前回のブログ更新で、普段の仕事の思いの丈をぶちまけまくったら、何か今までにないアクセス数を記録してまして、ハッキリ言ってとてもビックリしております。だって普段のアクセス数が一桁~20位のが、前回のアクセス数があっさり100以上超えていたりして、誰が見てるか分からないけど嬉しさの反面何か不安も感じております。いやいや、アクセス数が多い=何かを感じてこのブログを見ていただいているわけですから、これはとてもありがたいことでございますm(_ _ )m 共感された方が多かったのかな?ともかく、本当にありがたい次第でございます。出来たらペタしてくれたり、コメントを戴けたらもっと嬉しいな(///∇//)
さてお礼の言葉はここまでとして、今日はついでといっては何ですが、ホテル業の勤務形態についてぶちまけます。
私の会社は一応定時は9:00~18:00、休憩は1時間25分、4週7休となっております。部署によっては早番(7:00~16:00)や遅番(11:00or12:00~20:00or21:00)となっております。サービス部門は何もなければ残業せずに帰れますが、うちの会社の事務所はその辺の感覚がおかしい。定時で帰るのが「悪」であるかのよう。つまり「何も言わずに残業するのが当たり前」というわけです。
普通の会社ならばそんなことはありません。定時で仕事を終わらせるのが当たり前。仕事の内容にもよるが、原則として「無駄に残業する奴は無能」と判断されてもおかしくはないのです。つまり、うちの会社は「無能」だらけということになる。更に悪いことは、上司が部下に定時での帰宅を誰も促さないということ!!それでは部下は「仕事終わったけど帰っていいのかな?」という疑問を持ったまま無駄な残業をズルズルとすることになってしまうのである。
うちの会社はサービス業であるため、必要な残業まで削るなとは言わないし言えない。しかし、お客様の都合で宴会時間が延びる事もしばしばある。寧ろ無駄な残業を削る努力を上司や経営陣が全く行なっていないことに問題がある!!
改善策は幾つかある。フレックス制による勤務体制・人員の増加・その他諸々…。しかし、会社は一向に手を尽くさない。逆に労働三法に触れるような悪質な行動に出ているのである。その最たるものが残業時間のカット及びサービス残業の酷使。最早犯罪である。前回のブログでも言ったが、会社は会社の利益追求が目的でもあるが、働いている従業員の生活を守る義務があるのだ!!会社側の権利ばかり行使して、義務を行使しないのは「逃げ」以外の何者でもないのである!!
私は全ての会社に言いたい。人に金を払いたくなければ、廃業しろ!!事業を行なうのであれば、会社の権利ばかり従業員に押し付けるのではなく、会社の義務をしっかり行使せよ!!
さてさて、ここまでぶち上げたのだから、反論が出てきてもおかしくはないのですが、一個人の意見としてなめて掛かっていると思ったら大間違いである!!反論は受け付けます。意見はいろいろあるから。しかし、独りよがりだったり従業員のことまで考えていない意見があったらボロクソに叩く覚悟もあります。
①不当な残業カットは犯罪である!!会社に不満がある者が労働基準監督署に殴り込みをかける恐れもあるから絶対にやってはならない!!
②人員はちゃんと適正人員を出すこと。個人の仕事量には限界があるから、少ない人員で仕事は回せない。人員数を揃えてかかること!!
③「ゼネラリスト」は「スペシャリスト」には絶対に勝てない!!「ゼネラリスト」は何でも出来る…これは何も出来ないと同義語である。会社は一芸に秀でた「スペシャリスト」の集合体でなくてはならない!!
④役職者=上司は、部下に対して気を使え!!一方的に仕事を押し付けるのは誰でも出来るが、それはただの「押し付け」でしかない。ちゃんと道筋立てて話をして仕事をさせなければならない。同時に進捗状況も確認せよ!!これが出来なければ、「無能」のごく潰しでしかないのだ!!
⑤上司も部下も、話をする機会を持て!!ありきたりな会話ではなく、もっと突っ込んだ話をせよ!!話をしても何もしない・何も出来ない上司は「無能」だ!!そんな奴には従うな!!
⑥上司でも「無能」ならこき下ろせ!!部下・後輩でも優秀な奴には力を貸してやれ!!
相当過激な発言をしてしまいました(笑) 少しでもサラリーマン生活が良くするためには、自分の全てを賭ける必要もあるかもしれませんね。皆さん、自分達の未来のために頑張りましょう゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o