明日・明後日と会社でディナーショーがあります。何処のホテルとは言いません。正体バレが怖いからあえて言いません(;´▽`A``
今日から給与計算が始まったのですが、それよりもディナーショーの方が怖いから少し微妙。どちらにしても、二日連続で仕事の終わりは遅いのは確定。悪いことに12/18(土)に至っては、ディナーショーの片づけが終わってからダンスフロアの準備・°・(ノД`)・°・ 誰だ??ムチャなスケジュール組んだバカは!!
☆ホテル業の定石①…ディナーショーのある日は、どうしてもディナーショーの対応に追われるので、普通は適当な理由をつけて他の宴会の予約を全て断る→一番足りないのは「人員」なので、人員確保のためには本来は余分な宴会の予約は断るものである。しかし、うちの会社はそれがヘタクソであり、同時に目先の「売上」しか見えていないため、どうしてもムチャな宴会の予約をしてしまうのである…(ノДT) 最早「バカ」としか言いようがない。
☆ホテル業の定石②…ディナーショーは、何をどうやっても赤字になる。そのため、ディナーショーはあくまで「客寄せパンダ」としてみるのが通例→売上の殆どがタレント側に持っていかれるのである。残った金額で食事原価・飲料原価・人件費等々を精算していくと、最終的には赤字になる。うちの会社は企画書&稟議書を提出する際に「人件費」をごまかして上司に提出する傾向にあるため、実質のディナーショーの収支が全く知らないのである。これだから素人は…( ̄へ  ̄ 凸
☆ホテル業の定石③…ディナーショー終了後のスケジュールは、社員を締め付けないように調整をする→大体がディナーショーが終わるのが日付が変わるころである。もし次に別の宴会などが入っていたら、疲れた体に鞭打って設営をしなければならない。作業効率なんか上がるわけがない!!会社は従業員の健康管理をするのも義務である。売上云々言って従業員に無茶させたら、体調崩して寝込むのがオチである。
☆ホテル業の定石④…あくまで「セクショナリズム」で業務を進める→今時「社員全員で頑張ってやりましょう」なんて前時代的な方法は時代遅れ。外資系ホテルは「セクショナリズム」に則り業務を分担して行なっているのである。だからこそ、外資系ホテルの従業員数はそれなりに多くても人件費抑えて運営できるのである。従来の日本式経営は、既に時代に合っていないのだ!!それに気づかない経営陣は「バカ」以外の何者でもない。
☆ホテル業の定石⑤…ホテル業は、人員抱えてナンボ!!→サービスにしろ厨房にしろ、人員数が揃わなくては仕事にならない。目先の人件費にばかり目を取られると、サービスレベルの低下を招く。サービスレベルの低下はクレームに一直線!!一人一人の出来る仕事量には限界がある。お客様が満足していただけるサービスは「個々のサービスレベル×人員数」なのである!!
うちの会社は全てのホテル業の定石をまるっきり無視している。それはホテル業のプロがいないからである。ホテル建て直しの話もあるのだが、本当に売上伸ばして利益を上げるのならば、外資系のホテルを見習い、備品はこれでもかというくらい揃えて(不足がないようにする)、不退転の意志を持って運営に当たらなくてはならない。勿論その中には無駄なイベント・ディナーショーの削除や新たな取り組みも必要となるだろう。
本当にいいかげん、今の自分達の行為・行動が「自己満足」であることに気づいて欲しい。それは我々従業員のためにはなっていない事でもあるのだから。会社は利益を出さなくてはならないが、同時に従業員を守る義務もある。権利ばかり主張して義務を怠ったら、それは会社のエゴに過ぎない!!これからの会社のの健全化を強く要望する…が、今の会社の経営陣はバカばかりだからなぁ…(ノ_・。)