本日よりブログネタを投資日記に変更!

私の投資にまつわる環境・目的・目標はこのとおりです。

属性:エンタメ系会社のサラリーマン
目的:住宅ローン(月8万強)と月1ゴルフラウンド代(2万)をデイトレで稼ぐ
目標:月20万円の利益 (最悪月10万でOK)
環境:朝9時から会社始業前の50分間がトレード可能時間(ほぼ30分できりをつけるつもり)
投資スタンス:デイトレ 信用取引での即日決済(心臓に悪いため翌日までホールドしない)
スタート:2015年1月
原資:150万円


ここまではなんとか年間プラスできていますが、ときどき痛い目にあってきたのも事実。
同じ過ちを繰り返さないため、自分を戒めるためだけのつまらないブログです。

ぽんすけさんに近い境遇ですが、さてこちらはどうなることやら。

お暇な方、励ましてくれる方はどうぞご覧ください。
昨日に引き続き、今日もPCIがにぎわいそうな気配。
しかし前日の上海株急落によってダウが下げていたので、今日の勢いはそれほど期待せずヒットアンドアウェー作戦を決め込む。



結果、税引き後7,527円のプラス。

利確したのが9時17分。タイムリミットまでもう1トレードぐらいできたところだが、
全体が弱い相場では無理をしない。
まぁ負けなかったということでよしとしよう。

当日収支:+7,527円
8月収支:+71,847円
2015収支:+517,792円

私じゃないんです。普段からいろいろ面白い武勇伝を持つ友人のことなんですが、
今回もその行動に度肝を抜かれました。

お台場でとある高級ブランドの格安セールがあるとかで、その友人は鼻息荒く会場に向かったそうです。
東京の方はご存知ですが、山手線なんかに比べるとお台場方面へ向かうりんかい線というやつは
少々運賃が高い。といっても23区内なら片道数百円。

んで、友人はあれこれ何を見ようか妄想しながらセール会場に到着。
服なんかも多くたくさん物色するも、購入に至るほどのものはなし。
「いかん、せっかく電車賃出してセールに来たのに、このままでは手ぶらで帰ることに!」と友人は焦り、
あろうことかたいして吟味もせず、帰り際に目の前にあったモノをむんずと掴んでレジに行ったそうです。
そのモノが、ブランドのロゴマークが刻印されているだけのマウスパッド、お値段7000円ナリ。

友人はそのブランドの熱烈なファンでもなく、マウスパッドがどうしても急ぎ必要だったわけでもなかったそうです。
なのに買う。たいして見もせずに。

帰りの電車の中、ふつふつともったいなかったかなーという気持ちが沸いてきたそうですが、
この話を語っているときは実にあっけらかんとしております。

一人暮らしのくせに月の電気代が1万近いという、今では非国民扱いされて当然な友人ですが、
この話を聞いたときには一緒に耳を傾けていたオーディエンス全員で「バカ」を数百万回ぐらい浴びせてやりました。

健全な家計の友人には普段は全く保険を勧めない私も、
こいつの将来は一寸先たりとも心配でならず、親身になって保険のプランをアドバイスしてしまいます。

やっぱり保険とは、いつのまにか金がなくなっていく人こそ入るべきだと思う今日このごろ。
男はお金とどうつき合うべきか  (だいわ文庫)/川北 義則

¥680
Amazon.co.jp

最近この本を読みました。
著者曰く、

人脈・自分への投資には金を惜しむな。そこをケチると人とお金はもっと離れていく。

なるほど~

交際費は家計からカットされやすい項目だけど、
時にはおごり、おごられ。さしす、さされつ。
一時的な出費でもその後何倍にもなって自分に返ってくること、ありますものね。

さらに著者曰く

外食や外泊の時は、一流のものをチョイスせよ。
特に自分の子供には一流を経験させることで価値観の幅が広がるとともに、お金の勉強になる。

そうか。「うちは貧乏だからいいの!よそはよそ!」と毎回言ってはいけないと。
一流を知っているからこそ、二流、三流がわかる。学校では教えてくれない大切な価値観教育。

金の使い方は予想以上に人にみられているのね。そうそう、大人になればなおさらそう。
ファッションもそうだけど、お金のセンスを磨くこと、すなわちそれが魅力ある人。

色々な著名人や著者のまわりで起こったお金にまつわる人の行動を引用しているので、
とても読みやすく共感できた一冊。

どうしても鰻がたべたい今日このごろ、明日こそ近所で評判の鰻屋へ行くと決めている。
今までならたぶんうな重(並)を頼んでいただろう。でも明日は特上を食べてみよう。

本、読んでますか?
読んだ本、その後どうしてますか?

古本チェーンにドカっと売りに行くなら、あいや待たれい。
私はほとんどアマゾンのマーケットプレイスで売ります。
アマゾンで本を検索すると「カートに入れる」の下にある「この商品をお持ちですか?」と出る、あれです。
実際どのぐらいで売れたか一例を。

・定価872円の新書を売りたい

<某古本チェーン>
「こちら100円になりますが、よろしいですか~?」

<マーケットプレイス>
運良く同じ本の中古はだれも出品してなかったので、出品後8時間で買い手がつく。

販売価格:適当に550円と値付け
アマゾン手数料:243円
配送料:250円
アマゾンからの振込み額:557円


新品をアマゾンから買えば送料無料だが、マーケットプレイスの場合は買い手に250円請求され、
それがそのまま売り手に支払われる。
ということは、発送料を250円以下に抑えればプラスになる。

問題の送料、いったいいくらかかるか。

郵便局レターパック:厚3cm以下 A4サイズ 350円
クロネコメール便:厚2cm以下 A4サイズ160

そう、クロネコさんにお任せすれば、90円儲かる。
ハードカバー本だと2cmオーバーするが、文庫本、コミックあたりはなんとか2cmでいける。
しかもクロネコメール便は適当な封筒に入れて、セブンイレブンから発送できるので便利。

上の例で実際の手取り金額を比較すると
・古本屋:100円
・マーケットプレイス:557円-160円=397円
金額差では297円だが、倍率だと3.97倍

新刊買って速攻で読み、売ってもいいと思ったら速攻でマーケットプレイスへ。
最新の本を安く読むにはこれに限る。
こういう芸当ができないから、電子書籍なんて大嫌いだ。

あ、でもベストセラー本なんかは持っている人も多いので、
マーケットプレイスでの最安価格はほぼ1円。
そんなときは古本屋に行こう。