skyA見れないし、テスト期間ってこともあって予選があんまり見れてないんであくまで雑誌・掲示板・YouTube動画なんかを参考にしたうえで自分なりの分析をしてみようかと思います。

ちなみにまだ組合せが決まる前なんで、純粋な戦力比較です。組み合わせ抽選後はベスト8予想とかしようかなあと思っております

~評価基準~
A~Eの五段階評価。ただし★はダークホース臭がするチームということでよろしくお願いします。ところどころ評価が微妙になって○と○の間みたいな見苦しい評価もありますが御愛嬌ということでよろしくお願いします(笑)


北海道地区

北北海道:旭川実業・・・C
ここは左の2枚看板と、北北海道らしくないつながりのある打線が特徴見たいです。エースの鈴木はなかなか球がキレるみたいですし、そこそこ期待の出来るチームではないかと。ただしやはり北北海道のイメージは自分の中ではぬぐえず、連勝をする姿を思い浮かべにくいという点でC評価。広陵が8-1で勝った試合なんかが頭の片隅に残ってるからかなあ

南北海道:北照・・・B
エースで四番の又野は本当に頼もしい。選抜のときは肩の故障でテレビで見ることできませんでしたが、その前の明治神宮大会で帝京との試合を見たときマウンドさばきもよかったしスライダーのキレも素晴らしかった印象があります。加えて打撃では甘い球をスタンドまで簡単に放り込む力がありますし、選抜で選手宣誓した西田や千葉といったあたりもなかなか巧打者多い印象です。


東北地区

青森代表:八戸工大一・・・E
正直あまり見れていないので完全なイメージです。光星学院を破ったとはいえ、今年の青森のレベルはそれほど高くないこと、選手個々の能力もそれほど高くはなさそうだったこと、これに加えて杉内にノーノーされたイメージが強くこのような評価になってしまいました。

岩手代表:一関学院・・・D
こちらもほとんど見れていません(/_;)。岩手は去年の花巻東の出現でこれから躍進が期待される地域です。ただ今年の花巻東はそれほど強いとは思えなかったし、春に見た盛岡大付は中京に善戦こそしましたがやはりあと一歩物足りない感じがしました。一関学院は好投手を育てて甲子園に来るイメージがあるんですが、どうやら今年は打線を強化していたみたいでどうなるかは未知数です。

秋田代表:能代商・・・E
こちらは県大会決勝を少し見ることができました。しかしなぜ秋田商が負けてしまったのか・・・。投手のレベルや打線のレベルを考えてもやはり初戦突破が現実的な目標でしょう。しかし準決・決勝と接戦をものにする力はありそうなので、なんとか終盤までロースコアに抑えれば持ち前の勝負強さで県勢の連敗を止めることができるかも。

山形代表:山形中央・・・C
選抜では強打の日大三に大敗しましたが、ゲーム中盤までは良い試合でしたし、エースの横山君もなかなか好左腕だった印象です。山形代表といえばハンカチ世代の日大山形を思い出します。あの時も2年生エースの阿部が何とかしのいで、強力打線がそれを援護するという感じでした。今回も打線の奮起がカギとなると思います。

宮城代表:仙台育英・・・B
動画で木村投手を久しぶりに見ました。ずいぶんと成長した印象です。一年生の時から図太い神経してるなあと思っていましたが、今回は一年時よりも急速が速くなってますし、重そうな球質になってより打ちづらくなった印象です。ただ、打線のほうは正直未知数。決勝はあのような大差で勝ちましたが、それまでの過程を考えたり、夏大会前の戦績をみると甲子園では中位レベルの打線かと。しかし木村投手の存在は大きく、ぼろ負けということは想定しにくく安定した試合運びが可能だと思います。ベスト8も十分可能です。

福島代表:聖光学院・・・BとCの中間(笑)
今年の聖光はなかなか強そうです。県決勝の打線を見ると切れ目がなさそうに見えましたし、県内無敵・春東北大会優勝というのは自信になっていると思います。2年生の歳内投手は球に伸びがあり、去年のエースだった横山を思い出させます。歳内の活躍があれば、打線は超高校級以外なら3点くらい取る力はありそうなので、上位進出が狙えそうです。


北信越地区

新潟代表:新潟明訓・・・C
去年の日本文理のインパクトの大きい新潟ですが、今年の明訓も打線はそこそこだと思います。あとはエースの池田がどこまで踏ん張れるか。動画で確認した限り腕の振りがどこかぎこちなく見えました。あと制球はそこまでよくなさそうです。2番手の神田がどのくらいのレベルなのか解りませんが、強豪と当たると厳しい戦いになることは間違いなさそうです。

富山代表:砺波工・・・E
こちらも全く見れていません(/_;)なので全然当てにならないわけですが、結構掲示板での評価が低い・・・。富山は高岡商業の2枚看板が個人的にはかなり気になっていたのですが、なんと準々決勝で敗退。
去年も興南に買った富山商が出られずに南砺総合福野が惨敗に終わったので、今年もなんとなく状況が似ている気がしますが、ぜひとも力を発揮してほしいと思います。

石川代表:遊学館・・・D
遊学館は小嶋がいた時以外のチームは、どの投手がエースなのかよくわからない微妙なチームを作ってきます。なんかうちの如水館に似た感じがします・・・。今年も例によって完全なエースが存在しないみたいで、打線はそこそこなのですが甲子園レベルの相手を抑えるのはちと厳しいかと・・・。

