ブログ開設したのは良いけれど…
てな訳で、ワタクシの武器?!を少しずつ紹介していきます。
といっても、今更、加熱試験器や、加煙試験器を紹介しても仕方がない!

で、ワタクシならではのモノから紹介していきます。
様々な職業(主に弱電関係です)を経て、この業界に入ったのですが、主に電話工事の経験が、役に立ってます。
で、電話屋さん時代に知った道具
『トーンプローブ!!』
別名『ピロピロ』?!
どういったモノかは、ネットで調べてもらうとして、
これ便利なんです!
ちなみに私が使用しているものは、グリーンリーの701K-Gと言うものです。

1、 電線、電路探索
2、 導通チェック
更には、非常放送のスピーカーを単体で鳴らすことが出来ます。

活用例

1、工事の時の電線チェック
片方剥いて、発信器さえ付ければ、あとは剥く必要無し!
プローブを近づけるだけでピロピロ~
ニッパーで挟んだり、テスターで計ったりする必要無しです。

2、火報屋さんに有りがちな断線
感知器ラインに発信器側を付けて、感知器にプローブを近づけると
ピロピロ~!!
当然、断線してると音が鳴りません。又は音が小さくなります。
試験器で炙るより早く判断出来ますよ。
ただし、ニッタン製品は、終端抵抗にコンデンサ入ってますから、断線してる状態でないと音鳴りません。

3、非常放送の不鳴動
スピーカーの不良なのか?!、はたまた断線しているのか?!
トーンプローブ発信器を、スピーカーのN、Cに当てるとスピーカーの不良かどうか判断出来ます。
また、ラインに当てると、その線にぶら下がっているスピーカーからピロピロ~と鳴りますので、線が活きているかどうかも判断出来ます。

トーンプローブにも高いモノから、お手軽なモノまで、色々有りますが、中には活線に対応してないモノも在るようですから、そこに注意して下さい。

今回はこの辺で。