これで今年の夏は甲子園行くの終わりです。明日は東京に帰ってテレビで見ることになりそうです。しかし何度行っても甲子園はいいもんですね、祖父母の家から毎日1時間くらいかけて通っていますが、全くやめる気になりません。来年はマジで複数日通える最後の夏なので、バイトで金ためて全日行けたらいいなと(笑)

今年は前にも書きましたが全体のレベルがあまり高くない年で、興南の1強といった感じでした。それだけに今日の報徳はホントに素晴らしい試合をしたと思います。応援にも心を動かされました。田村君は球もいいですが、1年生とは思えない精神力をしています。打線をある程度のレベルにすれば、報徳は田村君のいる間に全国制覇するかもしれないですね。

明日は決勝。島袋・一二三共に今日は疲れが見えていました。というか報徳以外のチームは一人だけしか投げてないので、本来の実力を出していたのは報徳の2枚だけだったと思います。成田の監督は中川に最後まで投げさせてあげたかったのでしょうが、6回に交代させるべきでした。控えの球を見ていると、制球はいまいちでしたが球威は明らかにあの回の中川よりよかったです。あの回交代していればまだわからなかった。甲子園での戦いは県の代表としての戦いです。確かにチーム内での思いも大事ですが、やはり県代表として最善を尽くすべきだったと思います。


明日は興南優位は揺るぎません。相模は打線がどれだけ一二三を援護できるかでしょうね。場合によっては控えの左投手を出してはどうかと思います。とにかくいい試合を期待しています。