
消防設備点検で、150℃、120℃などのフェンオール製感知器、どうやって炙ってるのでしょう?
フェンオール用の外筒ありますが、発報しませんよね😖
それでも発報試験はしなきゃならない
竿はΦ19電線管、天井高7m前後ある所が多く、脚立も併用
当然、電工ドラム、延長コードも必要ですので、4、5人パーティで移動
コンセントを探し、電工ドラムを引っ張り、脚立を立て…、炙りに1つ当たり3、40秒😖
6、7時間かけて点検してました
どげんかせんといかん❗(の人の地元の工場です😄)
で、たどり着いたのが、このスタイル😏
私考案、最高傑作⁉️
300Wの小型ヒートガン+ポータブル電源✨
大きなヒートガンは、大きく、重く、タモ竿に固定しづらい。
また、消費電力が大きいとコンセントに頼るか、必然的に大きなポータブル電源が必要になるため、重く、またお財布にも負担が…😅
炙り時間15秒前後、電工ドラムや、延長コードを引っ張り回す必要も、コンセントを探す必要も無し
7mのタモ竿なので、伸縮自在で軽量、脚立要らず
結果、2名、3時間程で点検終わり😁
時間、人員も半分以下🙌
余った人員は他の点検が出来、格段に作業効率が上がりました😉