さてさて、全地区の内定者で一泊二日の内定者懇親会がありました。


結論を言うと、同期が良い奴多くてよかった。けど、周りがみんなキャラが濃すぎて、真面目な自分が正直浮いちゃう感じでした(>_<)
自分はキャラ立ちしてないし、面白みのない人間だと思われちゃってるんだろうなあ(@_@;)


内定先は頭の良さというよりも、いろんな人を巻き込んでその人たちを如何にモチベートするかという面が仕事において大切な感じです。だからこそ、そういう風にキャラ立ちしていたり、人付き合いの上手い人が仕事においても活躍すると思うんです。


その点、自分はそんなに面白い人間でもないし、シャイなので自分から周りに絡む事もあんまりないです。だから会社に入って、結構苦労するんじゃないかと不安です(;一_一)


でもまあ就活を辞めてしまった今となってはそんな事で不安になり過ぎてもしょうがないし、会社は面接の時に飾らない普段の自分を評価してとってくれたんだから大丈夫だと最近は自分を励ましてます(笑)


最近もしドラ読んだんですが、経営者に必要な資質として「真摯さ」が大事だということがひたすら書かれていました。僕は別に経営者でもないですが、非現業の管理部門として、人をマネジメントしたりする役割が仕事柄求められると思います。でも、人をマネジメントするという意識やその方法論よりも、「真摯さ」を持って人と接する事が何よりも重要なんだということをもしドラから感じ取りました。


仕事においてもそうだし、同期と接する時、あるいは普通に自分の周りにいる人と接する時でもそうですが、この「真摯さ」を大事にしないといけないなあと思い始めました。
急に面白い人間になろうと思ってもなれるものではないし、キャラを確立しようと思ってもないものはないで仕方がない。
だけど、ドラッカーが言うように、「真摯さ」は意識すれば後天的に身に着くものだし、自分の意識次第で意識した瞬間から発揮できるものだと思います。

正直、内定者の懇親会の前にこの本を読んでいてホントによかったと思います(笑)
「真摯さ」を常に意識できるレベルにはまだなっていなくて、時折相手を不快にさせたり、あるいは潜在的に自分から相手に距離をとろうとしたりしている時があります(@_@;)

「真摯さ」を意識しなくても、相手に対して「真摯」な態度がとれるようになれればいいなあと思いますし、日ごろからできるだけ意識してそのレベルに近づいていきたいと思います。
きっと自分の同期はそのレベルにある人がほとんどだと思うし、素直に人間としてこいつらみたいになりたいなあと思えるような人が沢山います。
同期に追いつけるように頑張りたいと思います!


以上、懇親会以降自分が悩んでいた事をつらつらと書かせて頂きました(笑) こういう風に文面にして残しておく事で、つらくなった時とか、どうしたらいいか解らなくなった時に読み返して自分を励ましていきたいと思います、駄文失礼しました(笑)
最近はもっぱら就活ネタだったので、今回こそは高校野球ネタを書きたいと思います。


選抜は就活で全然見る事が出来てなかったのですが、一応感想を書いておこうと思います(@_@;)


去年は「東海大相模は籤運で勝ちあがった!」と思っていましたが、今年の打線は本物でしたね(^^;)
臼田、渡辺、田中俊太あたりはミート力も高いし、あたった時の打球の鋭さが他校を圧倒していました。
今年の選抜出場校の中で攻撃力は別格でしたし、今春の優勝は誰もが認めるところでしょう。

相模としては左腕に弱いチームが多くて助かった部分はあるかもしれません。相模のエースは打てない投手だとは思いませんし、控えの左腕もぼちぼちといったところ。控えの左腕を対戦相手の高校が打ちあぐねた部分が大きかったと思います。
今回門馬監督の継投策は100点満点に近いものだったと思いますが、夏はこの継投が上手くいくかにかかっているんではないでしょうか。


総じて言えば、2010年よりは全体のレベルがかなり落ちた大会だったと思います。打線のレベルでいえば、東海大相模は去年の興南並のレベルにありましたが、その他の高校で打線に力強さを感じたチームはほとんどありませんでした。
投手も釜田・松田あたりに将来性は感じましたが、完成度の高さでは昨年の島袋・有原のようなレベルの投手はいませんでした。
総合的に見てこのチーム強いなと思えたのは東海大相模・鹿児島実業の2チームでした。相模は上述の通りでしたが、鹿児島実業は打線の振りは鋭いし、投手も野田という安定感ある投手を擁し、中々好印象。夏の大会もこの2チームが軸になりそうな気がします。
大会前に優勝候補と目されていた日大三も、好永の調子がぱっとせず、神宮大会の時よりもひどくなっていた印象です。打線はあたると怖いですが、結構振り回すタイプが多いので繋がりに欠けた印象があります。それでも明徳義塾戦などのようにどうにか得点してしまうポテンシャルは魅力的なのですが。


