夏の夜桜
さくら
さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととはおなじこと
なるほど確かにそうかも
でも待ってるだけじゃなくて会いに行っちゃダメ?
...いや、会いに行けないような状況なのか、心境なのか、きっとそういうことなんだろう
待つことに慣れるということはどこか少し切ないことなのかもしれない
待ってることを苦には感じず、待ってることを辛いとも思わない
でも本当は苦しくない訳でも辛くない訳でもないのに、ただ感情を静かに押し殺す術をいつの間にか身につけてしまっただけなんじゃないかな
そう言えば、いつまで待っても来ぬ会社の車はどうしたんだろう?
もう30分も遅れてんだけど連絡取れないし事故った?
まさか歌詞の通り?
歌いながら待ってみよう