福井代表:福井商・・・D
敦賀気比を破って出場を決めました。しかも気比打線を4安打に抑えているので、長谷川投手はなかなか粘り強そうです。ただし毎試合必ず失点しているあたりから、安定感という点では疑問符が。今年の福井は気比もそうですが工大福井の森本投手も見たかったです。この2チームを破ってきたので、それなりに力はありそうですが、力強さという点で少し評価が辛くなってしまいました。

長野代表:松本工・・・CとDの間
何といっても主戦柿田のピッチングにかかっています。プロ注目ということで、動画もアップされていましたがなかなかいい投手だと思います。ただ、コントロールが甘い球が何球も試合中に見られているためか、球自体はいいものでも失点が多いというのが残念です。打線も粘り強さはあるようですが、力強さには欠けており、柿田の快投なしには上位進出は難しいでしょう。


関東・東京地区

茨城代表:水城・・・C
関東地方に住んでることもあって決勝の試合をテレビで見ていました。打線のスイングは鋭いです。1年生が4番を打っていますが、打席の雰囲気はとても1年生には見えませんでした。投手は制球力はいまいちな印象でしたが、伸びのある良いボールを投げていました。ただし甲子園で持続的にそのチーム力が発揮できるかは未知数だと思います。

群馬代表:前橋商・・・BとCの間(★)
このチームは今回躍進する可能性を秘めています。打線は上州のイチローこと後藤選手が注目されていますが、まあ中位レベルでしょう。ただ、エースの野口がかなり自分的には期待できそうに見えました。決勝の動画のみを見たのですが、球のキレ、躍動感あるフォームと腕の振り。文星芸大付出身で今は横浜にいる佐藤投手をほうふつとさせる投手です。あれだけ腕を振れるので変化球にも手が出やすいでしょうし、のってくるとなかなか止められそうにないです。

栃木代表:佐野日大・・・D
決勝の試合を速報甲子園の道で見た程度です(笑)正直よくわからないところが多いのですが、過去の戦績などを見ていると接戦に強くなってきた印象です。エースの関投手は球威がない分丁寧な投球が求められますが、試合を通じて維持できるか。連勝は正直なところ想像しづらいです。

千葉代表:成田・・・C
テレビでダイジェストを見ましたが、中川投手のストレートの伸びは素晴らしいと思います。変化球がどれほどかは判断しかねましたが、あのストレートだけでも結構手こずりそうです。打線のほうは甲子園では中位ぐらいでしょう。望洋の長友投手から10安打はなかなかだと思いますが、長打力という点では微妙。中川がセットになった時多少ぎこちなく感じますし、千葉大会決勝で見せたような投球をどこまで続けられるかが上位進出のカギとなるでしょう。

埼玉代表:本庄一・・・C
花咲徳栄との試合を見ていました。試合巧者といった印象。8番をつけて投げていた投手はなかなか制球がよく、高校生らしい投手だなあと感じます。打線もここという点を抑えているのか、連打がなぜか出ますね。総合力の高い徳栄と互角以上の試合をしているのが見られたので、少し評価は高めです。ただし力強さにはかけるかな。

東東京代表:関東一・・・CとDの間
この地区からはてっきり帝京がでるものと思っていました・・・。高校野球は怖いですなあ。決勝の劇的なサヨナラのシーンはテレビで見てましたが、三俣投手が交代した後の修徳は正直参考になりませんでした。三俣投手は全国レベルでしたが、そのレベルの投手になると少し関東一の打線はきつそうでした。一方の関東一の白井はなかなかだと思いますが、やはり全国では中位くらいかと。好投手のいるチームと当たるとかなり厳しいと思います。

西東京代表:早稲田実業・・・C
佑ちゃん以来久々の登場です。今年は中軸にパワーがあって全国でも中上位の打線を有していると思います。投手陣は鈴木が中心となるでしょう。ストレートに力はないですが、変化球を含めてコントロールはすばらしいものがあると思います。ただやはり球に力がない分たまに甘く入ったボールを痛打される場面が見られました。鈴木の踏ん張りがあればベスト8も狙えると思います。

神奈川代表:東海大相模・・・B
エースの一二三は選抜で負けて以降サイドスローに転向しました。個人的にはこの決断は正しかったと思います。投げ方を見ていてスムーズですし、時折ものすごい伸びのある球を投げています。ただ転向してまもないこともあって、制球面ではオーバースローの時よりも一段おちます。カウントを稼ぎに行くストレートも危ない球が多いですし、まだまだ発展途上といったところ。打線は秋に見てから一貫して良い打線だと感じています。決して大振りせず、ゆさぶりを常にかけてくるのでいやらしい打線だと思います。現状優勝は難しそうだとは思いますが、一二三が大会を通じて成長し、若干不安の残る守備面でミスをなくせば期待ができます。

山梨代表:日川・・・E
こちらもあまり見ていないので参考にならないですね。掲示板やスポーツ紙の評価を見るとかなり低い評価ですが、公立で真っ白なユニフォームってなんだか個人的には好きです。H2の千川みたいで(笑)全国ではかなり厳しい戦いが待っていそうですが、評判の高かった富士学苑を倒した勢いで甲子園でも旋風を期待しています。


ふぅ、いったん寝てから西日本編を書こうと思います。