いよいよ今年の夏が始まりますね、開幕まであと一週間以上もありますが今からwktkしております(^∇^)
さて、今年の広島代表は春に続き広陵高校となりました。まあ妥当でしょう。今年は県工の石田がかなり評価が高かったので、準決勝での県工戦が大一番になると予想していたのですが、観音高校の快進撃で見事に外れてしまいましたね。観音も打線がよかったしキャッチャーの肩もよかったなあ。
昨日は決勝で如水館との試合でしたが、良い試合だったようですね。正直全国で勝てる可能性の高い広陵を応援していましたが、如水館もなかなかしっかりとしたチームを作っていたみたいで、広陵相手に2失点は見事だったと思います。まあ如水は本格派の育成をしっかりとできればそろそろ全国でも勝てるチームができそうです。打撃に関しては広陵の有原みたいな超高校級が相手でなければ甲子園でも3,4点とれるくらいの打線は毎年作ってきますし、去年も打線は良かった。
そう、広島県民的には去年の夏の甲子園は悔しさしか残りませんでした。雨が二日続いて二試合ともリードした中での降雨ノーゲーム、そして晴れたらマシンガン継投で惨敗。
高野連の雨の中での試合の決断はあまりにも如水には無情すぎた。如水の幸野は球筋を見極められたらきついタイプだった。テレビで見ていても腕の振り方で球種が読めてしまうぐらいですから。だからこそ雨の中で2試合もその球筋や腕の振りを観察されてしまったのはきつかった。実際2試合目の終盤には相手はこちらの球種をしっかりと見極めていました。
一方の高知の公文は安定感はないがはまると打てないタイプ。彼に関しては雨の2試合では不安定だったのに3試合目は一転絶好調でスライダーの見極めが本当に難しくなっていた。
最悪でした。まだ一試合だけなら解ります。でも二試合目を行ったのは絶対に許せない。朝から雨が降っていて、一回からざあざあ降りの雨の中試合を始めてしまった。結局思った通りの二日連続降雨ノーゲーム。球を見極められた上リードしていた途中で試合がなかったことになる。平常心を保つのが選手はきっと難しかったはずです。じっさい駒大苫小牧は初優勝する前年の夏に倉敷工業と試合をして、降雨ノーゲームの試合では大差をつけて勝っていたのに翌日再試合では相手投手が復活して敗北。嫌な予感しかしませんでした。
もちろん相手の高知高校はまったく悪くありませんし、実際はまった時の強さは素晴らしかった。常葉橘とあれだけ善戦したのはやはり実力があったからでしょう。たぶん如水館が常葉橘とやってもあそこまで善戦はできなかったと思います。
そして今年の春。ベスト4まで勝ち進んだ広陵は日大三と対戦。今度は8回の裏から急に雨が強くなってきて、その回に有原が踏ん張れずにこの回10失点。その次の9回表に広陵が5点取ったことからも野球のできる状態ではなかったことはあきらか。7回まで両者のレベルの高い試合が見れたのに、野球ができる状況でないような雨の中試合を強行したせいで試合がぶち壊しにされました。もうほんとにいい加減にしてくれよ高野連・・・
とまあ去年と春の愚痴を言えばきりがないわけです(笑)
僕は順調に行けばあと2年後には社会人になっています。仕事が始まったらなかなかまったりと高校野球を見れる機会は無くなってしまうでしょう。だからあと2回ある夏の甲子園のどちらかでぜひ広島代表に優勝してほしい。
野村や土生たちが活躍して決勝まで進んだ高校三年の夏。悲願がかなったと思ったらあの8回。悪夢でした。正直押し出しのボールの判定には怒りを覚えました。球場の佐賀北の応援が一段と盛り上がり、試合の流れが一気に佐賀北へ。もうそのあとは・・・
あの時以来、甲子園で優勝できそうな戦力が久しぶりに広島に誕生しました。あの決勝で敗れた広陵高校です。今年は有原という絶対的なエースの存在がありますし、来年は丸子・川崎ら入学時からかなり期待された世代が3年生となる年です。広陵、ひいては広島代表はこの2年で優勝できなければもうなかなか全国制覇のチャンスが回ってこないのではないか。そんな気がします。
とにかく、今年の広陵には結構期待してます!現段階での出場決定校の中では春優勝した興南に次いで2番手~3番手くらいを争える戦力を持っていると思います。帝京、日大三、大垣日大といった強豪が次々と予選で負けているのも広陵にとっては追い風かもしれません。まあ逆に言うと広陵も甲子園で予想外の負けを喫する可能性があるってことにもなるわけですが。
