坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい ②
2010/03/01 00:09:10
坂の上の雲は、大河ドラマにふさわしいというよりも
映画をみているような、壮大さで圧倒されてしまいました。
第2部は今年末12月5日から4回あるのですね。
3年間で13回放送するスケジュール自体にびっくりもんです。
正岡子規と秋山兄弟、そして坂本龍馬とくりゃ四国はすごいぜよ! です。
テレビドラマなんぞ、最近あんまり見てもいなかったが今度は違う。
福山君の扮する龍馬のせりふに釘づけなんです。
土佐弁がとてもかっこいいのだ。
けんどのぉ・まっこと・ないきに・いけんぜよ 特に語尾の「ぜよ」はしびれますね。
今日も「問題ないねや」 「達者でねや」2回も【ねや】がでました。
どきり、としてすぐメモしたわけです。
前回は「またねや」といって子供と別れた福山君だった。
僕らが小学生の時によく言ったもんだ「ねやねや言うまいやねや」。
うーん・・・今は「ねやねや言わんといけんねや」です。
大瀬で使う方言を、残さんといけんねやと思うようになった。