マスターHの忘れた頃に一言 -37ページ目

マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

今日、仕事の最終日でした。


というのも、明日(10/31)は通院のため有給休暇を入れたため。そのため、出勤は今日が最後。


といっても、何か変わったことがあったかというと特に何もなし。せいぜいが総務で退職関係の話を聞いた位。これも前任地で私が仕事で散々やってきたことなので、聞いてて「今更」的な感じでしたが。でもその一方で、少しホッとしています。


ともかく、11/1から無職のプータローです(笑) 早いところ、次の仕事を見つけなきゃ(;´▽`A``

本日10月11日、何と41歳の誕生日を迎えてしまいました(^▽^;) 歳を重ねると時間が経つのが早くて、「結婚しないままジジイになっちまうんじゃないのか?」なんて思ってしまうことがあります(笑) 私自身は嫁さん欲しいんですがね(;´▽`A``


さて、そんな41歳の誕生日にある決断をしました。そして実行しました。それは…退職!!


本来ならば次の仕事を見つけてからの退職が望ましかったのですが、流石に精神的に病んでる上に親父の介護もあり、退職する決心をしました。


ただ、ここまでの道のりがとても険しいもので…。


9月某日に実は一度上司に退職願を提出したのですが、訳分からん事(その内容は…「次の仕事を見つけてからでないと許可できない」とか「精神的に病んでるのはお前が精神的に弱いだけだ」とか)を言い出して退職願を受理してもらえませんでした。この時は仕方なく退職願を引っ込めたのですが、後日労働基準監督署に相談に行き、色々話を聞いてもらった上に「知恵」を付けさせてもらいました。更に上司との話がどう考えても難しいので、人事権を持つ総務課長に話をして最終的に退職の内諾をつけてもらいました。で、今日再度上司に退職願を提出しました…が、くだらないことに一時間半も説教まがいのことをしくさってくれたので、いいかげん頭に来てます(もっとも、何かグチグチ言ってくるのではないかということは想定範囲内でしたが)。


ただ、それでも私の心情を理解して下さった方が会社の中にいたのも事実。これは本当に嬉しかったです。しかし、それでも「腐りきった組織」に縛られるよりは「マシかな」と思い、退職の決断をしました。


退職の日付は10月31日。まぁ後半月ですが、やる気は既にありません。有給休暇をなるべく消化して、適当に過ごそうかと思っています。それよりも、次の仕事を探して決定させる方が優先事項なんだけどね(;^_^A


『何もしないで後悔するより、何かをして後悔する方がいい』


この一言に尽きます!!

昨日も仕事の終わり間際に、うちのクソ上司にネチネチやられました(怒) しかも言っている内容は、全て自分と会社の都合のいいことばかり。こんな事を言われれば、いいかげん頭に来て腹が立つ(#`皿´) 結局部下は使い捨てで、自分の保身にご執心。発言はパワハラ紛い(いや、ほぼパワハラかも)、こちらの都合を言えばすぐに顔色を変える。こんな人間は、「人の上に立つべき人間」ではない!!そんな「人の上に立つべき人間」が、うちの会社には多すぎる。そもそもが、社長が器が小さくて見栄ばかり張っている小者以下の「人間の屑」であるんだが(▼皿▼)Ψ

さて、やはり組織ともなると、人間の「器」によって人の上に立つ=役職者になる人間の素質があると思う。しかし、実際の所は組織上層部が自分達に都合のいい人間しか役職者にしていない節がある。それはどうしても「現状維持」と「保身」に注力しているからである。組織が盤石化且つ成長するためには、外部の「血」を入れたり「若い力」を導入しなくてはならないと思う。

本題に入りましょう。ではどんな人間が「人の上に立つべき」人間か?私的な意見をまとめてみました。勿論異論は認めます。
①勿論仕事が出来なくてはならない!!ゴマをするだけで仕事の出来ない人間は論外!!
②視野が広く、且つ上司・部下問わず気を使える(気が効く)こと!!またブレることなくきちんと指示・命令を冷静に出せること!!
③部下の失敗に対して、やたら吠えたり失敗を丸投げにしないこと!!逆に責任を自分で被ったり、フォローが出来ること!!
④部下が「この上司の下なら頑張れる」と思えること!!出来たらある程度の「カリスマ性」があると尚良い!!

…と、「人の上に立つべき」人間の条件を幾つか挙げてきましたが、ここまでの条件を持った人はそうそういないような…(--;) でも、この条件に近づける事は可能なはずです。

さてさて、今までの社会人生活を一度振り替えると、如何に私が上司に恵まれなかったかよく分かります(T_T) 極々一部をのぞいた上司は、皆「保身」のためにゴマをすり、面倒な事や失敗は全て部下に丸投げ、いい結果だけは鳶が油揚げをかっさらうかの如く持っていく、口ばかりは達者だが内容が全く伴わない、調子ばかりよくて部下に対してはかなり冷酷で捨て駒扱い。ロクな人生じゃないな、私(T_T)

じゃあ私が「そこまで出来た人間か」というと、そんなことはないと思っている。少なくとも、その判断は周りの人間がすることであるからだ。しかし、判断する人間がロクでもない連中だから、評価が上がらないのかも(笑)

しかし、私は自分の信条を曲げるつもりはないし、ブレることもしない(させない)。…ってことは、やはり私には会社勤めには不向きな人間なんだろうか?時たまそんな風に思うのだが(笑)