人間性って… | マスターHの忘れた頃に一言

マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

昨日・今日と、仕事の都合上早い出勤をしなければなりませんでした。まぁちゃんと仕事を終えて定時で上がったわけですが。問題はここから。


仕事を終え、帰る支度をするべく作業室へ戻る。たまたまそこにうちのボス(課長)がいた。そこまではいい。ホワイトボードにも私が早出であることは書いてあったし、知っているはず。戻ってきての一言が…「○○(私の名前)、日報に詳しく時間まで書き込むようにしといてくれや」。この一言である。「お疲れさん」の一言もない…(T_T)


早い時間の出勤。しかも「自己判断」でするようにテメェで指図しておきながら「お疲れさん」の一言もない。最早人間性を疑ってしまう( ̄へ  ̄ 凸 しかも、私のいる会社はこんな輩ばかりが役職者をやっているのだから、もう目も当たられない…(iДi)


疲れて戻ってきた人には「お疲れ様」と挨拶を交わすでしょ?朝出勤してきたら「お早う」と挨拶を交わすでしょ?それが普通でしょ?それが常識でしょ?それが当たり前でしょ?そんな当たり前で、常識的で、普通のことが出来ないのは、人間としてどうよ?「挨拶」は、人間が人間らしく生活するために必要な事だと私は思う。故に、「挨拶」出来ない奴らは人間ではない!!サル以下の、いやいやサル未満の獣と同じである!!


こんな「人間性」を疑ってしまう奴等ばかりいる会社には居たくない。組織としても破綻している。まぁ実際に自分の保身ばかり考えて、何かあると部下に責任を押し付けて逃げる。おいしい事だけは総取り。こんな奴等である。最早まともな人間ではない!!


ついでにお話しておくが、私のいる会社(グループ)は、創始者が一代で一気に成り上がって二代目がそのまま引き継いだ、典型的な「一族企業」。しかも、その二代目は社長でありながら会社のことを全く理解しておらず、体のいい「金づる」としてしか見ていない。加えて、自分に都合の悪い人間はどんどん窓際に追いやって辞めさせていき、自分に尻尾を振ってくる都合のいい輩だけを重用する。それを見ている一般の社員たちはどんどんやる気を無くす。更に、景気が上向きになれば少しは雇用改善・給与改善してもいい(正に今ですね)のだが、これを真っ向から否定し給与削減・雇用に消極的。これで浮いた経費は全て二代目の懐に入れていくというシステム。これでは「組織」としても末期的である。まだ私が独り者だからマシなのだが、家庭を持っている皆さんには辛いです。私に子供がいたら、絶対に入れたくない企業です。多分世間で言う「ブラック企業」なんでしょうかね( ̄_ ̄ i)


少し話が脱線しましたが、ともかく「人」と「人」が生活していくには「挨拶」は絶対必要です!!「挨拶」を返さない輩は「人」ではないので無視しましょう!!逆に自分が「人」であるためには、積極的に「挨拶」していくことが大事ではないでしょうか!!


少々小難しい話で申し訳ありませんでしたm(_ _ )m