代表校が決まったら自分なりに各校の評価をつけてみたいと思ってます。ではノシ
さて、今年の広島代表は春に続き広陵高校となりました。まあ妥当でしょう。今年は県工の石田がかなり評価が高かったので、準決勝での県工戦が大一番になると予想していたのですが、観音高校の快進撃で見事に外れてしまいましたね。観音も打線がよかったしキャッチャーの肩もよかったなあ。
昨日は決勝で如水館との試合でしたが、良い試合だったようですね。正直全国で勝てる可能性の高い広陵を応援していましたが、如水館もなかなかしっかりとしたチームを作っていたみたいで、広陵相手に2失点は見事だったと思います。まあ如水は本格派の育成をしっかりとできればそろそろ全国でも勝てるチームができそうです。打撃に関しては広陵の有原みたいな超高校級が相手でなければ甲子園でも3,4点とれるくらいの打線は毎年作ってきますし、去年も打線は良かった。
そう、広島県民的には去年の夏の甲子園は悔しさしか残りませんでした。雨が二日続いて二試合ともリードした中での降雨ノーゲーム、そして晴れたらマシンガン継投で惨敗。
高野連の雨の中での試合の決断はあまりにも如水には無情すぎた。如水の幸野は球筋を見極められたらきついタイプだった。テレビで見ていても腕の振り方で球種が読めてしまうぐらいですから。だからこそ雨の中で2試合もその球筋や腕の振りを観察されてしまったのはきつかった。実際2試合目の終盤には相手はこちらの球種をしっかりと見極めていました。
一方の高知の公文は安定感はないがはまると打てないタイプ。彼に関しては雨の2試合では不安定だったのに3試合目は一転絶好調でスライダーの見極めが本当に難しくなっていた。
最悪でした。まだ一試合だけなら解ります。でも二試合目を行ったのは絶対に許せない。朝から雨が降っていて、一回からざあざあ降りの雨の中試合を始めてしまった。結局思った通りの二日連続降雨ノーゲーム。球を見極められた上リードしていた途中で試合がなかったことになる。平常心を保つのが選手はきっと難しかったはずです。じっさい駒大苫小牧は初優勝する前年の夏に倉敷工業と試合をして、降雨ノーゲームの試合では大差をつけて勝っていたのに翌日再試合では相手投手が復活して敗北。嫌な予感しかしませんでした。
もちろん相手の高知高校はまったく悪くありませんし、実際はまった時の強さは素晴らしかった。常葉橘とあれだけ善戦したのはやはり実力があったからでしょう。たぶん如水館が常葉橘とやってもあそこまで善戦はできなかったと思います。
そして今年の春。ベスト4まで勝ち進んだ広陵は日大三と対戦。今度は8回の裏から急に雨が強くなってきて、その回に有原が踏ん張れずにこの回10失点。その次の9回表に広陵が5点取ったことからも野球のできる状態ではなかったことはあきらか。7回まで両者のレベルの高い試合が見れたのに、野球ができる状況でないような雨の中試合を強行したせいで試合がぶち壊しにされました。もうほんとにいい加減にしてくれよ高野連・・・
とまあ去年と春の愚痴を言えばきりがないわけです(笑)
僕は順調に行けばあと2年後には社会人になっています。仕事が始まったらなかなかまったりと高校野球を見れる機会は無くなってしまうでしょう。だからあと2回ある夏の甲子園のどちらかでぜひ広島代表に優勝してほしい。
野村や土生たちが活躍して決勝まで進んだ高校三年の夏。悲願がかなったと思ったらあの8回。悪夢でした。正直押し出しのボールの判定には怒りを覚えました。球場の佐賀北の応援が一段と盛り上がり、試合の流れが一気に佐賀北へ。もうそのあとは・・・
あの時以来、甲子園で優勝できそうな戦力が久しぶりに広島に誕生しました。あの決勝で敗れた広陵高校です。今年は有原という絶対的なエースの存在がありますし、来年は丸子・川崎ら入学時からかなり期待された世代が3年生となる年です。広陵、ひいては広島代表はこの2年で優勝できなければもうなかなか全国制覇のチャンスが回ってこないのではないか。そんな気がします。
とにかく、今年の広陵には結構期待してます!現段階での出場決定校の中では春優勝した興南に次いで2番手~3番手くらいを争える戦力を持っていると思います。帝京、日大三、大垣日大といった強豪が次々と予選で負けているのも広陵にとっては追い風かもしれません。まあ逆に言うと広陵も甲子園で予想外の負けを喫する可能性があるってことにもなるわけですが。
代表校が決まったら自分なりに各校の評価をつけてみたいと思ってます。ではノシ