マスターHの忘れた頃に一言 -38ページ目

マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

ここ数日、仕事でトラブルが続いています(T_T)

機械の部品交換をしようとしたら思いの外パーツが外れなくて、普段は15~20分で終わるのが一時間掛かったり。そうかと思いきや、生産スケジュールと発注数の関係で出勤時間が変更されたり。更には、予定では今日の午前中に残渣(コーヒー粕)を業者が取りに来る予定が間違えて昨日取りに来てバタバタしたり。残渣(コーヒー粕)を乾燥機に入れたら詰まっちゃうし。

今朝も早出で出勤したら残渣がかなり溜まっていて、出勤したらすでにダンプカー3台が一杯にショック! 別の工場に待機させてあったダンプカー2台を廻して処理をしたので事なきを得ましたが、ダンプカーが待機させてなかったらと思うと…ショック!ショック!ショック!

乾燥機の調子も今一つよろしくないし、今会社で生産している某社のコーヒーも売れてるかどうか分からないのにやたら生産してるし。それ以前に、会社自体の発注数が減ってるせいか、仕事が減少傾向ショック! このままじゃ、オマンマ食えなくなる…しょぼん

うちの会社の工場自体がかなり老朽化しているので、個人的にはそろそろ工場の再編成(特に古い工場は潰してもいいんじゃないかな?)してほしいところ。まぁ、うちの経営陣が何にも考えてないのは明白だがシラーむかっ

ともかく、あまりトラブルは起きてもらいたくないですねガーン

最近は、仕事・会社のすること・やることに不信が募ります。


まずは上司。自らの保身に力を注ぎ、発言は悉く信用ならないものばかり。そんな上司の姿を見れば信用すらなくなるもの。


次に会社。取引先からの信頼が失墜し、取引量がどんどん落ちていく。その責任はと言えば勿論会社経営陣にあるのだが、たまに社員を集めて集礼をすれば「全社員が一丸となって云々」とぬかす。当然責任はしたの従業員に丸投げして、後は知らん顔。


経営陣の連中はもっとバカだ。どうやったら経費を浮かせて、浮いた経費を懐に入れる。こんなことしか考えていない。付き合いのいい業者にはベッタリついて、付き合いの悪い業者とは最後は喧嘩別れ。自分達の都合のいい業者としか取引しないなんて、既におかしい。


今日はたまたま通院の日で、掛かりつけの医者にいろいろなことを相談したのだが、返ってきた答えは「最早好き勝手にやりたい放題するしかない」とのこと。そりゃそうだ。かつて病で休職したときにも何もしてくれず、退職願を出したら勝手な理屈をつけて突っぱねる。自分の保身にしか力を入れないから、関係ないことは全て他人事。全く親身になって相談にも乗ってくれない。それならば、最早当てにせず、自分の判断で「適当」に仕事するしかない。まともに指示・命令を出さないから、何かあっても反論は幾らでもする。寧ろ相手からの反論はさせない!!


そもそもが、退職願を出したにもかかわらず一方的な理屈で突っぱねて、個人の持つ「退職しようとする権利」を無視して「人事権の乱用」をするのだから、これは証拠と言質を取って労働基準監督署にタレこめば、後は労働基準監督署からの立ち入り調査という「祭り」になるだけ。裁判やっても勝てるんじゃないかな?


さてその一方で、うちの会社内部にもあまり宜しくない評判・噂が立ち込めているのも事実。取引業者を怒らせて大事になっているようだし、取引先業者からの信頼も失墜している。会社の設備は耐用年数を大幅に超えて稼動させているせいで故障が多く、信頼・評判の失墜のせいで業者からの発注数が激減している。廻って来る仕事は金にならないものばかり。そう、最早末期的症状なのだ!!


会社内の改革を断行するには…まずは「一族経営」の源…社長と一族の持つ株…を完全に断ち切ること。その上で、外部の人間(その業界でも「やり手」と呼ばれる方々)を経営陣に据え、会社内に溜まり込んだ「膿」を吐き出させること。更には、役に立たない役職者のリストラともっと若い世代の採用・教育を行なうことで、社内の「血」を浄化させる。少ない人員で無理して仕事を廻す時代は終わったのである!!適正人員を算出し、更に勤務時間と勤務人員に余裕を持たせた配置和しなければならない。経費削減のための人件費カットは最早「間違い」であると言わざるを得ない。折角安倍総理の断行している「アベノミクス」で少しずつ景気が改善しつつあるのに、この期に及んで人件費削減は時代錯誤も甚だしい!!ひょっとしたら給与上昇分の法人税削減もやるとなったら、寧ろ採用人数を増やして雇用を確保した方がいいと思う。


