最近は、仕事・会社のすること・やることに不信が募ります。
まずは上司。自らの保身に力を注ぎ、発言は悉く信用ならないものばかり。そんな上司の姿を見れば信用すらなくなるもの。
次に会社。取引先からの信頼が失墜し、取引量がどんどん落ちていく。その責任はと言えば勿論会社経営陣にあるのだが、たまに社員を集めて集礼をすれば「全社員が一丸となって云々」とぬかす。当然責任はしたの従業員に丸投げして、後は知らん顔。
経営陣の連中はもっとバカだ。どうやったら経費を浮かせて、浮いた経費を懐に入れる。こんなことしか考えていない。付き合いのいい業者にはベッタリついて、付き合いの悪い業者とは最後は喧嘩別れ。自分達の都合のいい業者としか取引しないなんて、既におかしい。
今日はたまたま通院の日で、掛かりつけの医者にいろいろなことを相談したのだが、返ってきた答えは「最早好き勝手にやりたい放題するしかない」とのこと。そりゃそうだ。かつて病で休職したときにも何もしてくれず、退職願を出したら勝手な理屈をつけて突っぱねる。自分の保身にしか力を入れないから、関係ないことは全て他人事。全く親身になって相談にも乗ってくれない。それならば、最早当てにせず、自分の判断で「適当」に仕事するしかない。まともに指示・命令を出さないから、何かあっても反論は幾らでもする。寧ろ相手からの反論はさせない!!
そもそもが、退職願を出したにもかかわらず一方的な理屈で突っぱねて、個人の持つ「退職しようとする権利」を無視して「人事権の乱用」をするのだから、これは証拠と言質を取って労働基準監督署にタレこめば、後は労働基準監督署からの立ち入り調査という「祭り」になるだけ。裁判やっても勝てるんじゃないかな?
さてその一方で、うちの会社内部にもあまり宜しくない評判・噂が立ち込めているのも事実。取引業者を怒らせて大事になっているようだし、取引先業者からの信頼も失墜している。会社の設備は耐用年数を大幅に超えて稼動させているせいで故障が多く、信頼・評判の失墜のせいで業者からの発注数が激減している。廻って来る仕事は金にならないものばかり。そう、最早末期的症状なのだ!!
会社内の改革を断行するには…まずは「一族経営」の源…社長と一族の持つ株…を完全に断ち切ること。その上で、外部の人間(その業界でも「やり手」と呼ばれる方々)を経営陣に据え、会社内に溜まり込んだ「膿」を吐き出させること。更には、役に立たない役職者のリストラともっと若い世代の採用・教育を行なうことで、社内の「血」を浄化させる。少ない人員で無理して仕事を廻す時代は終わったのである!!適正人員を算出し、更に勤務時間と勤務人員に余裕を持たせた配置和しなければならない。経費削減のための人件費カットは最早「間違い」であると言わざるを得ない。折角安倍総理の断行している「アベノミクス」で少しずつ景気が改善しつつあるのに、この期に及んで人件費削減は時代錯誤も甚だしい!!ひょっとしたら給与上昇分の法人税削減もやるとなったら、寧ろ採用人数を増やして雇用を確保した方がいいと思う。
よく「上司は部下を選べるが、部下は上司を選べない」と言う。事実である。実際、私は過去を振り返ると上司に恵まれなかったような気がする。僅かに恵まれた上司は僅かの期間でしか仕事をしていない。ろくでもない上司の元で働いていたら、肉体的にも精神的にもおかしくなってしまうのだ。丁度私の世代の人間が精神疾患を発症する割合が多いというが、それもそのはず。上司がバカで信用ならん馬鹿供だから、そのとばっちりが全て回ってきてどうしっょりしていいか分からなくなって精神疾患になるのだから。全ては、能力がなく、自分の保身のことしか考えない、部下は自分が出世するための捨て駒、といった考えを持つ「人の上には立ってはいけない」ような小物が役職者になっていることにある!!
今の会社グループに入社して23年程経つが、私から見ても「コイツ出来るな」と思う後輩社員がどんどん退職していき、「コイツ役に立たないな」と思う連中が社内をのさばっているのである。本当にバカしかいないのが悔しい…。
現在の所謂「大企業」(例:トヨタ、日産、ホンダ他)は、一族経営ではない。必ず外部の「血」を入れて浄化作用を起こしている。それに比べ、うちの会社グループはバカ社長のいいなり。しかも何かあったときに足元を掬われるのが怖いため、癖はあるが腕の立つ人材を結構追いやって辞めさせている。これでは会社は良くならない。さっさと死んでくれれば、世のため人のためにらなるのに!!
ひょっとしたら、うちの会社グループは後10年持たないのかも知れない。早いところ退職して、退職金せしめて、泥舟が沈む前に逃げた方がいいんじゃないかな?潰れてからじゃ遅いからね。
ということで、本日は長文失礼しましたm(_ _ )m