのとうりですね。

ハードなタッチでなくソフトな龍馬に人間らしさが感じられていいと思うな。

福山君は抜擢に当初は相当ことわったらしいですが、受けるとなると役作りに1年かけたという。

今では苦手としていた土佐弁が板につき、まっことかっこいいです。

先日、龍馬伝の恋人役の末広さん・貫地谷さん・真木さんが揃って役作りを語る放送を見ました。

さすがに皆さんの思い入れは、さすが役者ですねぇ。素晴らしいものです。

佐那役の貫地谷さんの龍馬との最後の手合いのシーンに感動しました。

手抜きのない製作現場を見せてもらうと、より一層こちらも力が入ります。

いずれ脱藩シーンがでてきますね。

愛媛の河辺村はすぐ近くですが、ここには坂本龍馬脱藩の道として地域づくりをしています。

龍馬との接点は土佐弁だけでなく、わが愛媛を通っていくのです。

非常に近親感を覚える龍馬伝となってきました。

坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい ②
2010/03/01 00:09:10

坂の上の雲は、大河ドラマにふさわしいというよりも

映画をみているような、壮大さで圧倒されてしまいました。

第2部は今年末12月5日から4回あるのですね。

3年間で13回放送するスケジュール自体にびっくりもんです。

正岡子規と秋山兄弟、そして坂本龍馬とくりゃ四国はすごいぜよ! です。


テレビドラマなんぞ、最近あんまり見てもいなかったが今度は違う。

福山君の扮する龍馬のせりふに釘づけなんです。

土佐弁がとてもかっこいいのだ。

けんどのぉ・まっこと・ないきに・いけんぜよ 特に語尾の「ぜよ」はしびれますね。

今日も「問題ないねや」 「達者でねや」2回も【ねや】がでました。

どきり、としてすぐメモしたわけです。

前回は「またねや」といって子供と別れた福山君だった。


僕らが小学生の時によく言ったもんだ「ねやねや言うまいやねや」。

うーん・・・今は「ねやねや言わんといけんねや」です。

大瀬で使う方言を、残さんといけんねやと思うようになった。

 

坂の上の雲と竜馬伝はどちらもすばらしい!
2010/01/10 21:33:00



どちらも、四国・伊予松山・土佐高知のドラマ、しかも本格派だ。

この方、民放は低予算のバカ番組ばかりのオンパレードに尽きます。

ほとほと、かんべんしてほしいですね。

吉本系かどうか知らないが、安いギャラのタレントばかりでしょう。

そう見なければいいのでしょう。


だが、この二つは違いますね。

ワンシーンごと違うでしょう。

近頃、写真に興味が出てきた関係かもしれないが、

カメラアングル一つ一つに、それなりにすごさと、美しさを感じるようになった。

もうひとつは、松山弁と土佐弁がなんともすばらしいですね。

僕らからしてみれば、今日、放送で語尾に「ねや」がでてきたことに注目。

「そじゃけんのう」とか「そうぞねや」は紛れもなく、大瀬で使ってます。

どちらかというと、松山弁より、土佐弁に近いような、気がしますね。

土佐弁大好きです。

よって、竜馬伝に出てくるタレントが、大好きになりました。

どちらも久しぶりに、ええドラマじゃのう。