よく「上司は部下を選べるが、部下は上司を選べない」と言う。事実である。実際、私は過去を振り返ると上司に恵まれなかったような気がする。僅かに恵まれた上司は僅かの期間でしか仕事をしていない。ろくでもない上司の元で働いていたら、肉体的にも精神的にもおかしくなってしまうのだ。丁度私の世代の人間が精神疾患を発症する割合が多いというが、それもそのはず。上司がバカで信用ならん馬鹿供だから、そのとばっちりが全て回ってきてどうしっょりしていいか分からなくなって精神疾患になるのだから。全ては、能力がなく、自分の保身のことしか考えない、部下は自分が出世するための捨て駒、といった考えを持つ「人の上には立ってはいけない」ような小物が役職者になっていることにある!!


今の会社グループに入社して23年程経つが、私から見ても「コイツ出来るな」と思う後輩社員がどんどん退職していき、「コイツ役に立たないな」と思う連中が社内をのさばっているのである。本当にバカしかいないのが悔しい…。


現在の所謂「大企業」(例:トヨタ、日産、ホンダ他)は、一族経営ではない。必ず外部の「血」を入れて浄化作用を起こしている。それに比べ、うちの会社グループはバカ社長のいいなり。しかも何かあったときに足元を掬われるのが怖いため、癖はあるが腕の立つ人材を結構追いやって辞めさせている。これでは会社は良くならない。さっさと死んでくれれば、世のため人のためにらなるのに!!


ひょっとしたら、うちの会社グループは後10年持たないのかも知れない。早いところ退職して、退職金せしめて、泥舟が沈む前に逃げた方がいいんじゃないかな?潰れてからじゃ遅いからね。


ということで、本日は長文失礼しましたm(_ _ )m

昨日・今日と、仕事の都合上早い出勤をしなければなりませんでした。まぁちゃんと仕事を終えて定時で上がったわけですが。問題はここから。


仕事を終え、帰る支度をするべく作業室へ戻る。たまたまそこにうちのボス(課長)がいた。そこまではいい。ホワイトボードにも私が早出であることは書いてあったし、知っているはず。戻ってきての一言が…「○○(私の名前)、日報に詳しく時間まで書き込むようにしといてくれや」。この一言である。「お疲れさん」の一言もない…(T_T)


早い時間の出勤。しかも「自己判断」でするようにテメェで指図しておきながら「お疲れさん」の一言もない。最早人間性を疑ってしまう( ̄へ  ̄ 凸 しかも、私のいる会社はこんな輩ばかりが役職者をやっているのだから、もう目も当たられない…(iДi)


疲れて戻ってきた人には「お疲れ様」と挨拶を交わすでしょ?朝出勤してきたら「お早う」と挨拶を交わすでしょ?それが普通でしょ?それが常識でしょ?それが当たり前でしょ?そんな当たり前で、常識的で、普通のことが出来ないのは、人間としてどうよ?「挨拶」は、人間が人間らしく生活するために必要な事だと私は思う。故に、「挨拶」出来ない奴らは人間ではない!!サル以下の、いやいやサル未満の獣と同じである!!


こんな「人間性」を疑ってしまう奴等ばかりいる会社には居たくない。組織としても破綻している。まぁ実際に自分の保身ばかり考えて、何かあると部下に責任を押し付けて逃げる。おいしい事だけは総取り。こんな奴等である。最早まともな人間ではない!!


ついでにお話しておくが、私のいる会社(グループ)は、創始者が一代で一気に成り上がって二代目がそのまま引き継いだ、典型的な「一族企業」。しかも、その二代目は社長でありながら会社のことを全く理解しておらず、体のいい「金づる」としてしか見ていない。加えて、自分に都合の悪い人間はどんどん窓際に追いやって辞めさせていき、自分に尻尾を振ってくる都合のいい輩だけを重用する。それを見ている一般の社員たちはどんどんやる気を無くす。更に、景気が上向きになれば少しは雇用改善・給与改善してもいい(正に今ですね)のだが、これを真っ向から否定し給与削減・雇用に消極的。これで浮いた経費は全て二代目の懐に入れていくというシステム。これでは「組織」としても末期的である。まだ私が独り者だからマシなのだが、家庭を持っている皆さんには辛いです。私に子供がいたら、絶対に入れたくない企業です。多分世間で言う「ブラック企業」なんでしょうかね( ̄_ ̄ i)


少し話が脱線しましたが、ともかく「人」と「人」が生活していくには「挨拶」は絶対必要です!!「挨拶」を返さない輩は「人」ではないので無視しましょう!!逆に自分が「人」であるためには、積極的に「挨拶」していくことが大事ではないでしょうか!!


少々小難しい話で申し訳ありませんでしたm(_ _ )m