つい昨日まで、盲信的に好きだった。

のに。

はっと気が付いた瞬間、さっきまでとは別世界で、

あれ、もしかしてタチの悪いウイルスだった?

ってくらいカラっとする。



でも、覚めても尚、まだ余韻なんか残してきて。

本当にタチが悪い。


心の弱いとこの奥深くに寄生する。



本当はもっと早く、覚めなきゃいけなかったのに。

覚めたくない気持ちと、

認めたくない気持ちと、

いろんなものが行き来して、

自分では引き際がわからない。


熱に浮かされてるまま、時間だけが過ぎてった。


無駄だとわかってても、

わかりたくないんだよ。


心と頭はまるっきり別物で。

頭は冷静なのに、心は侵されてる。


侵されてるせいにして、目を伏せ続ける。



好きでした。とても。














こんにちは。

mashiroです。



昨夜急に、いろんな感情が込み上げてきて、チャリをこぎながら少し泣いた。


戻りたい時間は私の中にすらもう存在しないのに、たまに思い出す断片に心がやられます。


良いところもあった。

良いことばかりだった。

そう思えるだけ幸せなんだろうけど。



妄想じゃ補えない、現実のひとかけ。