我らが広島県代表の総合技術は履正社に完封負けしてしまいました(@_@;)
まあ、予想通りといえば予想どおりでしたが、やはり初回のセンターのエラーは痛かったですね。。。あれがなければ、と言いたいところですが、あれがなくても負けていたでしょう(笑)
正直打力がなさすぎて勝てる気がしませんでした、本来は機動力を使ったいやらしい攻撃をするチームなのですが、ランナーが出ない事にはどうしようもありません。相手の渡邊投手の制球力がよかったため、四球からチャンスが広がるという事が殆どなかったのが敗因とも言えそうです。


さて、球児たちは次の夏に向けて動き出しています。
広島県でも春の県大会が行われ、選抜に出場した総合技術が春県も制しました。直接見たわけではないので何とも言えませんが、打線の力はやはり物足りないものの、足を活かし、そして少ないチャンスをモノにする試合巧者ぶりを遺憾なく発揮していたようです。

秋の大会ではまぐれで広陵に勝ったのではと思っていましたが、春の試合内容では総合技術が推していたようです。しかも伊田君は決勝以外は殆ど投げておらず、長身左腕の高木君が台頭してきたこともあり、総合技術の投手力は広島では随一のレベルになっています。伊田君・高木君とも2年生なので、来年以降も非常に楽しみです。

王者広陵はここ最近ぱっとしません。選手のポテンシャルでいえば全国でも有数のレベルにあるはずなのに、なぜか繋がりに欠け、広陵らしい勝負強さも感じられません。投手も川崎が伸び悩み、ここ数試合良い投球が出来ていないようです。
なぜなのか本当に不思議でなりません。打線には丸子・蔵枡・三田という去年から中軸を打っていた選手が残っていますが、ここまで得点力がないのはなぜなのか。推測ですが去年の福田周平のような選球眼の良い選手が少ないのかもしれません。山内・下石・江口あたりに出塁率を高めてもらい、蔵枡・丸子で返すというパターンを早く確立してもらえばなあと思います。
投手陣は川崎・上原という鳴り物入りで入部した選手がぱっとしません。このままでは2年生の松村にエースナンバーを奪われかねませんし、もう最後の夏ですから、発奮してもらいたいものです。


春の県大会では2年生の好投手が目立ちましたね。総合技術の伊田・高木、広陵の松村、国際学院の今井、県工の辻駒、新庄の八尋などなど。。。彼らが3年生になる来年は非常に楽しみです。が、僕は社会人でひーこら言っている時期だと思うので、たぶんあんまり見る事はできないんでしょうな(笑)


だらだらと文章書いちゃいましたがこれが今年の春の総括ですね。また中国大会がはじまったらブログ更新したいと思います。
いや~、ほんとなら高校野球に関する日記を書こうかと思ったんですが、その前に愚痴を書かせて頂きます(笑)


先日内定者懇親会というのがありまして、私も参加してまいりました・・・

が、リア充ばっかりだったorz

んでもって自分のキャラをみんな確立してるなーとつくづく感心させられました。。。いじられキャラなのか、はたまた突っ込み役なのか。。。自分の個性というものを自覚して、それを一日で周りに伝える事ができる。周りの内定者はこの能力が高いなーと思いました。んで自分は中途半端でいじられるわけでもいじるわけでもなく、周りからも少し絡みづらいと。。。どうしたらよいのかのう。。。

とまあ周りに若干ついていけずこの先こんなんで自分やっていけるのかなあと少し不安になったわけです(@_@;)

まあみんながみんなリア充だったらリア充なんて言葉生まれないし、30人いて全員が全員リア充じゃないといけないなんてことはないはずだと思って頑張ろうと思います(笑)


しかし内定者を見て改めて思いましたが、バイタリティが全然違う(笑)
圧倒的に自分には不足してますね。。。これって先天的に違っているのか、それとも人生経験を経て変わってくるものなのか。。。どっちなんでしょうね、自分は先天的に違うんだと思ってるんですが(笑)


はぁ。内定者との集まりはこれからも結構あるみたいなので、そこでどうにかしてなじんでいけたらいいなあと思います。もしかしたらまたこんな感じの日記書くかもしれませんが、その時は「ああこいつ結局なじめなかったんだなww」って笑ってやってください(笑)


次こそは高校野球ネタを書きたいと思います。。。それではノシ